ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

ウクライナ西部で合同軍事演習=危機後初、NATO参加―ロシアは反発

ウクライナ西部で合同軍事演習=危機後初、NATO参加―ロシアは反発

時事通信 9月15日(月)22時9分配信

 【モスクワ時事】ウクライナ東部情勢が緊迫する中、西部リビウ州で15日、米国を含む北大西洋条約機構NATO)加盟国などがウクライナと合同軍事演習「ラピッド・トライデント」を開始した。演習は26日まで。

 親ロシア派のヤヌコビッチ前政権時代から実施してきた年次演習だが、ロシアによる南部クリミア半島編入などウクライナ危機後では初めて。親欧州連合(EU)派のポロシェンコ政権は、NATOとの協力路線を鮮明にしている。

 演習には、米英独やカナダなど計15カ国の約1200人が参加。うち米国は欧州軍の約200人を派遣し、ヘリコプターも投入する。NATO非加盟の旧ソ連構成国ではウクライナのほか、グルジアモルドバが加わった。

 8~10日に黒海で実施されたウクライナと米国などの海上合同軍事演習「シー・ブリーズ」に続くもので、NATOの東方拡大を嫌うロシアの反発は必至だ。この時の演習ではカナダ軍艦の上空をロシア軍機が旋回し、緊張が走った。

 ロシアは4、5両日のNATO首脳会議にウクライナが参加し、武器供給問題などが話し合われたことを警戒。プーチン大統領は10日、軍事ドクトリンの改定を命令し、NATOの動きを強くけん制している。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

プーチン政権与党が勝利=編入後のクリミアでも―ロシア地方選

時事通信 9月15日(月)19時24分配信

 【モスクワ時事】14日投票のロシア統一地方選は即日開票され、選管が15日発表した中間結果によると、直接投票の30連邦構成主体(地方自治体)の首長選で、プーチン政権与党系の現職候補が「無風」で当選を決めた。

 3月にロシアに編入されたウクライナ南部クリミア半島の2連邦構成主体でも、事実上の大統領任命制の首長選のほか、地方議会選を初めて実施。プーチン政権与党が得票率約70%で圧勝した。投票率は約45%。

  (ヤフーニュース 国際総合からです)

   ーーーーーーーーーーーーーーーーー