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アップルウオッチ、発表会場で触ってみた

アップルウオッチ、発表会場で触ってみた

CNN.co.jp 9月10日(水)17時40分配信


(CNN) 米アップルが9日、新型スマートフォンの「iPhone(アイフォーン)6」と「iPhone6プラス」、腕時計型端末「アップルウオッチ」を発表したイベントに続き、報道陣やゲストが実機を手に取れる場が設けられた。CNN取材班がさっそくアップルウオッチを試してみた。

特設の広い会場には多数のiPhone6やアップルウオッチが展示されていた。iPhone6の方は自由に使ってみることができたが、アップルウオッチは様子が違う。

デモ機はあらかじめ設定された画面や機能を繰り返し示すばかりで、実際にタッチパネルやボタンなどを使ってみることはできなかった。

アップルの従業員が来場者の手首に装着しては外すだけ。ただし従業員は腕に本物を着けていて、いくつかの機能を実演してくれる。

アップルウオッチのメモリーやバッテリー駆動時間、画面の解像度など、具体的な仕様の多くは未公表だ。通常タイプから高級タイプまで、3段階のモデルがそれぞれどう違うのかもはっきりしない。

アップルウオッチの発売時期は来年初めの予定。舞台裏ではまだ細かい調整が続いているのではないかと思われる。

現時点でひとつ判断できるとすれば、外見だろう。記者は手首が細いため、既存のスマートウオッチは大きすぎて格好がつかない。だが、さすがデザインを重視するアップルの製品だ。

3つのモデルそれぞれに色の選択肢があり、サイズも38ミリと42ミリの2種類が用意されている。ストラップはスポーティーなプラスチックや高級感のある金属や革など、6種類から選ぶことができる。

小さい方のサイズを装着してみたところ、記者の手首にぴったりだった。やや大きめの腕時計という感覚。軽いので1日中着けていられる。カーブが手首に沿って密着し、脈拍センサーもうまく作動しそうだ。

ただし、スマートフォンがそのまま腕時計型になったと思ってはいけない。しっかりした内容の通信にはiPhoneを使う必要がある。もちろん、最初から併用が前提だ。

画面が小さいため、キーボード入力は難しいだろう。音声で入力するか、アップルウオッチのユーザー同士でトランシーバーのように会話することになる。

画面に指で描いた線などを送信できる「デジタル・タッチ」という機能もある。ティム・クック最高経営責任者(CEO)らがアップルウオッチの通信機能を説明する際に繰り返し強調した「親密さ」とは、このあたりを指すのかもしれない。

バッテリーの持ちについてはまだ改善の努力が続いている可能性もあるが、アップル側の話によると毎晩充電が必要だという。電磁誘導式の充電とはいえ、充電器はコードを壁の電源に差し込んで使う。

アップルウオッチの売れ行きを占うには、実際に基本ソフト(OS)やタッチパネル、「デジタル・クラウン」と呼ばれる側面のダイヤルなどを使ってみる必要がある。時刻は非常に正確だというが、健康管理用のデータはどうだろう。

そして何より、通知画面やクレジットカード決済、健康管理など、スマートフォンだけでも済むような機能を手首に装着するための機器に、果たして需要はあるだろうか。

アップル・ファンや新しもの好きが飛びついた後、一般消費者からどれだけ人気が集まるかという点に、疑問が残りそうだ。

  (ヤフーニュース 国際総合からです)
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こんにちは。

この記事は黒海周辺の記事ではありません。
ミサイルや戦車にも関係ありません。
戦場の様子でもありません。

アップル社がウオッチを発表し、記者が様子を
見てきたようです。

小さいので会話しながら操作するようです。

  終りまでお読みいただき、ありがとうございました。
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