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親ロ派、捕虜1200人解放 停戦合意を一部実行

親ロ派、捕虜1200人解放 停戦合意を一部実行

朝日新聞デジタル 9月9日(火)1時40分配信

 ウクライナのポロシェンコ大統領は8日、政府と親ロシア派による停戦合意後の4日間で、親ロシア派に拘束されていたウクライナ軍の兵士ら計1200人が解放されたことを明らかにした。

訪問先の東部ドネツク州の港湾都市マリウポリで記者団に語った。

 ウクライナ・メディアが伝えた。ポロシェンコ氏は「さらに863人が今週末までに解放されるはずだ」と述べた。

 政府と親ロシア派が5日に交わした停戦の合意文書では、同日夕からの停戦とあわせ、「すべての人質や違法に拘束された人々を直ちに解放する」ことが定められた。

これを受け、ウクライナ政府は親ロシア派に行方不明者などの名簿を渡し、親ロシア派側が調査を約束していた。

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ウクライナ兵士1200人解放 OSCEは停戦順守に懐疑的

産経新聞 9月9日(火)7時55分配信

 【モスクワ=佐々木正明】ウクライナのポロシェンコ大統領は8日、東部親ロシア派武装勢力との合意に基づき、親露派がこれまで政府軍兵士1200人を解放したことを明かした。

 大統領は8日に訪れたドネツクマリウポリで兵士の解放を発表し、「(8日中に)彼らと面会する」と述べた。

政府と親露派の代表者は5日、ベラルーシの首都ミンスクで12項目に及ぶ停戦合意書に署名し、「捕虜や違法な拘束者の即時解放」を約束していた。政府側も親露派戦闘員を解放しているとみられる。

 しかし、停戦発効後もマリウポリなど数カ所で砲撃があり、ウクライナ政府と親露派の交渉を仲介した欧州安保協力機構(OSCE)幹部は8日、停戦が順守できるかどうかは「まだ疑わしい」と話した。

 ウクライナ国家安全保障会議の幹部は8日の会見で、ウクライナ東部ではまだロシア軍兵士が滞在していることを強調。

「彼らがわれわれの領土内にとどまる法的根拠は何もない」とし、退去するよう訴えた。幹部はまた、これまでの戦闘で、約2千人のロシア国籍の兵士が死亡していることも明かした。

  (ヤフーニュース 国際総合 ヨーロッパからです)

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