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<ウクライナ>大統領 東部訪れ親露派の独立阻止アピール

ウクライナ>大統領 東部訪れ親露派の独立阻止アピール

毎日新聞 9月8日(月)23時45分配信

 【モスクワ真野森作】

ウクライナのポロシェンコ大統領は8日、戦闘が続いてきた東部ドネツク州の港湾都市マリウポリを訪問し、5日夜に始まった停戦の履行と親ロシア派支配地域の独立阻止をアピールした。

 

また、停戦合意に基づき、親露派側が拘束していた約1200人の政府側将兵を解放し、政府に引き渡したと明らかにした。ロイター通信が伝えた。

 ポロシェンコ氏はマリウポリで「我々の土地は誰にも渡さない」と宣言し、「防衛強化を軍に指示した」と述べた。アゾフ海への出口となる要衝のマリウポリは、6月下旬に政府軍が親露派から奪還し、「暫定州都」に定められた。

 

8月下旬以降、ロシア軍の支援を受けた親露派側が反転攻勢を強め、マリウポリを包囲している。停戦後も一部で交戦があり、鉄道で脱出を図る市民が増えている。

 親露派指導者のザハルチェンコ氏も8日、捕虜交換が「相互とも順調に進んでいる」とロシア通信に明らかにした。7日に引き渡しを始めた親露派側に続き、政府側も8日に開始した模様だ。

 一方、全欧安保協力機構(OSCE)議長国・スイスのグレミンガー常駐代表は8日、「不安定さは残るが、停戦はおおむね守られている」と述べた。OSCEはウクライナに約250人の監視要員を派遣している。

  (ヤフーニュース ヨーロッパからです)

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