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親ロシア派、西へ戦線拡大 ウクライナ拠点の占拠狙う

親ロシア派、西へ戦線拡大 ウクライナ拠点の占拠狙う

 

朝日新聞デジタル 8月31日(日)0時49分配信


 ウクライナのポロシェンコ大統領は28、29日、ドイツのメルケル首相との2日連続の電話会談で「東部の真相を28カ国首脳に伝える」とEU首脳会議へ意気込みを伝えた。

 ウクライナ軍が優勢だった東部の戦闘状況は雲行きがあやしくなってきた。ドネツク州南部では、ロシアから侵入したとみられる戦車部隊などが突然攻撃。

 

親ロシア派の武装勢力は国境近くのノボアゾフスクからさらに戦線を広げ、約40キロ西で政府が同州の臨時の行政拠点を置く人口45万の都市マリウポリ占拠を狙う。

 ポロシェンコ氏は28日、緊急声明で「ロシア軍の侵入」を訴えたが、EUとNATO首脳会議が続く日程をにらんだのは確実だ。

 

直後にウクライナ政府は前政権が決めた「非同盟の方針」を転換し、ロシアが最もいやがるNATO加盟を目指す姿勢をアピールして外交上のカジを切った。

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ロシア兵士母は「スパイ」=ウクライナでの戦死告発

 

時事通信 8月30日(土)6時54分配信


 【モスクワ時事】

ロシア法務省は29日、ウクライナ東部でロシア兵多数が戦死した疑惑を告発した人権団体「ロシア兵士の母の会」サンクトペテルブルク支部を「外国エージェント(スパイ)」として登録した。

インタファクス通信が伝えた。軍事介入の一端を暴かれたプーチン政権の圧力との見方が強い。

 外国エージェント登録制度は、反プーチン政権デモを主導したNGOつぶしのため、欧米などから資金援助を受ける団体の活動を規制するためにつくられた。

 

母の会サンクトペテルブルク支部長で大統領人権諮問委員でもあるポリャコワ氏は「侮辱に等しい」と猛反発し、今回の登録に不服を申し立てる方針だ。

  (ヤフーニュース 国際総合からです)

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