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ティモシェンコ元首相が出馬表明(最近話題の美人たち3)

こんにちは。

話題の美人3人目は領土を取られた側の元首相です。

国家的危機と思われる状況下の大統領選挙
立候補しています。

国全体で無事に大統領選挙ができるのだろうかと
心配なのですが、黒海の地域は遠くて

なじみが薄くよく分からないに行き詰まります。


ウクライナ大統領選、ティモシェンコ元首相が出馬表明
 ロイター 3月28日(金)6時33分配信
 


キエフ 27日 ロイター] -ウクライナティモシェンコ元首相は27日、
5月25日に実施される次期大統領選への出馬を表明した。

ティモシェンコ氏は会見で、強い軍部隊を構築するとしたほか、
ロシアからクリミアを取り戻すことを望むと述べた。

同氏はヤヌコビッチ政権下で職権乱用罪で収監されたが、
政権崩壊を受け2月に出獄していた。

ウクライナ大統領選では、ティモシェンコ氏のほか、ヤヌコビッチ政権への
抗議デモで中心的な役割を果たしたビタリ・クリチコ氏なども出馬を表明している。

  (ヤフーニュース 国際 ヨーロッパからです)  
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獄中、裁判の時の記事と写真があります

 職権乱用罪で収監されている刑務所で、「暴行を受けた」として
腹部の傷を見せるウクライナティモシェンコ前首相。

AFP通信によると、ウクライナの記者がインターネット上に
2012年4月27日掲載したもので、撮影日は25日。

ウクライナ議会の人権委員を通じ欧州連合(EU)の外交官らにも送られた。

背中の痛みを訴える前首相は、毒殺を恐れウクライナ
医師による治療を拒否。

国外での入院を求めている。前首相は、20日夜に病院に
強制搬送された際に刑務所側から「腹を殴られた」と主張。

暴行を否定する刑務所側に抗議するため、22日に刑務所に戻った後も
ハンガーストライキを続けている(2012年04月25日) 【AFP=時事】


時事ドットコム 写真特集 ティモシェンコウクライナ元首相 写真特集からです)

よかったら以下から覗いてみてください

http://www.jiji.com/jc/d4?d=d4_int&p=tmo972-jlp12491436

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ウクライナ大統領選 決選、有力 ティモシェンコ氏 ポロシェンコ氏

産経新聞 4月2日(水)7時55分配信


 ■連邦制導入議論は選挙後か

 【モスクワ=遠藤良介】
ウクライナで5月25日に予定される大統領選の立候補者が出そろった。
同国の西部や中部を基盤とする親欧米派のポロシェンコ議員(48)と

ティモシェンコ元首相(53)が決選投票に進む展開が有力視されている。

主要候補はウクライナ危機の収束に不可欠だとロシアが主張する
連邦制の導入について目立った発言をしておらず、

政体変更に関する議論は選挙前には困難だとの見方が出ている。

 大統領選には、他に東部基盤の親露派からハリコフ州前知事の
ドプキン氏(44)とチギプコ元副首相(54)が出馬。

過激民族主義勢力「右派セクター」を率いるヤロシュ氏も立候補を届け出た。

ボクシングの前世界王者で第二与党を率いるクリチコ党首(42)は3月29日、
ポロシェンコ氏支持にまわり、大統領選と同日に行われる首都キエフ
市長選に出ることを明らかにした。

 最近の世論調査によると、主要政治家の支持率はポロシェンコ氏が25%、
クリチコ氏が9%、ティモシェンコ氏が8%-などとなっている。

 ポロシェンコ氏は大手製菓企業やテレビ局を保有する国内7位の富豪。
親露派の前政権で経済発展貿易相も務めたが、

昨年秋以降は反政権デモ支持姿勢を鮮明にした。
堅実な政治手腕が好感されているのに加え、

実業家として東部工業地帯と良好な関係を築くことが期待されている。

 2004年の「オレンジ革命」を指導したティモシェンコ氏は
有権者の目に新味を欠き、前政権時代の獄中経験も

支持率向上につながっていない。

 対露姿勢では、ティモシェンコ氏がプーチン露大統領を
「第1の敵」と名指しするなど最強硬だ。

ポロシェンコ氏も東部の権限強化につながる連邦制の
導入には否定的とみられており、現時点では親露派の

ドプキン氏も「国家の一体性」を重視すると述べている。

 31日付の露有力経済紙、ベドモスチは「連邦制に関する
ウクライナ政治家の真剣な議論は選挙後にのみ可能だろう」とする

露専門家の見解を伝えた。

  (ヤフー二ュース 国際 ヨーロッパ からです)
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4月11日のウクライナ

ウクライナ>政権側と州知事ら庁舎占拠巡り協議…ドネツク

毎日新聞 4月11日(金)21時34分配信
 
 【ドネツクウクライナ東部)真野森作】親露派活動家による州庁舎の
占拠が続くウクライナ東部ドネツク市で11日、

事態打開のため現地入りしたヤツェニュク首相ら新政権側と
東部の州知事、市長らの緊急会議が開かれた。

地方首長らは親露派が要求する州の権限強化に
関する住民投票を受け入れる妥協案を提示し、

首相も考慮する姿勢を示した。

11日午前を期限に強制排除も辞さない構えを見せていた政権側は、
交渉継続も視野にぎりぎりの調整を続けている。

 ドネツクの州庁舎内外には11日も大勢の親露派活動家や住民が集まっている。
治安部隊による強制排除が行われた場合、大規模な衝突が予想される。

5月25日に大統領選を控える中、政権側には多数の犠牲者を伴う強制排除は、
ロシアに介入の口実を与えかねないとの危機感がある。

 タルタ・ドネツク州知事は「最大の課題は貧困だ」と強調。
新政権が当初、東部や南部でロシア語を地域の公用語とする法律の

廃止を試みたことにも言及し、「我々には二つの言葉が必要だ」と訴えた。
また、ルキヤンチェンコ・ドネツク市長は大統領選と同時の住民投票実施を提案した。

 ヤツェニュク首相は「地方の住民投票に関する法律を議会で可決する必要がある」
と言及。大統領職を含む国家機関の権限を整理するため、大統領選までに

憲法を改正する必要があるとも述べた。
また、国内におけるロシア語の地位を守ることも約束した。


  (ヤフー二ュース 国際 ヨーロッパ からです)

  終わりまでお読みいただき、ありがとうございました。
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