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毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

暮らし

イシグロ氏スピーチは著作模様の精密描写が連発

イシグロ氏スピーチは著作模様の精密描写が連発 ノーベル文学賞のカズオ・イシグロ氏が行った受賞記念スピーチの全文がありました。イギリスでの暮らしや成長の過程などの部分もかなりあります。作家になるまで、そしてその後の作家活動も述べられています。…

今度は空軍と空軍がにらみ合い

今度は空軍と空軍がにらみ合い 前3ページがチベット関係でしたが、今回もチベット分野のニュースです。細かく言うとブータン国境地域になります。中国軍とインド軍が夏ににらみ合いをしていた「ドクラム高地」が中心になっているようです。ドクラム高地の近…

勇敢に自由への闘いをする日本女性2人

勇敢に自由への闘いをする日本女性2人 前ページに続いてチベットのお話です。十分に著名な人がチベットの本を書いたようです。以下にその本の前書きがあります。歯切れのいい文が掲載されています。このブログの文に飽きた人はこの人の本を読んでみましょう…

チベットの歴史的、宗教的に最重要な寺が火災

チベットの歴史的、宗教的に最重要な寺が火災 チベット仏教の最も重要なお寺が火災にあったようです。ユネスコの世界遺産「ラサのポタラ宮歴史地区」に含まれているトゥルナン寺(ジョカン 寺、大昭寺)です。チベットを最初に統一したソンツェン・ガンポ王…

ロシアはどうもこれが嫌いみたい

ロシアはどうもこれが嫌いみたい アメリカがウクライナへ対戦車ミサイルを供与すると発表しました。ウクライナ政府がロシア製戦車と対抗するために強く供与を求めていたということです。アメリカ製のジャベリンは下の画像のように歩兵が運搬、発射できるもの…

17年も年末だ、開き直りをプレゼントしよう

17年も年末だ、開き直りをプレゼントしよう 今回の記事も2017年12月配信のものです。前ペ ージに掲載した大型浚渫船の南シナ海での稼動、 浮動型原発の建設、水陸両用機の完成などから南 シナ海の利用に自信ができたのか、中国が軍事拠 点とすることを認めて…

2017年は大いにはかどったみたい

2017年は大いにはかどったみたい 今回の記事も2017年12月配信のものです。中国が埋め立てていた南シナ海の人工島はいっそう軍事化が進んでいるということです。メディア上で北朝鮮が話題になっても南シナ海の中国人民解放軍は何も関係しないので、というか注…

餃子を傍に他国を覗いて国取りの夢

餃子を傍に他国を覗いて国取りの夢 以下の記事は2017年12月配信のものです。ノーベル賞の授賞式の時期であり、その関係の記事を掲載しました。そのために掲載が遅れたものです。以下の記事は、国の政府機関が支援して他国の情報を探るサイバー戦争と見ること…

象牙調査の第一人者が刺殺される

象牙調査の第一人者が刺殺される 世界最高水準のゾウ・サイの保護活動家がナイロビで刺殺されました。動物保護では偉大な影の英雄と言われています。名前はエズモンド・ブラッドリー・マーティン氏、象牙やサイの角の買取業者に扮し、厳しく危険な場所で、潜…

この国の平和と希望がこもる「アフリカのモナリザ」

この国の平和と希望がこもる「アフリカのモナリザ」 前のページまでアメリカのニュースで不気味な圧迫感がある「核」の文字が溢れていましたが、これは休みとして、今回は絵画のニュースです。「アフリカのモナリザ」と言われる名作のようです。作家のベン・…

この国はICBMと南シナ海の軍事化

この国はICBMと南シナ海の軍事化 アメリカが軍事的に主に警戒するするのはロシアと中国ということなのですが、中国について警戒するところが記載されています。中国からアメリカ本土に到達する大陸間弾道ミサイル(ICBM)が2022年に100基になるということ…

核を小型化して強い国と簡単そうに大統領

核を小型化して強い国と簡単そうに大統領 中国やロシアの兵器は進歩し、北朝鮮も核兵器の開発を進めるなど安全保障の状況がオバマ政権時代とは大きく変化しているということです。分かりやすく言うと、中国もロシアもミサイルを進歩させて軍事力を増強し、領…

この大統領、国は世界最強でなくっちゃ

この大統領、国は世界最強でなくっちゃ このブログにしては珍しく最新の2月3日配信のニュースです。トランプ政権が核兵器を維持し、アメリカを再び偉大な国にしたいと言うことです。このブログはついこの前までノーベル平和賞の受賞者ICANの記事を並べたとこ…

あの巨人がこの人の女子教育を支援

あの巨人がこの人の女子教育を支援 アメリカのアップル社がマララさんを支援するようです。アップル社のティム・クック最高経営責任者(CEO)が、全ての女の子に学校へ行く機会を与えるというマララ基金の趣旨を共有すると述べ、ティム・クック氏はマララ…

ICANのこの人を少し詳しく見ると

ICANのこの人を少し詳しく見ると ICANのベアトリス・フィン事務局長の講演なども取材し、発言について詳しく書かれた記事がありました。個人の投稿記事のようです。フィン事務局長の核兵器とは何か、核抑止力とは何か、核兵器を保有している所の政治家たちは…

ノーベル平和賞ICANのこの人が東京

ノーベル平和賞ICANのこの人が東京 1月16日はICANのベアトリス・フィン事務局長は東京で与野党の国会議員との討論会に出席しました。ここでのフィン事務局長の発言は、「日本は(核廃絶に向けた)努力をもっとするべきであり、自らの判断を下すべきです」。日…

「若者には3つの武器があります」

「若者には3つの武器があります」 1月15日のICANのベアトリス・フィン事務局長の様子を拾ってみます。平和記念公園では小倉桂子さんとの会話では、小倉さんは「被爆者の心の傷は何年たっても癒えない」などと話し、フィン事務局長は「私には6歳の娘がいま…

ノーベル平和賞ICANのこの人が広島

ノーベル平和賞ICANのこの人が広島 ICANのベアトリス・フィン事務局長は川崎哲・国際運営委員とともに長崎から広島へ移動しました。広島では原爆慰霊碑に献花し、原爆資料館を見学したということです。8歳のときに被爆した小倉桂子さん(80)の英語の被爆…

ノーベル平和賞ICANのあの人が長崎

ノーベル平和賞ICANのあの人が長崎 このブログがよたよたとオスロの授賞式の日の様子を整理しているうちに、1月12日ICANのベアトリス・フィン事務局長は長崎に現れました。長崎大学の核兵器廃絶研究センターの招きで長崎訪問となったようです。フィン事務局…

このパレードは人類の希望の灯火みたい

このパレードは人類の希望の灯火みたい 12月10日のノーベル平和賞の授賞式の夕べにはたいまつパレードと呼ばれる祝賀パレードが行われます。午後6時ごろオスロ中央駅を出発して、午後7時ごろに宿泊しているグランド・ホテルへ進みました。グランド・ホテルの…

たった一つの世界を救うための歩み

たった一つの世界を救うための歩み 12月10日ノーベル平和賞授賞式でICANを代表してサーロー節子さんが演説をしました。サーロー節子さんは1945年8月6日、広島で被爆しました。燃え盛る建物から逃げ延びたのですが、同級生はほとんど焼け死んだということです…

反核運動72年の人が語るICAN

反核運動72年の人が語るICAN 「自分の人生は、原爆によって背負わされた、被爆者という運命との闘い」という岩佐幹三さんは72年間反核運動を進めてきました。現在は日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)の顧問を務めています。核兵器の恐ろしさや悲惨さ…

謹 賀 新 年

謹 賀 新 年 明けましておめでとうございます本年もよろしくお願いします ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ICANはノーベル平和賞の授賞式の前日にオスロで記者会見をしたようです。広島で被爆し、カナダ在住のサーロー節子(85才)さんは被爆体験を語ってきたのですが、「核兵器…

ここの男女の比は人類進化の尺度になるかも

ここの男女の比は人類進化の尺度になるかも ノーベル賞受賞者の男女比を分析したところがあるようです。メディアでしょう。歴代の受賞者は896人、そのうちの女性は48人、5%ということです。1896年12月10日にノーベルは死亡し、遺言によってノーベル賞が創…

向かうところは社会の「分断」のよう

向かうところは社会の「分断」のよう このページの2つの報道記事にはカズオ・イシグロ氏の大事な発言があります。初めの記事はスウェーデン・アカデミーでの記者会見で述べたものです。「今、社会のあちこちで分断が深まっている。・・・暗いムードを少しで…

授賞式前のストックホルムで記者会見

授賞式前のストックホルムで記者会見 ノーベル賞受賞者と決定された人はノーベル賞授賞式へ出席するためにストックホルムやオスロへ入ります。そこで当然のように待ち受けているのがメディアです。日系イギリス人のカズオ・イシグロ氏も記者会見がありました…

超大国に何でも飲まされそう新政権

超大国に何でも飲まされそう新政権 前ページはネパールの総選挙の第1回目の投票が 11月26日にあり、その時の記事なのですが、 第1回目の投票というのは山岳地帯での投票です。 このページの報道記事はネパール総選挙の12月 7日の2回目の山岳地帯以外の投票…

「固有の領土」の行き先は「覇権」みたい

「固有の領土」の行き先は「覇権」みたい おそらく12月に入ってからと思われますが、インド側がドローンを飛ばして中国側の状況を確認したのでしょう、中国側は強烈な不満を表明しています。南シナ海の例では、中国の順番はまず「固有の領土」と主張して、次…

何と言ってもダヴィンチ作、510億円

何と言ってもダヴィンチ作、510億円 世界で絵画としては史上最高額、510億円というとんでもない値段がつきました。絵画の方もとんでもないものです。レオナルド・ダヴィンチ作の「サルバトール・ムンディ(救世主)」です。芸術的価値、宗教的価値、歴史的価…

警戒心も法律もなかったら天国よ

警戒心も法律もなかったら天国よ オーストラリア政府が14年ぶりに作った外交白書の波紋と見ることができます。アメリカはこの外交白書を支持するということです。アメリカはインド太平洋地域という概念でこの地域の平和と繁栄のために連携していくというこ…