ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

暮らし

自由さえあれば何のその、アメリカ根性2

自由さえあれば何のその、アメリカ根性2 このページの記事では、マーク・レイ氏は、「屋上で寒い夜に耐え、誰にも見つからずに目が覚めると達成感を感じる」ということです。ボブ・ディランなら詩を作りそうな感じですね。タイトルをアメリカ根性としました…

自由さえあれば何のその、アメリカ根性1

自由さえあれば何のその、アメリカ根性1 この記事はこのブログでは今までに掲載したことのなかった分野のニュースです。あえて類似の分野を言うなら、ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞の記事となります。報道記事はローリングストーン日本語版から、映画…

「一つの中国」が否定されると・・

「一つの中国」が否定されると・・ 「一つの中国」をトランプ大統領は認めないかもしれません。もしも新アメリカ政権が「一つの中国」を否定するとしたら、中国政権は色々な場面で正当化することができなくなる、というのが以下の記事です。筆者は遠藤誉氏で…

空母や潜水艦のお話が日常化しそうアジア

空母や潜水艦のお話が日常化しそうアジア 中国最初の空母、中国海軍の看板「遼寧」についての記事がありました。空母の装備や能力について詳しく書かれています。アジアではどこの国も空母は持っていません。どうぞアジア中に自慢してください。読者の方々は…

アメリカは貿易の立て直しが始りそう

アメリカは貿易の立て直しが始りそう 現地の1月20日には大統領の就任式があり、トランプ新大統領が正式にスタートしました。新大統領就任のニュースはその状況と逆に異例なことなど溢れているのですが、アジア方面についてのものは見当たりませんでした。以…

最後に美しく輝いた粋なお話、オバマ大統領

最後に美しく輝いた粋なお話、オバマ大統領 粋なお話と言っても、アメリカのホワイトハウスの中の出来事です。バラク・オバマ米大統領は勲章のことを知らせずにジョー・バイデン副大統領をホワイトハウスに呼んだようです。8年間大統領と副大統領の立場で一…

重要会談があっちでもこっちでも

重要会談があっちでもこっちでも ベトナムのグエン・フー・チョン書記長が北京を訪問したようです。習近平国家主席は紛争を棚上げして共同開発を提案したようです。詳しいことが分からないので、言葉から解釈すると、南シナ海で紛争があるということですね。…

核心的不満という言葉ができるかも

核心的不満という言葉ができるかも 台湾の蔡英文総統が中央アメリカを訪問する途上にアメリカのテキサス州で共和党の議員と会談をしましたが、その席上で中国側から蔡総統と面会しないようにとの書面が届いていることが暴露されました。アメリカの議員は不快…

人工島など認めない方向ときっぱり

人工島など認めない方向ときっぱり 南シナ海に関して次期国務長官の発言がありました。中国に人工島の建設を中止し、アクセスを認めない姿勢を明らかにすべきだ、ということです。次期国務長官の氏名はレックス・ティラーソン氏です。オバマ政権とは大きく異…

空母「遼寧」かポッティンジャーか

空母「遼寧」かポッティンジャーか 前ページの中国政権ご自慢の空母「遼寧」に対抗しそうな人がトランプ次期政権に加わったようです。報道記事からですが、名前はマッシュー・ポッティンジャー氏、中国政策を担当するということです。どういうところでと言い…

あっちやこっちで活発な動きの中国艦船

あっちやこっちで活発な動きの中国艦船 中国海軍の看板空母が台湾に近づいたようです。台湾のメディアのニュースがありました。台湾の蔡英文総統は中米を訪問して台湾を留守にしている最中です。台湾の民進党の国会議員は「恫喝だ」ということです。新年から…

民主主義には脅威もあるとオバマ大統領最後の演説

民主主義には脅威もあるとオバマ大統領最後の演説 オバマ大統領は1月10日夜、大統領として最後の演説をしました。大統領在任は8年間でした。8年前は2009年になります。2008年の大統領選挙では「チェンジChenge 改革」と唱えて勝利し、共和党のジョージ・ブッ…

文豪の名が連なる受賞メッセージの全文

文豪の名が連なる受賞メッセージの全文 ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞のメッセ ージの全文を掲載します。このメッセージに至 るまでの経過は以下の記事の後半を見てくださ い。この記事の配信は12月12日のものです。 このブログを1月1日から見ていただ…

ロヒンギャ族問題、マララさんら国連に書簡

ロヒンギャ族問題、マララさんら国連に書簡 ミャンマーとバングラディッシュの国境地域に住むロヒンギャ族がミャンマーの国軍と思われる集団から攻撃を受け、村に住めなくなって国境を越えてバングラディッシュへ避難しています。その数は5万人と報道され、…

静かに起きている日本のボブ・ディラン現象

静かに起きている日本のボブ・ディラン現象 以下の報道記事はボブ・ディランについてのノーベル文学賞受賞の発表からの経過を整理したような内容です。ノーベル文学賞受賞によって、ボブ・ディランが日本の茶の間に入り込んでいるということです。少し言い方…

放射能からヨーロッパを守る?シェルターが完成

放射能からヨーロッパを守る?シェルターが完成 高さ108m、重さ3万6200トン、移動式の構造物では世界最大というシェルターが完成したということです。その場所はウクライナのチェルノブイリ原発です。黒海からはだいぶ内陸になり、黒海周辺のニュースとは言…

信じようかな、中国が象牙取引禁止

信じようかな、中国が象牙取引禁止 象牙取引について中国の発表がありました。全面的に禁止するようです。中国の国務院が12月30日、国内の象牙取引の禁止を発表しました。このままの解釈をしますと、アフリカで象牙目的の密猟は減りそうです。そうなるといい…

お正月なので、 ボブ・ディランのおめでたいお話2

お正月なので、 ボブ・ディランのおめでたいお話2 1月2日はお正月、 明けましておめでとうございます。 ボブ・ディランは前ページのようにノーベル文学賞は受賞すること、しかし授賞式には欠席することも表明しました。ですが、ボブ・ディランはノーベル賞…

お正月なので、ボブ・ディランのおめでたいお話1

お正月なので、 ボブ・ディランのおめでたいお話1 1月1日はお正月、 明けましておめでとうございます。 おめでたく、明るいお話を掲載します。アメリカの歌手ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞しました。このお話はみなさんと地球上の多くの人がご存知…

年末の整理とやはり緊張が続きそう

年末の整理とやはり緊張が続きそう もうもう年末ですね。南シナ海の2016年の最大の出来事は仲裁裁判所の判決でしょう。中国がこの判決を無視するとしたことも含みます。以下の記事は、南シナ海が第二次世界大戦後からこの仲裁判決に至るまでを分かり易く記述…

「愛国デモ」を振り返った中国ネット民

「愛国デモ」を振り返った中国ネット民 以下の報道記事は2012年の反日暴動の際にケガをした人、ケガをさせた人の現在の状態を記述しています。「愛国デモ」の犠牲者ではあるのですが、中国においては「愛国」の言葉が理解されるのは難しい時期だったようです…

中国内ではあの万能薬に変わったみたい

中国内ではあの万能薬に変わったみたい アメリカ海軍の無人潜水機は中国から比較的素直に返還されました。アメリカとしては合法的な調査なので、今後は妨害しないようにということです。返還された場所は、大体盗みが発生した付近のようです。受け取ったのは…

○○にも三分の理と影響はこんなところ

○○にも三分の理と影響はこんなところ 盗まれた無人潜水機について各メディアが軍事的、政治的解釈の報道をしています。政治的にはトランプ氏が台湾の蔡英文総統と電話会談したのをけん制している、トランプ次期政権をけん制している、などがあります。軍事的…

アメリカのものは何だって盗まれるみたい

アメリカのものは何だって盗まれるみたい アメリカ海軍の無人水中探査機がフィリピンに近いところで中国海軍によって盗まれました。中国海軍のことですから何でも問題を作りたかったように思われます。盗まれた方は、アメリカ海軍が民間委託している海洋調査…

南シナ海の南沙諸島7カ所に兵器を配備

南シナ海の南沙諸島7カ所に兵器を配備 中国が南シナ海の南沙諸島(スプラトリー諸島)に建設中の人工島7カ所に兵器を配備した模様です。衛星画像から対空砲、近接防空システム(CIWS)、レーダー設備などが確認できるということです。CIWSは巡航ミサ…

ニューヨーク詣で5 ベトナム フック首相は幅広い関係強化で合意

ニューヨーク詣で5 ベトナム フック首相は幅広い関係強化で合意 ベトナムのフック首相もトランプ氏と大統領選挙当選おめでとうの電話会談をした模様です。トランプ氏は「両国の関係の発展を」ということです。フック首相も同意し、貿易や投資などを含む幅広…

ニューヨーク詣で4 台湾 37年ぶりに台湾総統と次期大統領が会談

ニューヨーク詣で4 台湾37年ぶりに台湾総統と次期大統領が会談 台湾側はアメリカで外交官が入念にトランプ氏側と接触を図り、電話会談に成功した模様です。内容は蔡英文総統とトランプ氏は安全保障について確認したようです。異例のことだそうです。アメリ…

ニューヨーク詣で3 フィリピンは ゴロゴロにゃーんが逆転満塁本塁打

ニューヨーク詣で3 フィリピンゴロゴロにゃーんが逆転満塁本塁打 フィリピンのドゥテルテ大統領はトランプ氏と電話会談をしたようです。日本から帰国した後、ドゥテルテ大統領はオバマ政権の人権批判やアメリカのフィリピン政策を嫌って暴言を連発していた…

ニューヨーク詣で2 日本は美女同席会談

ニューヨーク詣で2 日本は美女同席会談 ペルーのリマでAPECの会議があり、その途中で安倍首相はニューヨークに寄り道した道順になります。この微妙なタイミングでトランプ氏と会談できました。それも外国の首脳との会談は安倍首相が最初ということにな…

ニューヨーク詣で1 中国は電話会談

ニューヨーク詣で1 中国は電話会談 ニューヨーク詣でとはアメリカの次期大統領トランプ氏を訪問することなのですが、この際は電話会談も含めています。各国の元首が超大国アメリカの異色の大統領と今後どう付き合っていくのかの始まりと言えます。来年から…

海の上の華夷秩序は年末正月なしみたい

海の上の華夷秩序は年末正月なしみたい 12月も1週間以上が過ぎました。年末もお正月もないようなニュースをお届けします。尖閣諸島の海域のお話になりますが、日々緊張の連続ということです。海上保安庁の巡視船に乗る職員たちです。中国公船の領海侵入が連…

機関銃効果を含む、中国側の見解2件

機関銃効果を含む、中国側の見解2件 中国側のニュースがあります。1つはダライ・ラマ14世のモンゴル訪問に関しての中国側の発表です。中国、モンゴルの政府間協議を無期限に延期するということです。来週に会議の予定があったということです。これは中国政権…

良き心と悪しき心を語る、ダライ・ラマ

良き心と悪しき心を語る、ダライ・ラマ ダライ・ラマ14世が石川県と埼玉県の2か所で講演をしました。どちらもチベットを追われ難民となったチベット人を支援しているところでの講演です。ダライ・ラマは仏教を自ら分析し、信心する21世紀の仏教徒になってほ…

やはり超大国との関係は最重要のよう

やはり超大国との関係は最重要のよう 記者からの質問に対しての答えようですが、ダライ・ラマ14世は、トランプ次期アメリカ大統領は就任後は現実的な対応をし、実行するだろう、心配はしていない、とのことです。年が明けるとトランプ氏を訪問したい模様です…

美女とたわむれる方法にどう?

美女とたわむれる方法にどう? こんにちは肉食系男子が進化して草食系男子ができ、さらにここ数年、絶食系男子という謎の生態系が着々と勢力を広げているということです。どうも草すら食べない男子のようなのですが、そもそも恋愛という活動自体に興味がない…

零下20度のウランバートルを訪問 ダライ・ラマ

零下20度のウランバートルを訪問 ダライ・ラマ 11月19日ダライ・ラマ14世が日本からモンゴルへ行きました。モンゴルもチベット仏教です。とは言っても社会主義国になったことがあり、この時に僧侶は弾圧を受けました。1924年に社会主義国となり、1030年に王…

荒木裕医師の「インスリンも薬もやめられた食事法」3

荒木裕医師の「インスリンも薬もやめられた食事法」3 こんにちは 『【荒木式】糖尿病克服プログラム』が公開されています。 【3日間限定】の特別価格は本日で終了します。 既に、多くの方にご参加頂いております。 今回は、以下のページで詳しく説明させて…

素顔は表情豊かなダライ・ラマ14世

素顔は表情豊かなダライ・ラマ14世 ダライ・ラマ14世の素顔は表情豊かで明るそうです。紅茶花伝が大好物で素直に満足を表し、見た人は1万メートル距離が縮まった感じがしたということです。いいですね。そんな表情の顔の70代、80代の日本人は稀なのではない…

荒木裕医師の「インスリンも薬もやめられた食事法」2

荒木裕医師の「インスリンも薬もやめられた食事法」2 こんにちは 昨日の「世界糖尿病デー」にあわせた『【荒木式】糖尿病克服プログラム』 の公開は、もうご確認いただけましたか? 3日間限定の特別価格でご提供中ですので、まだの方は、今すぐ詳細をご確…

仏教は心の科学・・、とダライ・ラマ14世

仏教は心の科学・・、とダライ・ラマ14世 今回もダライ・ラマ14世の言葉です。「仏教は心の科学・・」ということです。講演と言っても高野山大学での講演です。全く由緒正しい仏教の専門家、つまり、お寺の住職になる人が勉強しているところでの講演です。ダ…

自由や民主主義がフルに・・とダライ・ラマ

自由や民主主義がフルに・・とダライ・ラマ ダライ・ラマ14世が「未来は自由や民主主義がフルに生かされる社会でなければならない」と発言したということです。これは日本チベット国会議員連盟で講演でのことです。さらに、アメリカは民主主義を先導する大国…

荒木裕医師の「インスリンも薬もやめられた食事法」1

荒木裕医師の「インスリンも薬もやめられた食事法」1 こんにちは。 今月の11月14日は、「世界糖尿病デー」です。今年でこのイベントも10周年のようです。まずは、以下の記事をお読みください。■世界で6秒に1人の命を奪う糖尿病糖尿病は今や世界の成人人口の…

チベット文化が危機とダライ・ラマ14世

チベット文化が危機とダライ・ラマ14世 ダライ・ラマが日本の国会で講演をしました。100人以上の国会議員が出席したということです。チベットにおいてチベット文化が消えていくことを心配しているようです。中国の政権がそれを進めていると思っていいでしょ…

その後の韓国の海は 機関銃の効果は?

その後の韓国の海は 機関銃の効果は? 密漁の取締りに艦砲射撃も実施することを決定したのですが、以下の報道記事では機関銃を発射したということです。その時の経過が記述されています。配信の日は少しさかのぼって、11月1日と2日です。海洋警察が2隻の中国…

荒木裕医師の「インスリンも薬もやめられた食事法」3

荒木裕医師の「インスリンも薬もやめられた食事法」3 こんにちは 『【荒木式】糖尿病克服プログラム』が公開されています。 【3日間限定】の特別価格は本日で終了します。 既に、多くの方にご参加頂いております。 今回は、以下のページで詳しく説明させて…

これは大事なだいじな地球的風景

これは大事なだいじな地球的風景 アフリカのゾウさんの写真がありました。キリマンジャロの高峰が望める草原をゾウさんの群れが歩いている風景は人類にとって価値があるかどうか、有益か無益かどうか、人類がこの風景を消滅させてもいいのか、一度は現地を見…

アメリカちゃん、あそぼ。ゴロゴロにゃーん

アメリカちゃん、あそぼ。ゴロゴロにゃーん 暴言、罵倒で一躍注目を集めたフィリピンのドゥテルテ大統領ですが、アメリカの新大統領にトランプ氏が決まり、発言が大きく変わりました。自分のことは「小さな分子」、「水の上でもがいているだけ」と表現し、ト…

荒木裕医師の「インスリンも薬もやめられた食事法」1

荒木裕医師の「インスリンも薬もやめられた食事法」1 こんにちは。 今月の11月14日は、「世界糖尿病デー」です。今年でこのイベントも10周年のようです。まずは、以下の記事をお読みください。■世界で6秒に1人の命を奪う糖尿病糖尿病は今や世界の成人人口の…

ダライ・ラマ14世の年齢を超えた行動力

ダライ・ラマ14世の年齢を超えた行動力 ダライ・ラマがインド北東部を訪問したというニュースがありました。このブログがドゥテルテ大統領の暴言を辿っている時期のものです。記事の配信は10月28日です。報道記事からですがインド北東部というのは、アルナチ…

これ以上上がない「核心」って何だろう

これ以上上がない「核心」って何だろう 中国では重要な会議、「中央委員会第6回総会」で習近平国家主席が中国共産党の「核心」と認められました。このブログがドゥテルテ大統領の暴言を辿っている時に、中国人にとっては国の方向、と考えるような意味がある…