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毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

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カズオ・イシグロ氏の著作と出版年

カズオ・イシグロ氏の著作と出版年 以下の報道記事にはカズオ・イシグロ氏の出版の書名と出版時期が掲載されています。デビュー作は「遠い山なみの光」1982年の出版です。王立文学協会賞を受賞しました。表紙画像・「遠い山なみの光」 1986年出版の「浮世の…

これがイシグロ氏の受賞の理由

これがイシグロ氏の受賞の理由 以下の報道記事にはノーベル文学賞の受賞理由があります。「イシグロ氏の小説は卓越した感情の力を持ち、世界とつながっているという我々の幻想的な感覚の下にある深い闇を明らかにした」ということです。イシグロ氏の作家とし…

ノーベル文学賞 遺伝子日本のイシグロ氏

ノーベル文学賞 遺伝子日本のイシグロ氏 日本人のノーベル文学賞受賞者が出ました。うれしいですね。現在はイギリス国籍ということですが、まあいいでしょう。お父さんとお母さんは日本人みたいであり、このブログは日本語しか書けないのだから日本人でいき…

文化あふれるお話500年前の美人ヌードは誰

文化あふれるお話500年前の美人ヌードは誰 秋たけなわですね。「芸術の秋・・」と聞いも、あっそう。「モナ・リザ・・」と聞いても、あっそう。見飽きた、聞き飽きた、ですね。「レオナルド・ダ・ヴィンチ」と聞いても、あっそう、ですね。あまりにも有名…

新しい中国像を作ってから関わろう

新しい中国像を作ってから関わろう 現在の中国について政治を中心とした見解があります。記者が東北大大学院の阿南友亮(あなみゆうすけ)教授を取材したようです。阿南教授によると中国の社会がいびつになってきている、共産党に関係して利益を手にする者の…

大型の武器庫が大爆発、ウクライナ

大型の武器庫が大爆発、ウクライナ ウクライナで武器庫が大爆発しました。東部ウクライナは停戦が成立しているようないないような状態です。戦闘中と言えないこともなく、何があっても仕方ないように見えます。大爆発が起きたところはビニツアという所です。…

公共事業だって一杯出たよ

公共事業だって一杯出たよ 前ページの続きのような内容です。5年ぶりの共産党大会の影響として公共事業が発注されているようです。景気下支えということですが、仕事の雨が降るところと降らないところがあり、大手国有企業は有利なようです。公共事業と聞く…

会議会合は国威でまとめるのが一番

会議会合は国威でまとめるのが一番 中国がピリピリしているようです。2番目の事からですが、高速鉄道を350kmで走らせ、「世界一速い」を目玉にしようとしています。なんの目玉かというと5年おきに行われる中国共産党大会です。中国内では鬼より怖い人がたく…

これからのクジラ捕りはこれみたい

これからのクジラ捕りはこれみたい 日本の捕鯨は南太平洋で強く批判され評判が悪く、捕鯨という職業に失望した人もいるかもしれません。韓国は批判から外れ、ちゃっかりと捕鯨で稼いでいるようです。将来の捕鯨はどうなるのか、またどういう状態がいいのかま…

日本発の地球的価値!ちょっと見て

日本発の地球的価値!ちょっと見て 日本発で世界で採用されているもの25選集め たということです。この記事はそのうちの前 編で13点が掲載されています。日本人が発 明し、世界中で使われているものということ なので、読んでみてください。後編は今のと …

法王の転生を期待する仏教徒たち

法王の転生を期待する仏教徒たち 以下の記事ではアメリカでもダライ・ラマの後 継者に関心が高いということです。この記事は ダライ・ラマの転生を想定しているようですが、 チベット仏教の広がりとその地の事情が分かり ます。 書き手の楊海英氏は内モンゴ…

決まった!インドの高速鉄道

決まった!インドの高速鉄道 安倍首相がインドを訪問し、前ページの高速鉄道は日本が建設することに決まったようです。1000億円の円借款があるということです。7月に合意した日印原子力協定に加えて、高速鉄道の建設、日本語教育の拡充なども発表されました…

海上自衛隊が哨戒機の共同訓練

海上自衛隊が哨戒機の共同訓練 南シナ海のフィリピン近海で哨戒機PC-3の訓練をフィリピン海軍と共同でするということです。捜索救難の訓練だそうです。フィリピン海軍からは哨戒艇、哨戒機が参加予定です。このブログの前ページではインド軍と自衛隊が共…

重厚長大な公船を揃える中国海警局

重厚長大な公船を揃える中国海警局 中国の巡視船は発達しほぼ軍艦の出来上がりということです。巡視船を持っているところの名は「海警局」です。事実上の軍事組織と記述されています。巡視船の大きいものは1万2千トンというのが2隻あり、退役した軍艦を巡…

両軍はほとんど離れていなかった

両軍はほとんど離れていなかった 超大国2つがにらみ合いをして日本の評判が上がったようです。インド軍と中国人民解放軍がブータンのドクラム高地でにらみ合いを始めたときに、インド支持を日本が表明しました。平松賢司駐インド大使が現状の変更に反対する…

アメリカに次ぎイギリスも   航行の自由作戦

アメリカに次ぎイギリスも 航行の自由作戦 アメリカ海軍は南シナ海の「航行の自由作戦」の実施を増やすということです。大雑把ですが2ヵ月に1度位になるようです。中国側としては九段線の内側を航行の自由作戦をされると、九段線の意味がなくなります。岩礁…

ダライ・ラマの後継者選びの発言

ダライ・ラマの後継者選びの発言 ダライ・ラマ14世が後継者選びについて発言があったということです。中国が現在の14世の化身としてダライ・ラマをチベットで決定したら、中国が何でもコントロールする法王となり、チベットに長く続く歴史やチベット仏教…

会談でとろける話はなかったみたい

会談でとろける話はなかったみたい 新興5カ国首脳会議は、北朝鮮のミサイル発射に続いて核爆発実験があったようなので、何を決議してももう付いていけないような感じです。北朝鮮問題の議題はよかったのですが、誰が何を言っても北朝鮮は聞く耳を持たない、…

睨み合いが終わって、次は北京みたい

睨み合いが終わって、次は北京みたい ブータンのドクラム高地でのインド軍と中国人民解放軍の睨み合いが終わったようです。メディアが表現に微妙な言葉を使って工夫しているのですが、両軍とも睨み合いの現場から離れたようです。理由もあまりはっきりしませ…

超大国同士がヒマラヤで睨みあい

超大国同士がヒマラヤで睨みあい インド軍と中国人民解放軍がブータンでにらみ合っている、前ページと同じニュースです。にらみ合っている期間が7週間と長くなっています。この記事の配信日は8月18日です。二つの軍隊がにらみ合っている場所はドクラム高地と…

インドはあれやこれやと背水の陣か

インドはあれやこれやと背水の陣か ヒマラヤの国ブータンで中国人民解放軍が道路工事をし始めたということです。その場所はブータンの西の端ドクラム高地というところです。インド軍が現地へ駆けつけ、にらみ合いとなって日々が続いているということです。こ…

国民が新しい風を期待?モンゴル

国民が新しい風を期待?モンゴル 元朝青龍が母国モンゴルで大活躍をして、日本担当の外交顧問に任命されたということです。大活躍というのは大統領選挙で支持する候補者を応援して、それが当選に貢献したそうです。新しい大統領の名前はバトトルガ氏、朝青龍…

衛星写真で見る中国の実効支配5年

衛星写真で見る中国の実効支配5年 南シナ海の西沙(パラセル)諸島はウッディ島が中心となっています。もちろん人工島です。行政としては三沙市という特別市が設立されています。その北東にツリー島という岩礁があります。アメリカのシンクタンクがツリー島…

外部勢力はやっぱり口うるさかった

外部勢力はやっぱり口うるさかった ASEAN外相会議の骨抜きになった声明文に対して、アメリカ・日本・オーストラリアの外相は中国の人工島に危機を感じて、中国を非難する共同声明を発表しました。仲裁裁判所の判決を合理的とすれば中国の九段線は無効と…

あれやこれやと中国に気を使って

あれやこれやと中国に気を使って 中国側の言う、南シナ海で安定を望まない勢力というのは仲裁裁判所の判決を支持する国々であり、安定を望む勢力は中国の人工島建設や軍事化をある程度認める国々となります。ベトナムが石油の掘削を開始したとき、他の拠点を…

外部勢力を拒否しようと言う下心は

外部勢力を拒否しようと言う下心は 中国の王毅外相がマニラで演説をした模様です。ASEANは団結して外部の勢力の介入を拒否しようという内容です。フィリピンの範囲では、勝手にアメリカと交渉しないように、アメリカと何かを取り決めても、中国は干渉し…

ラオスでは一帯一路の姿が露骨そう

ラオスでは一帯一路の姿が露骨そう 珍しくラオスのニュースがありました。ラオスはタイとベトナムに挟まれた国なのですが、北の国境は中国の雲南省とミャンマーになります。人口は690万人、首都はビエンチャンです。タイ語系のラオ語を話します。このニュ…

効いた応えた、それは中国の脅かしだった

効いた応えた、それは中国の脅かしだった ベトナムを訪問した中国の将軍様がドタキャンして北京に戻ったのですが、ドタキャンの理由がベトナムが石油の掘削を中止しないことでした。そして中国の出方が1つ分かりました。ベトナムを威嚇したようです。脅迫し…

あの時期にそっくりの中国の今の動き

あの時期にそっくりの中国の今の動き 現在の中国人民解放軍の動きは1930年代の日本の動きによく似ているということです。1930年代というと満州事変が起きたのは1931年です。場所は今の瀋陽郊外になります。1932年に傀儡政権の満州国が成立しまました。満州支…

仲裁裁定から1年の南シナ海

仲裁裁定から1年の南シナ海 南シナ海の領有について国際仲裁裁判所の判決があってから1年になるということです。マララさんのニュースからですが、誕生日が7月12日、仲裁裁定があったのも7月12日、関係があるわけではありませんが同じ月日です。仲裁…