ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

暮らし

あの時期にそっくりの中国の今の動き

あの時期にそっくりの中国の今の動き 現在の中国人民解放軍の動きは1930年代の日本の動きによく似ているということです。1930年代というと満州事変が起きたのは1931年です。場所は今の瀋陽郊外になります。1932年に傀儡政権の満州国が成立しまました。満州支…

仲裁裁定から1年の南シナ海

仲裁裁定から1年の南シナ海 南シナ海の領有について国際仲裁裁判所の判決があってから1年になるということです。マララさんのニュースからですが、誕生日が7月12日、仲裁裁定があったのも7月12日、関係があるわけではありませんが同じ月日です。仲裁…

マララさん高校を卒業、モスルを訪問

マララさん高校を卒業、モスルを訪問 マララさんのニュースがありました。初めの記事はモスルの避難民キャンプを訪問し、少女たちを励ましたということなのですが、まだ戦闘の雰囲気がしっかり残っている映像ニュースです。マララさんは7月12日に20歳になっ…

ウイグル族、チベット人らのデモが東京で

ウイグル族、チベット人らのデモが東京で 東京でウイグル族のデモがあったということです。デモ隊は「中国はウイグル人への虐殺をやめろ」ということです。2009年の7月5日から6日にかけてウルムチから約1万人が消えたということです。2009年の6月25日、26日…

中国は航行の自由作戦に強く反発

中国は航行の自由作戦に強く反発 前ページは7月5日の配信記事でしたが、このページの報道記事は7月3日の配信です。その前に将軍様が漁民いじめをしそうと思ったのですが、ベトナムが石油の掘削をしていて、脅かしてもそれを中止しないとなると中国側もどうす…

将軍様のドタキャンは石油掘削だった

将軍様のドタキャンは石油掘削だった 中国の将軍様がベトナムでドタキャンしたのはベトナムが石油掘削をしていたことと判明。アメリカの航行の自由作戦が西沙諸島地域だったのは、中国の報復攻撃をけん制したと思われます。そうだとすると焦点はベトナムの新…

将軍様だって漁民いじめは大好きみたい

将軍様だって漁民いじめは大好きみたい 今回の報道記事は参考になります。中国の軍人さんの一番偉い人がベトナムに行って、資源開発のための調査をやめるようにと言ったそうです。なのですが、ベトナム側は断ったようです。断られたおじいさんは痛くプライド…

あそこの政界がたっぷり中華色だって

あそこの政界がたっぷり中華色だって 中国のどこかがオーストラリアを中国にしようと思ったようです。富豪の中国人がオーストラリアの2つの政党に寄付をして、中国政府の政策に賛同できるような見解を誘導していたということです。諜報機関にも中国人が入り…

中国とパナマ運河とニカラグア運河

中国とパナマ運河とニカラグア運河 中国とパナマが国交を結びました。今までパナマは台湾と国交があったのですが、台湾とは断交するということです。中国は台湾排除に成功した模様です。台湾の現政権への打撃を狙ったと思われますが、そうなるかどうか。中国…

記念講演をして報告、ボブ・ディラン

記念講演をして報告、ボブ・ディラン 昨年12月ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランは賞金を受領するための記念講演をして、スウェーデン・アカデミーへ報告したということです。期限が近づいていたのですが、ノーベル文学賞の賞金約1億円は受領できたと…

中国の軍事活動をアメリカが報告

中国の軍事活動をアメリカが報告 アメリカの国防総省が中国の今後の軍事的な動きを年次報告書で発表しました。南シナ海では埋め立てた人工島の飛行場を活用して実効支配を強化するだろうと予想しています。空母や潜水艦の建造を推進するだろうということです…

南シナ海問題でベトナムとアメリカが首脳会談

南シナ海問題でベトナムとアメリカが首脳会談 ベトナムについてのニュースもあります。フック首相がアメリカのホワイトハウスでトランプ大統領と会談をしたようです。南シナ海の海の守りで意気が投合いしたようです。トランプ大統領は海の兵器が売れると睨ん…

ダライ・ラマ14世の写真が8848mへ

ダライ・ラマ14世の写真が8848mへ 地球上の最高点エベレストの山頂にダライ・ラマ14世の写真がおかれていたということです。誰が何の目的で置いたか全て謎なのですが、直接的な推測をするなら、最も高いところからのチベット高原の眺めをダライ・ラマ14世へ…

航行の自由作戦、新政権では初めて

航行の自由作戦、新政権では初めて アメリカ海軍による「航行の自由」作戦が実施 されました。記事の配信は5月25日です。これ がトランプ大統領になってはじめての航行の自 由作戦です。 アメリカ海軍のミサイル駆逐艦が南沙諸島のミ スチーフ礁の沖を航行し…

フィリピンで危なそうな雲が発生

フィリピンで危なそうな雲が発生 フィリピンが穏やかでない感じです。フィリピンの動き2件を掲載します。IS戦闘員がインドネシアやマレーシアなど南からミンダナオ島へ入りマラウィという町で銃撃戦が起きました。フィリピン政府軍との銃撃戦はまだ続いてお…

安くておまけが一杯、売れる中国製潜水艦

安くておまけが一杯、売れる中国製潜水艦 以下の記事はニューズウィークの、4月27日配信のものです。タイが中国から潜水艦を買うというお話です。タイが軍事政権になってアメリカ政府があまり関与できなくなり、中国はチャンスとばかり軍事政権に接近して中…

厳しい中国観の駐中国大使となりそう

厳しい中国観の駐中国大使となりそう トランプ大統領が中国大使に指名したアイオ ワ州知事のブランスタッド氏がアメリカ議会の上院の公聴会で中国について発言しました。習近平国家主席とブランスタッド知事の付き合いは1985年にアイオワ州を視察に訪問した…

空母は大国の象徴、中国内の見解

空母は大国の象徴、中国内の見解 2隻目の空母が進水した中国では富国強兵そのものの表現です。空母は大国の象徴だそうです。こうなると空母をまだまだ造りそうですね。海外の権益を守るため、という理由も上がっていますが、この辺りから怪しくなりそうです…

中国で待ちに待った純国産空母が進水

中国で待ちに待った純国産空母が進水 中国が欲しくて欲しくてたまらなかった空母、アメリカが空母を使って世界の海を支配しているように見えてしまうのかもしれません。災害の時も被災地支援の行動を起こし、主役のように報道される、中国は空母建造の先に世…

別の所では武装艇が発砲?南沙諸島

別の所では武装艇が発砲?南沙諸島 スカボロー礁では中国とフィリピンの漁船の両方が漁をしていたのですが、3月終わり頃には中国の沿岸警備隊から発砲を受けたところもあるようです。場所は南沙諸島中央部というので、スカボロー礁とは異なるところです。事…

スカボロー礁は両方の漁船がワイワイ

スカボロー礁は両方の漁船がワイワイ アジア大陸の中央部ヒマラヤ地域から南シナ海へ移動しましょう。中国漁船が群れをなししているということです。フィリピン漁船へ放水などの妨害はなく、安全に漁はできるということです。この記事の報道は4月11日の配信…

ダライ・ラマ法王の後継はどうなるだろう

ダライ・ラマ法王の後継はどうなるだろう ダライ・ラマ14世の後継者について、現実の協議が始まりそうです。本来の領土であるチベットを中国に支配されているので、インドにある亡命政権という存在はやむを得ないでしょう。亡命政権と言っても司法、立法、行…

ケネディ大統領の時代のお話になります

ケネディ大統領の時代のお話になります タワンの町があるアルナチヤルプラディシュ州は東に広くミャンマーへと延びています。この記事ではタワン取材の特別許可を得ることができ、タワンへ入境できたということです。4月8日と4月9日はダライ・ラマ14世の法話…

ダライ・ラマがヒマラヤ地域で仏教活動

ダライ・ラマがヒマラヤ地域で仏教活動 ダライ・ラマ14世がインド北東部のアルナチャルプラデシュ州で仏教講和をしたことに中国政府は怒りを表現しています。これはいつもの通りと思っていいのですが、1962年にはこのアルナチヤルプラデシュの地域を全体的に…

ダライ・ラマの仏教行脚か中・印の駆け引きか

ダライ・ラマの仏教行脚か中・印の駆け引きか ダライ・ラマ14世がインド北東部のアルナチャルプラデシュ州を訪れたということです。ブータンの東になるアルナチャルプラデシュはチベットからインドへ亡命する時に通った道です。 60年ぶりに亡命時の警護官と…

「アメリカ自由勲章」 17歳少女マララさんの 声(スピーチ)を探る14~17

マララさんに「アメリカ自由勲章」 ノーベル平和賞 17歳少女マララさんの 声(スピーチ)を探る 14 こんにちは。 2年以上前の2014年の記事を少し 触ったのでここに掲載します。 マララさんがアメリカの自由勲章を受章しました。自由勲章は「リバティ・メダ…

これと戦いたい政府は変わり者かも

これと戦いたい政府は変わり者かも 3月6日配信の記事は、ドゥテルテ大統領の悩みが書かれています。独裁で進むのがフィリピンの早道ということのようなのですが、それでも、一朝一夕に効果があるとか、出来上がるということはないという悩みのようです。1億…

あの島とこれは俺のところフィリピン

あの島とこれは俺のところフィリピン 今回はアジアのお話に戻ります。国盗り物語のような勢いのある解説もできないことはないのですが、実際は麻薬類、贈収賄などの不正腐敗社会のモガキとも言えます。それがアジアの国々の現実であり、国民の明るさでもあり…

これで一安心ボブ・ディランが自ら受賞

これで一安心ボブ・ディランが自ら受賞 今回はアジアのお話でなく、さらに西のヨーロッパのお話です。なぜか質が大きく異なります。ボブ・ディランでがスウェーデンへいきました。ストックホルムでコンサートをするついでにノーベル賞の賞状とメダルを受け取…

ウイグル自治区は4月から更に苛酷に

ウイグル自治区は4月から更に苛酷に 新疆ウイグル自治区には人民代表大会常務委員会というのがあって、ベールの使用を禁止したりヒゲを生やすことを禁止するということです。これを言葉の範囲で考えたら大きな間違いになります。「禁止する」の次に何がある…