ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

ニュース・時事

会談でとろける話はなかったみたい

会談でとろける話はなかったみたい 新興5カ国首脳会議は、北朝鮮のミサイル発射に続いて核爆発実験があったようなので、何を決議してももう付いていけないような感じです。北朝鮮問題の議題はよかったのですが、誰が何を言っても北朝鮮は聞く耳を持たない、…

睨み合いが終わって、次は北京みたい

睨み合いが終わって、次は北京みたい ブータンのドクラム高地でのインド軍と中国人民解放軍の睨み合いが終わったようです。メディアが表現に微妙な言葉を使って工夫しているのですが、両軍とも睨み合いの現場から離れたようです。理由もあまりはっきりしませ…

超大国同士がヒマラヤで睨みあい

超大国同士がヒマラヤで睨みあい インド軍と中国人民解放軍がブータンでにらみ合っている、前ページと同じニュースです。にらみ合っている期間が7週間と長くなっています。この記事の配信日は8月18日です。二つの軍隊がにらみ合っている場所はドクラム高地と…

インドはあれやこれやと背水の陣か

インドはあれやこれやと背水の陣か ヒマラヤの国ブータンで中国人民解放軍が道路工事をし始めたということです。その場所はブータンの西の端ドクラム高地というところです。インド軍が現地へ駆けつけ、にらみ合いとなって日々が続いているということです。こ…

国民が新しい風を期待?モンゴル

国民が新しい風を期待?モンゴル 元朝青龍が母国モンゴルで大活躍をして、日本担当の外交顧問に任命されたということです。大活躍というのは大統領選挙で支持する候補者を応援して、それが当選に貢献したそうです。新しい大統領の名前はバトトルガ氏、朝青龍…

衛星写真で見る中国の実効支配5年

衛星写真で見る中国の実効支配5年 南シナ海の西沙(パラセル)諸島はウッディ島が中心となっています。もちろん人工島です。行政としては三沙市という特別市が設立されています。その北東にツリー島という岩礁があります。アメリカのシンクタンクがツリー島…

圧力になるか「航行の自由」作戦

圧力になるか「航行の自由」作戦 フィリピンのマニラに各国の外相が集まっ てASEAN外相会議を開催していたので すが、その最中にアメリカは現政権では3 回目の航行の自由作戦を実施しました。 前ページにあるようにアメリカ政府は中国 が引いた南シナ海…

外部勢力はやっぱり口うるさかった

外部勢力はやっぱり口うるさかった ASEAN外相会議の骨抜きになった声明文に対して、アメリカ・日本・オーストラリアの外相は中国の人工島に危機を感じて、中国を非難する共同声明を発表しました。仲裁裁判所の判決を合理的とすれば中国の九段線は無効と…

あれやこれやと中国に気を使って

あれやこれやと中国に気を使って 中国側の言う、南シナ海で安定を望まない勢力というのは仲裁裁判所の判決を支持する国々であり、安定を望む勢力は中国の人工島建設や軍事化をある程度認める国々となります。ベトナムが石油の掘削を開始したとき、他の拠点を…

外部勢力を拒否しようと言う下心は

外部勢力を拒否しようと言う下心は 中国の王毅外相がマニラで演説をした模様です。ASEANは団結して外部の勢力の介入を拒否しようという内容です。フィリピンの範囲では、勝手にアメリカと交渉しないように、アメリカと何かを取り決めても、中国は干渉し…

ラオスでは一帯一路の姿が露骨そう

ラオスでは一帯一路の姿が露骨そう 珍しくラオスのニュースがありました。ラオスはタイとベトナムに挟まれた国なのですが、北の国境は中国の雲南省とミャンマーになります。人口は690万人、首都はビエンチャンです。タイ語系のラオ語を話します。このニュ…

効いた応えた、それは中国の脅かしだった

効いた応えた、それは中国の脅かしだった ベトナムを訪問した中国の将軍様がドタキャンして北京に戻ったのですが、ドタキャンの理由がベトナムが石油の掘削を中止しないことでした。そして中国の出方が1つ分かりました。ベトナムを威嚇したようです。脅迫し…

あの時期にそっくりの中国の今の動き

あの時期にそっくりの中国の今の動き 現在の中国人民解放軍の動きは1930年代の日本の動きによく似ているということです。1930年代というと満州事変が起きたのは1931年です。場所は今の瀋陽郊外になります。1932年に傀儡政権の満州国が成立しまました。満州支…

仲裁裁定から1年の南シナ海

仲裁裁定から1年の南シナ海 南シナ海の領有について国際仲裁裁判所の判決があってから1年になるということです。マララさんのニュースからですが、誕生日が7月12日、仲裁裁定があったのも7月12日、関係があるわけではありませんが同じ月日です。仲裁…

マララさん高校を卒業、モスルを訪問

マララさん高校を卒業、モスルを訪問 マララさんのニュースがありました。初めの記事はモスルの避難民キャンプを訪問し、少女たちを励ましたということなのですが、まだ戦闘の雰囲気がしっかり残っている映像ニュースです。マララさんは7月12日に20歳になっ…

ウイグル族、チベット人らのデモが東京で

ウイグル族、チベット人らのデモが東京で 東京でウイグル族のデモがあったということです。デモ隊は「中国はウイグル人への虐殺をやめろ」ということです。2009年の7月5日から6日にかけてウルムチから約1万人が消えたということです。2009年の6月25日、26日…

中国は航行の自由作戦に強く反発

中国は航行の自由作戦に強く反発 前ページは7月5日の配信記事でしたが、このページの報道記事は7月3日の配信です。その前に将軍様が漁民いじめをしそうと思ったのですが、ベトナムが石油の掘削をしていて、脅かしてもそれを中止しないとなると中国側もどうす…

将軍様のドタキャンは石油掘削だった

将軍様のドタキャンは石油掘削だった 中国の将軍様がベトナムでドタキャンしたのはベトナムが石油掘削をしていたことと判明。アメリカの航行の自由作戦が西沙諸島地域だったのは、中国の報復攻撃をけん制したと思われます。そうだとすると焦点はベトナムの新…

将軍様だって漁民いじめは大好きみたい

将軍様だって漁民いじめは大好きみたい 今回の報道記事は参考になります。中国の軍人さんの一番偉い人がベトナムに行って、資源開発のための調査をやめるようにと言ったそうです。なのですが、ベトナム側は断ったようです。断られたおじいさんは痛くプライド…

あそこの政界がたっぷり中華色だって

あそこの政界がたっぷり中華色だって 中国のどこかがオーストラリアを中国にしようと思ったようです。富豪の中国人がオーストラリアの2つの政党に寄付をして、中国政府の政策に賛同できるような見解を誘導していたということです。諜報機関にも中国人が入り…

中国とパナマ運河とニカラグア運河

中国とパナマ運河とニカラグア運河 中国とパナマが国交を結びました。今までパナマは台湾と国交があったのですが、台湾とは断交するということです。中国は台湾排除に成功した模様です。台湾の現政権への打撃を狙ったと思われますが、そうなるかどうか。中国…

記念講演をして報告、ボブ・ディラン

記念講演をして報告、ボブ・ディラン 昨年12月ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランは賞金を受領するための記念講演をして、スウェーデン・アカデミーへ報告したということです。期限が近づいていたのですが、ノーベル文学賞の賞金約1億円は受領できたと…

中国の軍事活動をアメリカが報告

中国の軍事活動をアメリカが報告 アメリカの国防総省が中国の今後の軍事的な動きを年次報告書で発表しました。南シナ海では埋め立てた人工島の飛行場を活用して実効支配を強化するだろうと予想しています。空母や潜水艦の建造を推進するだろうということです…

南シナ海問題でベトナムとアメリカが首脳会談

南シナ海問題でベトナムとアメリカが首脳会談 ベトナムについてのニュースもあります。フック首相がアメリカのホワイトハウスでトランプ大統領と会談をしたようです。南シナ海の海の守りで意気が投合いしたようです。トランプ大統領は海の兵器が売れると睨ん…

ダライ・ラマ14世の写真が8848mへ

ダライ・ラマ14世の写真が8848mへ 地球上の最高点エベレストの山頂にダライ・ラマ14世の写真がおかれていたということです。誰が何の目的で置いたか全て謎なのですが、直接的な推測をするなら、最も高いところからのチベット高原の眺めをダライ・ラマ14世へ…

航行の自由作戦、新政権では初めて

航行の自由作戦、新政権では初めて アメリカ海軍による「航行の自由」作戦が実施 されました。記事の配信は5月25日です。これ がトランプ大統領になってはじめての航行の自 由作戦です。 アメリカ海軍のミサイル駆逐艦が南沙諸島のミ スチーフ礁の沖を航行し…

フィリピンで危なそうな雲が発生

フィリピンで危なそうな雲が発生 フィリピンが穏やかでない感じです。フィリピンの動き2件を掲載します。IS戦闘員がインドネシアやマレーシアなど南からミンダナオ島へ入りマラウィという町で銃撃戦が起きました。フィリピン政府軍との銃撃戦はまだ続いてお…

安くておまけが一杯、売れる中国製潜水艦

安くておまけが一杯、売れる中国製潜水艦 以下の記事はニューズウィークの、4月27日配信のものです。タイが中国から潜水艦を買うというお話です。タイが軍事政権になってアメリカ政府があまり関与できなくなり、中国はチャンスとばかり軍事政権に接近して中…

厳しい中国観の駐中国大使となりそう

厳しい中国観の駐中国大使となりそう トランプ大統領が中国大使に指名したアイオ ワ州知事のブランスタッド氏がアメリカ議会の上院の公聴会で中国について発言しました。習近平国家主席とブランスタッド知事の付き合いは1985年にアイオワ州を視察に訪問した…

空母は大国の象徴、中国内の見解

空母は大国の象徴、中国内の見解 2隻目の空母が進水した中国では富国強兵そのものの表現です。空母は大国の象徴だそうです。こうなると空母をまだまだ造りそうですね。海外の権益を守るため、という理由も上がっていますが、この辺りから怪しくなりそうです…