ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

ニュース・時事

法王の転生を期待する仏教徒たち

法王の転生を期待する仏教徒たち 以下の記事ではアメリカでもダライ・ラマの後 継者に関心が高いということです。この記事は ダライ・ラマの転生を想定しているようですが、 チベット仏教の広がりとその地の事情が分かり ます。 書き手の楊海英氏は内モンゴ…

決まった!インドの高速鉄道

決まった!インドの高速鉄道 安倍首相がインドを訪問し、前ページの高速鉄道は日本が建設することに決まったようです。1000億円の円借款があるということです。7月に合意した日印原子力協定に加えて、高速鉄道の建設、日本語教育の拡充なども発表されました…

海上自衛隊が哨戒機の共同訓練

海上自衛隊が哨戒機の共同訓練 南シナ海のフィリピン近海で哨戒機PC-3の訓練をフィリピン海軍と共同でするということです。捜索救難の訓練だそうです。フィリピン海軍からは哨戒艇、哨戒機が参加予定です。このブログの前ページではインド軍と自衛隊が共…

重厚長大な公船を揃える中国海警局

重厚長大な公船を揃える中国海警局 中国の巡視船は発達しほぼ軍艦の出来上がりということです。巡視船を持っているところの名は「海警局」です。事実上の軍事組織と記述されています。巡視船の大きいものは1万2千トンというのが2隻あり、退役した軍艦を巡…

両軍はほとんど離れていなかった

両軍はほとんど離れていなかった 超大国2つがにらみ合いをして日本の評判が上がったようです。インド軍と中国人民解放軍がブータンのドクラム高地でにらみ合いを始めたときに、インド支持を日本が表明しました。平松賢司駐インド大使が現状の変更に反対する…

アメリカに次ぎイギリスも   航行の自由作戦

アメリカに次ぎイギリスも 航行の自由作戦 アメリカ海軍は南シナ海の「航行の自由作戦」の実施を増やすということです。大雑把ですが2ヵ月に1度位になるようです。中国側としては九段線の内側を航行の自由作戦をされると、九段線の意味がなくなります。岩礁…

ダライ・ラマの後継者選びの発言

ダライ・ラマの後継者選びの発言 ダライ・ラマ14世が後継者選びについて発言があったということです。中国が現在の14世の化身としてダライ・ラマをチベットで決定したら、中国が何でもコントロールする法王となり、チベットに長く続く歴史やチベット仏教…

会談でとろける話はなかったみたい

会談でとろける話はなかったみたい 新興5カ国首脳会議は、北朝鮮のミサイル発射に続いて核爆発実験があったようなので、何を決議してももう付いていけないような感じです。北朝鮮問題の議題はよかったのですが、誰が何を言っても北朝鮮は聞く耳を持たない、…

睨み合いが終わって、次は北京みたい

睨み合いが終わって、次は北京みたい ブータンのドクラム高地でのインド軍と中国人民解放軍の睨み合いが終わったようです。メディアが表現に微妙な言葉を使って工夫しているのですが、両軍とも睨み合いの現場から離れたようです。理由もあまりはっきりしませ…

超大国同士がヒマラヤで睨みあい

超大国同士がヒマラヤで睨みあい インド軍と中国人民解放軍がブータンでにらみ合っている、前ページと同じニュースです。にらみ合っている期間が7週間と長くなっています。この記事の配信日は8月18日です。二つの軍隊がにらみ合っている場所はドクラム高地と…

インドはあれやこれやと背水の陣か

インドはあれやこれやと背水の陣か ヒマラヤの国ブータンで中国人民解放軍が道路工事をし始めたということです。その場所はブータンの西の端ドクラム高地というところです。インド軍が現地へ駆けつけ、にらみ合いとなって日々が続いているということです。こ…

国民が新しい風を期待?モンゴル

国民が新しい風を期待?モンゴル 元朝青龍が母国モンゴルで大活躍をして、日本担当の外交顧問に任命されたということです。大活躍というのは大統領選挙で支持する候補者を応援して、それが当選に貢献したそうです。新しい大統領の名前はバトトルガ氏、朝青龍…

衛星写真で見る中国の実効支配5年

衛星写真で見る中国の実効支配5年 南シナ海の西沙(パラセル)諸島はウッディ島が中心となっています。もちろん人工島です。行政としては三沙市という特別市が設立されています。その北東にツリー島という岩礁があります。アメリカのシンクタンクがツリー島…

圧力になるか「航行の自由」作戦

圧力になるか「航行の自由」作戦 フィリピンのマニラに各国の外相が集まっ てASEAN外相会議を開催していたので すが、その最中にアメリカは現政権では3 回目の航行の自由作戦を実施しました。 前ページにあるようにアメリカ政府は中国 が引いた南シナ海…

外部勢力はやっぱり口うるさかった

外部勢力はやっぱり口うるさかった ASEAN外相会議の骨抜きになった声明文に対して、アメリカ・日本・オーストラリアの外相は中国の人工島に危機を感じて、中国を非難する共同声明を発表しました。仲裁裁判所の判決を合理的とすれば中国の九段線は無効と…

あれやこれやと中国に気を使って

あれやこれやと中国に気を使って 中国側の言う、南シナ海で安定を望まない勢力というのは仲裁裁判所の判決を支持する国々であり、安定を望む勢力は中国の人工島建設や軍事化をある程度認める国々となります。ベトナムが石油の掘削を開始したとき、他の拠点を…

外部勢力を拒否しようと言う下心は

外部勢力を拒否しようと言う下心は 中国の王毅外相がマニラで演説をした模様です。ASEANは団結して外部の勢力の介入を拒否しようという内容です。フィリピンの範囲では、勝手にアメリカと交渉しないように、アメリカと何かを取り決めても、中国は干渉し…

ラオスでは一帯一路の姿が露骨そう

ラオスでは一帯一路の姿が露骨そう 珍しくラオスのニュースがありました。ラオスはタイとベトナムに挟まれた国なのですが、北の国境は中国の雲南省とミャンマーになります。人口は690万人、首都はビエンチャンです。タイ語系のラオ語を話します。このニュ…

効いた応えた、それは中国の脅かしだった

効いた応えた、それは中国の脅かしだった ベトナムを訪問した中国の将軍様がドタキャンして北京に戻ったのですが、ドタキャンの理由がベトナムが石油の掘削を中止しないことでした。そして中国の出方が1つ分かりました。ベトナムを威嚇したようです。脅迫し…

あの時期にそっくりの中国の今の動き

あの時期にそっくりの中国の今の動き 現在の中国人民解放軍の動きは1930年代の日本の動きによく似ているということです。1930年代というと満州事変が起きたのは1931年です。場所は今の瀋陽郊外になります。1932年に傀儡政権の満州国が成立しまました。満州支…

仲裁裁定から1年の南シナ海

仲裁裁定から1年の南シナ海 南シナ海の領有について国際仲裁裁判所の判決があってから1年になるということです。マララさんのニュースからですが、誕生日が7月12日、仲裁裁定があったのも7月12日、関係があるわけではありませんが同じ月日です。仲裁…

マララさん高校を卒業、モスルを訪問

マララさん高校を卒業、モスルを訪問 マララさんのニュースがありました。初めの記事はモスルの避難民キャンプを訪問し、少女たちを励ましたということなのですが、まだ戦闘の雰囲気がしっかり残っている映像ニュースです。マララさんは7月12日に20歳になっ…

ウイグル族、チベット人らのデモが東京で

ウイグル族、チベット人らのデモが東京で 東京でウイグル族のデモがあったということです。デモ隊は「中国はウイグル人への虐殺をやめろ」ということです。2009年の7月5日から6日にかけてウルムチから約1万人が消えたということです。2009年の6月25日、26日…

中国は航行の自由作戦に強く反発

中国は航行の自由作戦に強く反発 前ページは7月5日の配信記事でしたが、このページの報道記事は7月3日の配信です。その前に将軍様が漁民いじめをしそうと思ったのですが、ベトナムが石油の掘削をしていて、脅かしてもそれを中止しないとなると中国側もどうす…

将軍様のドタキャンは石油掘削だった

将軍様のドタキャンは石油掘削だった 中国の将軍様がベトナムでドタキャンしたのはベトナムが石油掘削をしていたことと判明。アメリカの航行の自由作戦が西沙諸島地域だったのは、中国の報復攻撃をけん制したと思われます。そうだとすると焦点はベトナムの新…

将軍様だって漁民いじめは大好きみたい

将軍様だって漁民いじめは大好きみたい 今回の報道記事は参考になります。中国の軍人さんの一番偉い人がベトナムに行って、資源開発のための調査をやめるようにと言ったそうです。なのですが、ベトナム側は断ったようです。断られたおじいさんは痛くプライド…

あそこの政界がたっぷり中華色だって

あそこの政界がたっぷり中華色だって 中国のどこかがオーストラリアを中国にしようと思ったようです。富豪の中国人がオーストラリアの2つの政党に寄付をして、中国政府の政策に賛同できるような見解を誘導していたということです。諜報機関にも中国人が入り…

中国とパナマ運河とニカラグア運河

中国とパナマ運河とニカラグア運河 中国とパナマが国交を結びました。今までパナマは台湾と国交があったのですが、台湾とは断交するということです。中国は台湾排除に成功した模様です。台湾の現政権への打撃を狙ったと思われますが、そうなるかどうか。中国…

記念講演をして報告、ボブ・ディラン

記念講演をして報告、ボブ・ディラン 昨年12月ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランは賞金を受領するための記念講演をして、スウェーデン・アカデミーへ報告したということです。期限が近づいていたのですが、ノーベル文学賞の賞金約1億円は受領できたと…

中国の軍事活動をアメリカが報告

中国の軍事活動をアメリカが報告 アメリカの国防総省が中国の今後の軍事的な動きを年次報告書で発表しました。南シナ海では埋め立てた人工島の飛行場を活用して実効支配を強化するだろうと予想しています。空母や潜水艦の建造を推進するだろうということです…