読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

安田峰俊のウイグル命懸けルポ!「警官の横暴・地獄絵図」

安田峰俊のウイグル命懸けルポ!「警官の横暴・地獄絵図」-【1】 プレジデントオンライン(2014年6月30日12時15分) 中国の新疆ウイグル自治区では、5月22日、ウルムチで133人が死傷する爆発事件が起きるなど事態が緊迫している。ノンフィクション作家の安…

安田峰俊さんが元気 カンボジア3

安田峰俊さんが元気 カンボジア3 カンボジアのフン・セン首相は30年も首相の座についているということで、ほぼ独裁政権のようですね。中国からの経済援助はフン・セン首相の一族の企業に流れているということです。こうなるともう、他の国は手が出ないです…

安田峰俊さんが元気そう カンボジア2

安田峰俊さんが元気そう カンボジア2 カンボジアの首都プノンペンには漢字の看板があふれ、中国の地方都市とあまり変わらない感じだ、ということです。カンボジアの人口は1580万人、首都プノンペンの人口は150万人です。25年間に60万人の中国人がカンボジア…

安田峰俊さんが元気そう カンボジア1

安田峰俊さんが元気そう カンボジア1 安田峰俊さんは新疆ウイグル地区に行って、封建時代そのものの中国警官にいじめられた人です。その安田氏がカンボジアを視察し観察したようです。大変活躍中と思われます。中国のカンボジアへの経済援助は有償のようで…

19歳マララさん苦手なものもあるみたい

19歳マララさん苦手なものもあるみたい マララさんの記事がありました。この記事は2月7日に配信されたものです。以下の記事からですが、マララさんは大学への進学を希望しているようです。哲学や政治、経済を勉強したいということです。教育活動は現在はヨル…

征服の次は民族浄化かチベット

征服の次は民族浄化かチベット このページ以下7ページは中国が建国した時、 1949年に始まり、今に続いていると読める記事 です。できれば、連続して読んでみてください。 それから地理上の範囲を想像してみてください。 南シナ海や東シナ海を中国はどうする…

チベット亡命政権の期待するところは

チベット亡命政権の期待するところは チベット亡命政権の発言がありました。トランプ政権を歓迎するということです。記事の配信は2月6日のものです。トランプ大統領の「一つの中国は認めない」の発言は勇気のある発言であり、ティラーソン国務長官の「中国に…

転生して元気にしている、とは言っても・・

転生して元気にしている、とは言っても・・ チベット人の悲しい記事があります。筆者は高橋邦典氏です。19才の女性がチベットのために何かしたい、と思いながら、自ら命を絶ったということです。2012年の出来事ですが、一般女性初の犠牲者だそうです。親子…

ウイグル族とチベット人が連携するよう

ウイグル族とチベット人が連携するよう ウイグル族を代表する機関に「世界ウイグル会議」というのがあります。世界各国のウイグル族を統括しているようです。拠点はミュンヘンにあります。ラビア・カーディル氏は中国で6年間牢獄で過ごして2005年に釈放…

建国は闇の時代の始まり、と語る2人の1

建国は闇の時代の始まり、と語る2人の1 中国政府の恐ろしさを生身で知っている人2人の対談記事があります。中国にいたら100%拘束される2人でしょう。日本にいるので自由に語っていますが、中国としては嫌な存在でしょう。記事の中にありますが、新潮45の1…

建国は闇の時代の始まり、と語る2人の2

建国は闇の時代の始まり、と語る2人の2 中国では毛沢東の時代を黄金時代と偲ぶ人もいるようです。ここで対談している2人は闇の時代の始まりと表現しています。世代によって価値観が異なることはどこの国にもあると思われるのですが、ここではもっと深いとこ…

建国は闇の時代の始まり、と語る2人の3

建国は闇の時代の始まり、と語る2人の3 チベットと新疆ウイグルについての文を転載しただけなのに警察がやってきて「こんな反革命な言論は見たことない。逮捕するぞ」と家族に告げたそうです。独立した思考や、良心からの批判も許されないということです。…

この賞状に価値はないとインドの空き巣

この賞状に価値はないとインドの空き巣 ノーベル賞に関する記事があります。ノーベル賞の賞状は価値がないという人が出てきました。人と言っても3人の空き巣なのですが、盗んだ後、捨てたということです。インドの空き巣ならちょっとは哲学的なところを持っ…

クリミア半島を返したらとトランプ大統領

クリミア半島を返したらとトランプ大統領 トランプ大統領がクリミア半島をウクライナへ返還することを期待すると報道官が発表しました。これに対してロシア外務省の報道官は返還しないと反論しました。何の会談もなく発表されたものですが、基本的な姿勢が明…

親ロシア派の大統領補佐官が辞任

親ロシア派の大統領補佐官が辞任 ウクライナ、また東部紛争に関係あるとも、無関係とも言えないのですが、親ロシア派と言われるフリン大統領補佐官が辞任した記事を掲載します。辞任した理由は、トランプ氏が大統領に就任する前、まだ前のオバマ政権時期にロ…

何とか電話会談できた、次は直接会談

何とか電話会談できた、次は直接会談 ロシアのメディアが言うように、ウクライナ政府軍がアメリカの新政権の注意を引くために戦闘を始めという報道が正しいかどうかは分かりませんが、とにかくトランプ米大統領とポロシェンコ大統領は2月4日に電話会談をし…

衝突が続く零下20度のウクライナ東部

衝突が続く零下20度のウクライナ東部 ウクライナ東部で戦闘が大きくなっているようです。ウクライナ外務省はロシア占領軍が大規模な砲撃を行っている、一方ロシア大統領報道官は攻撃がウクライナから行われたということです。ロシアのメディアは欧米の関心を…

大手メディアがフル回転、実は動顛、狼狽

大手メディアがフル回転、実は動顛、狼狽 以下の記事はマティス国防長官の発言に関して中国の状況を詳しく分析しています。遠藤誉氏の論説です。日本でのマティス発言は中国とっては衝撃的だったということです。中国は特集番組を組み、猛烈な抗議報道を展開…

やっぱり責任転嫁をお考えになったよう

やっぱり責任転嫁をお考えになったよう 中国外交部の報道官の声明があったようです。魚釣島は中国古来の領土、変えることのできない歴史的事実だ、ということです。この中に、日米安保条約は冷戦時代の産物だ・・、という部分もあります。それから、この報道…

軍事研究者の春節気分を吹き飛ばしたみたい

軍事研究者の春節気分を吹き飛ばしたみたい 狂犬と言われるマティス新国防長官の発言に注目した中国のメディアの様子が記載されています。発言は政府関係者でなくて研究員のようです。トランプ大統領ならスキがありそうだと思っていたが、マティス国防長官そ…

「狂犬」の意味がアメリカ軍では違うよう

「狂犬」の意味がアメリカ軍では違うよう トランプ新政権のマティス国防長官が来日しました。この前に韓国を訪問し、北朝鮮などの見解を表明したようです。今の韓国は非常に難しい状態なので、国防の問題が少しぼやけて受け止められている可能性もあります。…

これでアメリカの動きを観察するみたい

これでアメリカの動きを観察するみたい アメリカのトランプ政権が始動しているのですが、中国の政権は比較的静かに思えます。トランプ大統領の一言一言を聞き耳を立てて分析し、傾向や弱点などを検討しているのではないでしょうか。中国政権の発言が静かと思…

この人はアメリカ嫌いが解消したかも

この人はアメリカ嫌いが解消したかも フィリピンのドゥテルテ大統領はアメリカのトランプ新大統領就任を歓迎するということです。トランプ新大統領はフィリピン国内で進めている麻薬撲滅戦争に干渉しないようなので、安心したのでしょう。一気にアメリカ嫌い…

ミサイルが飛行機に当たったら・・

ミサイルが飛行機に当たったら・・ ウクライナ東部で親ロシア派と政府軍の戦闘が激化しているようです。今の極寒の時期でも戦闘をしているのがどうも不思議なのですが、国際的な動きを持ってきますと、アメリカが新大統領になってNATO軍は動きにくいだろうと…

自由さえあれば何のその、アメリカ根性3

自由さえあれば何のその、アメリカ根性3 ロンドンで映画を公開した時は反響がよかったと、まずまずの成功を収めたようです。映画を見た人から感動の手紙をたくさんもらったということです。一般に大都市ではみんな忙しく愛を育てる暇がない、恋人がいなくて…

自由さえあれば何のその、アメリカ根性2

自由さえあれば何のその、アメリカ根性2 このページの記事では、マーク・レイ氏は、「屋上で寒い夜に耐え、誰にも見つからずに目が覚めると達成感を感じる」ということです。ボブ・ディランなら詩を作りそうな感じですね。タイトルをアメリカ根性としました…

自由さえあれば何のその、アメリカ根性1

自由さえあれば何のその、アメリカ根性1 この記事はこのブログでは今までに掲載したことのなかった分野のニュースです。あえて類似の分野を言うなら、ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞の記事となります。報道記事はローリングストーン日本語版から、映画…

「一つの中国」が否定されると・・

「一つの中国」が否定されると・・ 「一つの中国」をトランプ大統領は認めないかもしれません。もしも新アメリカ政権が「一つの中国」を否定するとしたら、中国政権は色々な場面で正当化することができなくなる、というのが以下の記事です。筆者は遠藤誉氏で…

空母や潜水艦のお話が日常化しそうアジア

空母や潜水艦のお話が日常化しそうアジア 中国最初の空母、中国海軍の看板「遼寧」についての記事がありました。空母の装備や能力について詳しく書かれています。アジアではどこの国も空母は持っていません。どうぞアジア中に自慢してください。読者の方々は…

アメリカは貿易の立て直しが始りそう

アメリカは貿易の立て直しが始りそう 現地の1月20日には大統領の就任式があり、トランプ新大統領が正式にスタートしました。新大統領就任のニュースはその状況と逆に異例なことなど溢れているのですが、アジア方面についてのものは見当たりませんでした。以…

最後に美しく輝いた粋なお話、オバマ大統領

最後に美しく輝いた粋なお話、オバマ大統領 粋なお話と言っても、アメリカのホワイトハウスの中の出来事です。バラク・オバマ米大統領は勲章のことを知らせずにジョー・バイデン副大統領をホワイトハウスに呼んだようです。8年間大統領と副大統領の立場で一…

重要会談があっちでもこっちでも

重要会談があっちでもこっちでも ベトナムのグエン・フー・チョン書記長が北京を訪問したようです。習近平国家主席は紛争を棚上げして共同開発を提案したようです。詳しいことが分からないので、言葉から解釈すると、南シナ海で紛争があるということですね。…

核心的不満という言葉ができるかも

核心的不満という言葉ができるかも 台湾の蔡英文総統が中央アメリカを訪問する途上にアメリカのテキサス州で共和党の議員と会談をしましたが、その席上で中国側から蔡総統と面会しないようにとの書面が届いていることが暴露されました。アメリカの議員は不快…

人工島など認めない方向ときっぱり

人工島など認めない方向ときっぱり 南シナ海に関して次期国務長官の発言がありました。中国に人工島の建設を中止し、アクセスを認めない姿勢を明らかにすべきだ、ということです。次期国務長官の氏名はレックス・ティラーソン氏です。オバマ政権とは大きく異…

空母「遼寧」かポッティンジャーか

空母「遼寧」かポッティンジャーか 前ページの中国政権ご自慢の空母「遼寧」に対抗しそうな人がトランプ次期政権に加わったようです。報道記事からですが、名前はマッシュー・ポッティンジャー氏、中国政策を担当するということです。どういうところでと言い…

あっちやこっちで活発な動きの中国艦船

あっちやこっちで活発な動きの中国艦船 中国海軍の看板空母が台湾に近づいたようです。台湾のメディアのニュースがありました。台湾の蔡英文総統は中米を訪問して台湾を留守にしている最中です。台湾の民進党の国会議員は「恫喝だ」ということです。新年から…

民主主義には脅威もあるとオバマ大統領最後の演説

民主主義には脅威もあるとオバマ大統領最後の演説 オバマ大統領は1月10日夜、大統領として最後の演説をしました。大統領在任は8年間でした。8年前は2009年になります。2008年の大統領選挙では「チェンジChenge 改革」と唱えて勝利し、共和党のジョージ・ブッ…

文豪の名が連なる受賞メッセージの全文

文豪の名が連なる受賞メッセージの全文 ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞のメッセ ージの全文を掲載します。このメッセージに至 るまでの経過は以下の記事の後半を見てくださ い。この記事の配信は12月12日のものです。 このブログを1月1日から見ていただ…

ロヒンギャ族問題、マララさんら国連に書簡

ロヒンギャ族問題、マララさんら国連に書簡 ミャンマーとバングラディッシュの国境地域に住むロヒンギャ族がミャンマーの国軍と思われる集団から攻撃を受け、村に住めなくなって国境を越えてバングラディッシュへ避難しています。その数は5万人と報道され、…

静かに起きている日本のボブ・ディラン現象

静かに起きている日本のボブ・ディラン現象 以下の報道記事はボブ・ディランについてのノーベル文学賞受賞の発表からの経過を整理したような内容です。ノーベル文学賞受賞によって、ボブ・ディランが日本の茶の間に入り込んでいるということです。少し言い方…

放射能からヨーロッパを守る?シェルターが完成

放射能からヨーロッパを守る?シェルターが完成 高さ108m、重さ3万6200トン、移動式の構造物では世界最大というシェルターが完成したということです。その場所はウクライナのチェルノブイリ原発です。黒海からはだいぶ内陸になり、黒海周辺のニュースとは言…

信じようかな、中国が象牙取引禁止

信じようかな、中国が象牙取引禁止 象牙取引について中国の発表がありました。全面的に禁止するようです。中国の国務院が12月30日、国内の象牙取引の禁止を発表しました。このままの解釈をしますと、アフリカで象牙目的の密猟は減りそうです。そうなるといい…

お正月なので、 ボブ・ディランのおめでたいお話2

お正月なので、 ボブ・ディランのおめでたいお話2 1月2日はお正月、 明けましておめでとうございます。 ボブ・ディランは前ページのようにノーベル文学賞は受賞すること、しかし授賞式には欠席することも表明しました。ですが、ボブ・ディランはノーベル賞…

お正月なので、ボブ・ディランのおめでたいお話1

お正月なので、 ボブ・ディランのおめでたいお話1 1月1日はお正月、 明けましておめでとうございます。 おめでたく、明るいお話を掲載します。アメリカの歌手ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞しました。このお話はみなさんと地球上の多くの人がご存知…

年末の整理とやはり緊張が続きそう

年末の整理とやはり緊張が続きそう もうもう年末ですね。南シナ海の2016年の最大の出来事は仲裁裁判所の判決でしょう。中国がこの判決を無視するとしたことも含みます。以下の記事は、南シナ海が第二次世界大戦後からこの仲裁判決に至るまでを分かり易く記述…

「愛国デモ」を振り返った中国ネット民

「愛国デモ」を振り返った中国ネット民 以下の報道記事は2012年の反日暴動の際にケガをした人、ケガをさせた人の現在の状態を記述しています。「愛国デモ」の犠牲者ではあるのですが、中国においては「愛国」の言葉が理解されるのは難しい時期だったようです…

中国内ではあの万能薬に変わったみたい

中国内ではあの万能薬に変わったみたい アメリカ海軍の無人潜水機は中国から比較的素直に返還されました。アメリカとしては合法的な調査なので、今後は妨害しないようにということです。返還された場所は、大体盗みが発生した付近のようです。受け取ったのは…

○○にも三分の理と影響はこんなところ

○○にも三分の理と影響はこんなところ 盗まれた無人潜水機について各メディアが軍事的、政治的解釈の報道をしています。政治的にはトランプ氏が台湾の蔡英文総統と電話会談したのをけん制している、トランプ次期政権をけん制している、などがあります。軍事的…

アメリカのものは何だって盗まれるみたい

アメリカのものは何だって盗まれるみたい アメリカ海軍の無人水中探査機がフィリピンに近いところで中国海軍によって盗まれました。中国海軍のことですから何でも問題を作りたかったように思われます。盗まれた方は、アメリカ海軍が民間委託している海洋調査…

南シナ海の南沙諸島7カ所に兵器を配備

南シナ海の南沙諸島7カ所に兵器を配備 中国が南シナ海の南沙諸島(スプラトリー諸島)に建設中の人工島7カ所に兵器を配備した模様です。衛星画像から対空砲、近接防空システム(CIWS)、レーダー設備などが確認できるということです。CIWSは巡航ミサ…