ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

仲裁裁定から1年の南シナ海

仲裁裁定から1年の南シナ海 南シナ海の領有について国際仲裁裁判所の判決があってから1年になるということです。マララさんのニュースからですが、誕生日が7月12日、仲裁裁定があったのも7月12日、関係があるわけではありませんが同じ月日です。仲裁…

マララさん高校を卒業、モスルを訪問

マララさん高校を卒業、モスルを訪問 マララさんのニュースがありました。初めの記事はモスルの避難民キャンプを訪問し、少女たちを励ましたということなのですが、まだ戦闘の雰囲気がしっかり残っている映像ニュースです。マララさんは7月12日に20歳になっ…

ウイグル族、チベット人らのデモが東京で

ウイグル族、チベット人らのデモが東京で 東京でウイグル族のデモがあったということです。デモ隊は「中国はウイグル人への虐殺をやめろ」ということです。2009年の7月5日から6日にかけてウルムチから約1万人が消えたということです。2009年の6月25日、26日…

中国は航行の自由作戦に強く反発

中国は航行の自由作戦に強く反発 前ページは7月5日の配信記事でしたが、このページの報道記事は7月3日の配信です。その前に将軍様が漁民いじめをしそうと思ったのですが、ベトナムが石油の掘削をしていて、脅かしてもそれを中止しないとなると中国側もどうす…

将軍様のドタキャンは石油掘削だった

将軍様のドタキャンは石油掘削だった 中国の将軍様がベトナムでドタキャンしたのはベトナムが石油掘削をしていたことと判明。アメリカの航行の自由作戦が西沙諸島地域だったのは、中国の報復攻撃をけん制したと思われます。そうだとすると焦点はベトナムの新…

将軍様だって漁民いじめは大好きみたい

将軍様だって漁民いじめは大好きみたい 今回の報道記事は参考になります。中国の軍人さんの一番偉い人がベトナムに行って、資源開発のための調査をやめるようにと言ったそうです。なのですが、ベトナム側は断ったようです。断られたおじいさんは痛くプライド…

あそこの政界がたっぷり中華色だって

あそこの政界がたっぷり中華色だって 中国のどこかがオーストラリアを中国にしようと思ったようです。富豪の中国人がオーストラリアの2つの政党に寄付をして、中国政府の政策に賛同できるような見解を誘導していたということです。諜報機関にも中国人が入り…

中国とパナマ運河とニカラグア運河

中国とパナマ運河とニカラグア運河 中国とパナマが国交を結びました。今までパナマは台湾と国交があったのですが、台湾とは断交するということです。中国は台湾排除に成功した模様です。台湾の現政権への打撃を狙ったと思われますが、そうなるかどうか。中国…

記念講演をして報告、ボブ・ディラン

記念講演をして報告、ボブ・ディラン 昨年12月ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランは賞金を受領するための記念講演をして、スウェーデン・アカデミーへ報告したということです。期限が近づいていたのですが、ノーベル文学賞の賞金約1億円は受領できたと…

中国の軍事活動をアメリカが報告

中国の軍事活動をアメリカが報告 アメリカの国防総省が中国の今後の軍事的な動きを年次報告書で発表しました。南シナ海では埋め立てた人工島の飛行場を活用して実効支配を強化するだろうと予想しています。空母や潜水艦の建造を推進するだろうということです…

南シナ海問題でベトナムとアメリカが首脳会談

南シナ海問題でベトナムとアメリカが首脳会談 ベトナムについてのニュースもあります。フック首相がアメリカのホワイトハウスでトランプ大統領と会談をしたようです。南シナ海の海の守りで意気が投合いしたようです。トランプ大統領は海の兵器が売れると睨ん…

ダライ・ラマ14世の写真が8848mへ

ダライ・ラマ14世の写真が8848mへ 地球上の最高点エベレストの山頂にダライ・ラマ14世の写真がおかれていたということです。誰が何の目的で置いたか全て謎なのですが、直接的な推測をするなら、最も高いところからのチベット高原の眺めをダライ・ラマ14世へ…

航行の自由作戦、新政権では初めて

航行の自由作戦、新政権では初めて アメリカ海軍による「航行の自由」作戦が実施 されました。記事の配信は5月25日です。これ がトランプ大統領になってはじめての航行の自 由作戦です。 アメリカ海軍のミサイル駆逐艦が南沙諸島のミ スチーフ礁の沖を航行し…

フィリピンで危なそうな雲が発生

フィリピンで危なそうな雲が発生 フィリピンが穏やかでない感じです。フィリピンの動き2件を掲載します。IS戦闘員がインドネシアやマレーシアなど南からミンダナオ島へ入りマラウィという町で銃撃戦が起きました。フィリピン政府軍との銃撃戦はまだ続いてお…

安くておまけが一杯、売れる中国製潜水艦

安くておまけが一杯、売れる中国製潜水艦 以下の記事はニューズウィークの、4月27日配信のものです。タイが中国から潜水艦を買うというお話です。タイが軍事政権になってアメリカ政府があまり関与できなくなり、中国はチャンスとばかり軍事政権に接近して中…

厳しい中国観の駐中国大使となりそう

厳しい中国観の駐中国大使となりそう トランプ大統領が中国大使に指名したアイオ ワ州知事のブランスタッド氏がアメリカ議会の上院の公聴会で中国について発言しました。習近平国家主席とブランスタッド知事の付き合いは1985年にアイオワ州を視察に訪問した…

空母は大国の象徴、中国内の見解

空母は大国の象徴、中国内の見解 2隻目の空母が進水した中国では富国強兵そのものの表現です。空母は大国の象徴だそうです。こうなると空母をまだまだ造りそうですね。海外の権益を守るため、という理由も上がっていますが、この辺りから怪しくなりそうです…

中国で待ちに待った純国産空母が進水

中国で待ちに待った純国産空母が進水 中国が欲しくて欲しくてたまらなかった空母、アメリカが空母を使って世界の海を支配しているように見えてしまうのかもしれません。災害の時も被災地支援の行動を起こし、主役のように報道される、中国は空母建造の先に世…

別の所では武装艇が発砲?南沙諸島

別の所では武装艇が発砲?南沙諸島 スカボロー礁では中国とフィリピンの漁船の両方が漁をしていたのですが、3月終わり頃には中国の沿岸警備隊から発砲を受けたところもあるようです。場所は南沙諸島中央部というので、スカボロー礁とは異なるところです。事…

スカボロー礁は両方の漁船がワイワイ

スカボロー礁は両方の漁船がワイワイ アジア大陸の中央部ヒマラヤ地域から南シナ海へ移動しましょう。中国漁船が群れをなししているということです。フィリピン漁船へ放水などの妨害はなく、安全に漁はできるということです。この記事の報道は4月11日の配信…

ダライ・ラマ法王の後継はどうなるだろう

ダライ・ラマ法王の後継はどうなるだろう ダライ・ラマ14世の後継者について、現実の協議が始まりそうです。本来の領土であるチベットを中国に支配されているので、インドにある亡命政権という存在はやむを得ないでしょう。亡命政権と言っても司法、立法、行…

ケネディ大統領の時代のお話になります

ケネディ大統領の時代のお話になります タワンの町があるアルナチヤルプラディシュ州は東に広くミャンマーへと延びています。この記事ではタワン取材の特別許可を得ることができ、タワンへ入境できたということです。4月8日と4月9日はダライ・ラマ14世の法話…

ダライ・ラマがヒマラヤ地域で仏教活動

ダライ・ラマがヒマラヤ地域で仏教活動 ダライ・ラマ14世がインド北東部のアルナチャルプラデシュ州で仏教講和をしたことに中国政府は怒りを表現しています。これはいつもの通りと思っていいのですが、1962年にはこのアルナチヤルプラデシュの地域を全体的に…

ダライ・ラマの仏教行脚か中・印の駆け引きか

ダライ・ラマの仏教行脚か中・印の駆け引きか ダライ・ラマ14世がインド北東部のアルナチャルプラデシュ州を訪れたということです。ブータンの東になるアルナチャルプラデシュはチベットからインドへ亡命する時に通った道です。 60年ぶりに亡命時の警護官と…

「アメリカ自由勲章」 17歳少女マララさんの 声(スピーチ)を探る14~17

マララさんに「アメリカ自由勲章」 ノーベル平和賞 17歳少女マララさんの 声(スピーチ)を探る 14 こんにちは。 2年以上前の2014年の記事を少し 触ったのでここに掲載します。 マララさんがアメリカの自由勲章を受章しました。自由勲章は「リバティ・メダ…

これと戦いたい政府は変わり者かも

これと戦いたい政府は変わり者かも 3月6日配信の記事は、ドゥテルテ大統領の悩みが書かれています。独裁で進むのがフィリピンの早道ということのようなのですが、それでも、一朝一夕に効果があるとか、出来上がるということはないという悩みのようです。1億…

あの島とこれは俺のところフィリピン

あの島とこれは俺のところフィリピン 今回はアジアのお話に戻ります。国盗り物語のような勢いのある解説もできないことはないのですが、実際は麻薬類、贈収賄などの不正腐敗社会のモガキとも言えます。それがアジアの国々の現実であり、国民の明るさでもあり…

これで一安心ボブ・ディランが自ら受賞

これで一安心ボブ・ディランが自ら受賞 今回はアジアのお話でなく、さらに西のヨーロッパのお話です。なぜか質が大きく異なります。ボブ・ディランでがスウェーデンへいきました。ストックホルムでコンサートをするついでにノーベル賞の賞状とメダルを受け取…

ウイグル自治区は4月から更に苛酷に

ウイグル自治区は4月から更に苛酷に 新疆ウイグル自治区には人民代表大会常務委員会というのがあって、ベールの使用を禁止したりヒゲを生やすことを禁止するということです。これを言葉の範囲で考えたら大きな間違いになります。「禁止する」の次に何がある…

軍事拠点がどんどん進む南沙諸島

軍事拠点がどんどん進む南沙諸島 南シナ海の南沙諸島で中国が建設していた人工島では建物もどんどん完成し、軍事基地に向かっていることが鮮明になっています。アメリカの政権交代期の空白状態を狙って、軍事基地の建設を急速に進めたようです。ファイアリー…

力はないけど何でもできる仲裁裁判判決

力はないけど何でもできる仲裁裁判判決 軍事的な行動を起こさないで中国を封じ込める方法があるかどうか、ニューズウィークがユニークな論文を掲載しました。記事は2月14日配信のものです。この前は2年以上前の記事を掲載したので、マッ!イイか、で掲載しま…

出口隆の自宅でできる「楽々!視力アップのアイトレ・キット」

出口隆の自宅でできる「楽々!視力アップのアイトレ・キット」こんにちは。ご家族にメガネやコンタクトを使っている方はおられるでしょうか。近眼の方の視力が、自宅でアップできる方法があります。勉強、読書、テレビ、パソコン、スマホ、携帯、テレビゲー…

安田峰俊のウイグル命懸けルポ!「警官の横暴・地獄絵図」

安田峰俊のウイグル命懸けルポ!「警官の横暴・地獄絵図」-【1】 プレジデントオンライン(2014年6月30日12時15分) 中国の新疆ウイグル自治区では、5月22日、ウルムチで133人が死傷する爆発事件が起きるなど事態が緊迫している。ノンフィクション作家の安…

安田峰俊さんが元気 カンボジア3

安田峰俊さんが元気 カンボジア3 カンボジアのフン・セン首相は30年も首相の座についているということで、ほぼ独裁政権のようですね。中国からの経済援助はフン・セン首相の一族の企業に流れているということです。こうなるともう、他の国は手が出ないです…

安田峰俊さんが元気そう カンボジア2

安田峰俊さんが元気そう カンボジア2 カンボジアの首都プノンペンには漢字の看板があふれ、中国の地方都市とあまり変わらない感じだ、ということです。カンボジアの人口は1580万人、首都プノンペンの人口は150万人です。25年間に60万人の中国人がカンボジア…

安田峰俊さんが元気そう カンボジア1

安田峰俊さんが元気そう カンボジア1 安田峰俊さんは新疆ウイグル地区に行って、封建時代そのものの中国警官にいじめられた人です。その安田氏がカンボジアを視察し観察したようです。大変活躍中と思われます。中国のカンボジアへの経済援助は有償のようで…

19歳マララさん苦手なものもあるみたい

19歳マララさん苦手なものもあるみたい マララさんの記事がありました。この記事は2月7日に配信されたものです。以下の記事からですが、マララさんは大学への進学を希望しているようです。哲学や政治、経済を勉強したいということです。教育活動は現在はヨル…

征服の次は民族浄化かチベット

征服の次は民族浄化かチベット このページ以下7ページは中国が建国した時、 1949年に始まり、今に続いていると読める記事 です。できれば、連続して読んでみてください。 それから地理上の範囲を想像してみてください。 南シナ海や東シナ海を中国はどうする…

チベット亡命政権の期待するところは

チベット亡命政権の期待するところは チベット亡命政権の発言がありました。トランプ政権を歓迎するということです。記事の配信は2月6日のものです。トランプ大統領の「一つの中国は認めない」の発言は勇気のある発言であり、ティラーソン国務長官の「中国に…

転生して元気にしている、とは言っても・・

転生して元気にしている、とは言っても・・ チベット人の悲しい記事があります。筆者は高橋邦典氏です。19才の女性がチベットのために何かしたい、と思いながら、自ら命を絶ったということです。2012年の出来事ですが、一般女性初の犠牲者だそうです。親子…

ウイグル族とチベット人が連携するよう

ウイグル族とチベット人が連携するよう ウイグル族を代表する機関に「世界ウイグル会議」というのがあります。世界各国のウイグル族を統括しているようです。拠点はミュンヘンにあります。ラビア・カーディル氏は中国で6年間牢獄で過ごして2005年に釈放…

建国は闇の時代の始まり、と語る2人の1

建国は闇の時代の始まり、と語る2人の1 中国政府の恐ろしさを生身で知っている人2人の対談記事があります。中国にいたら100%拘束される2人でしょう。日本にいるので自由に語っていますが、中国としては嫌な存在でしょう。記事の中にありますが、新潮45の1…

建国は闇の時代の始まり、と語る2人の2

建国は闇の時代の始まり、と語る2人の2 中国では毛沢東の時代を黄金時代と偲ぶ人もいるようです。ここで対談している2人は闇の時代の始まりと表現しています。世代によって価値観が異なることはどこの国にもあると思われるのですが、ここではもっと深いとこ…

建国は闇の時代の始まり、と語る2人の3

建国は闇の時代の始まり、と語る2人の3 チベットと新疆ウイグルについての文を転載しただけなのに警察がやってきて「こんな反革命な言論は見たことない。逮捕するぞ」と家族に告げたそうです。独立した思考や、良心からの批判も許されないということです。…

この賞状に価値はないとインドの空き巣

この賞状に価値はないとインドの空き巣 ノーベル賞に関する記事があります。ノーベル賞の賞状は価値がないという人が出てきました。人と言っても3人の空き巣なのですが、盗んだ後、捨てたということです。インドの空き巣ならちょっとは哲学的なところを持っ…

クリミア半島を返したらとトランプ大統領

クリミア半島を返したらとトランプ大統領 トランプ大統領がクリミア半島をウクライナへ返還することを期待すると報道官が発表しました。これに対してロシア外務省の報道官は返還しないと反論しました。何の会談もなく発表されたものですが、基本的な姿勢が明…

親ロシア派の大統領補佐官が辞任

親ロシア派の大統領補佐官が辞任 ウクライナ、また東部紛争に関係あるとも、無関係とも言えないのですが、親ロシア派と言われるフリン大統領補佐官が辞任した記事を掲載します。辞任した理由は、トランプ氏が大統領に就任する前、まだ前のオバマ政権時期にロ…

何とか電話会談できた、次は直接会談

何とか電話会談できた、次は直接会談 ロシアのメディアが言うように、ウクライナ政府軍がアメリカの新政権の注意を引くために戦闘を始めという報道が正しいかどうかは分かりませんが、とにかくトランプ米大統領とポロシェンコ大統領は2月4日に電話会談をし…

衝突が続く零下20度のウクライナ東部

衝突が続く零下20度のウクライナ東部 ウクライナ東部で戦闘が大きくなっているようです。ウクライナ外務省はロシア占領軍が大規模な砲撃を行っている、一方ロシア大統領報道官は攻撃がウクライナから行われたということです。ロシアのメディアは欧米の関心を…

大手メディアがフル回転、実は動顛、狼狽

大手メディアがフル回転、実は動顛、狼狽 以下の記事はマティス国防長官の発言に関して中国の状況を詳しく分析しています。遠藤誉氏の論説です。日本でのマティス発言は中国とっては衝撃的だったということです。中国は特集番組を組み、猛烈な抗議報道を展開…