ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

中国海軍の艦艇が南シナ海で海上パレード

中国海軍の艦艇が南シナ海で海上パレード 南シナ海で中国が中国史上最大の海上軍事パレードを行いました。習近平国家主席が出席し、空母「遼寧」を含む48隻の艦艇が参加したということです。戦闘機の「殲15」が76機参加。南シナ海を国土と主張する背景の軍…

一帯一路は取り分け独裁政権が好きみたい

一帯一路は取り分け独裁政権が好きみたい 以下の記事には中国が唱える一帯一路の本質が鋭く記述されています。記事の筆者は長谷川良氏です。記事の配信日は1ヶ月と少し遡って3月9日です。「アフリカは第2の中国」という表現があります。不正腐敗がアフリ…

「一帯一路」今度はマレーシア社会が混沌2

「一帯一路」今度はマレーシア社会が混沌2 このニュースは整理できない状態なのです。このブログの能力を超えていることも事実なのですが、ナジブ首相があまりにも中国人民元にべったりで、そのお金の一部はナジブ一族のアメリカでの爆買に使われていると噂…

「一帯一路」今度はマレーシア社会が混沌1

「一帯一路」今度はマレーシア社会が混沌1 「一帯一路」の言葉があるニュースがありました。今度はマレーシアです。中国が大好きなインフラ整備のお話ではあるのですが根が深そうです。マレーシアの状態が今論じられるのは5月投票の総選挙があるからです。…

マララさん故郷はあれやこれやの原点みたい

マララさん故郷はあれやこれやの原点みたい マララさんが母国パキスタンに帰国し、ふるさとのスワート渓谷も訪問しました。パキスタン政府と軍がマララさんの帰国、パキスタン内の行動を支援したということです。故郷では旧知の人々に会えてマララさんは感動…

巨額経済協力から1年半フィリピン内の動静は

巨額経済協力から1年半フィリピン内の動静は 南沙諸島内の人工島についてフィリピン国内の様子をまとめたニュースがありました。1年半ほど前に中国が経済援助するとしたインフラ整備は何も始まっていないということです。中国の人工島の建設に安全保障上の懸…

ウイグルの収容所の悲惨な実情

<div><div><div><span face="メイリオ, Hiragino Kaku Gothic Pro, Meiryo, ヒラギノ角ゴ Pro W3, MS PGothic, MS UI Gothic, Helvetica, Arial, sans-serif" style="font-family: メイリオ, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS PGothic', 'MS UI Gothic', Helvetica, Arial, sans-serif;"></span></div></div></div>

キタシロサイもう地球から消えてしまうのだろう

キタシロサイもう地球から消えてしまうのだろう 少し前までアフリカの中央部に分布していたキタシロサイが絶滅したということです。雄の最後のキタシロサイが安楽死で死亡し、これが地球上最後の雄の固体でした。2頭の雌のキタシロサイがが生き残っています…

北京は雷つき百花繚乱、横目でチラリが無難

北京の雷つき百花繚乱は横目でチラリだけ 以下の記事は「世界が任期を廃止した習近平国家主席の中国をあきらめる時」ということなんです。メディアはニューズウイークです。なんだか前ページの「台湾旅行法」を含んでいるようなお話です。正確に読むと世界中…

北京の空模様は晴れのち落雷みたい

北京の雲行きは晴れのち落雷みたい 北京の様子を覗いてみましょう。国家元首となる国家主席には習近平氏が選出され、国家副主席には王岐山氏が選出されました。すでに任期は2期までという制限は撤廃されているので、これから10年間はこの二人で政権が動きそ…

一帯一路がまたインド洋で、今度は艦隊付きか

一帯一路がまたインド洋で、今度は艦隊就きか 2月に入ってモルディブは非常事態が宣言されました。モルディブの最高裁が野党政治家の有罪判決を破棄したのですが、ヤミーン大統領は非常事態を宣言して最高裁判事らを拘束し、判決破棄を取り消しました。ヤミ…

一帯一路に対抗するインドが招待外交

一帯一路に対抗するインドが招待外交 今回の2つの記事はインドが式典にアセアン諸国の首脳を招待するということです。インドは1月26日を共和国記念日として、陸軍のパレードなどを盛大に実施して祝います。そこへアセアン10カ国の首脳をまとめて招待すると…

「一帯一路」の歌い文句に潜む高金利の魔術

「一帯一路」の歌い文句に潜む高金利の魔術 スリランカのハンバントタ港について前ページから約半月後なりますが、詳しい報道記事がありました。1月中旬に配信されたものです。中国側が融資したお金は金利が最高6・3%ということです。これでスリランカは…

「一帯一路」の歌い文句に潜む高金利の魔術

「一帯一路」のキャッチコピーは高金利の魔術 スリランカのハンバントタ港について前ページから約半月後なりますが、詳しい報道記事がありました。1月中旬に配信されたものです。中国側が融資したお金は金利が最高6・3%ということです。これでスリランカ…

「一帯一路」の歌い文句に潜む高金利の魔術

<div><div><strong style="font-size: 18.6667px;"><span style="font-size: 14pt; color: #000000;"><span style="font-family: メイリオ, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS PGothic', 'MS UI Gothic', Helvetica, Arial, sans-serif;">「一帯一路」の歌い文句に潜む高金利の魔術</span></span></strong></div><div></div></div>

まず親中国にすると結果が大きいみたい

まず親中国にすると結果が大きいみたい スリランカの南海岸にあるハンバントタ港が中国の国有企業に99年間貸し出されました。前のラジャパクサ政権の時に建設された港ということです。ラジャパクサ氏は内戦を終結させたのですが、内戦時には中国の支援を受け…

日本からの陸への支援応援

日本からの陸への支援応援 今回のページは日本からの陸の支援応援ということになりますが、2つとも2月に配信されたニュースです。フィリピンのマニラ大都市圏を走る高架鉄道の問題でフィリピン政府から協力の要請があったということです。マニラの高架鉄道MR…

日本からの空や海への支援応援

日本からの空や海への支援応援 日本の海上自衛隊がフィリピン海軍に譲渡したTC90練習機を初運用したということです。南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)の偵察を行ったようです。ルソン島の200km西にあります。偵察飛行をしたスカボロー礁には中…

ウイグルにはあっちにもこっちにも収容所

ウイグルにはあっちにもこっちにも収容所 前々ページの記事ではチベット亡命政権のロブサン・センゲ首相がウイグル自治区でされている弾圧の方法はチベット自治区で生まれ、実行されたものということでした。以下の記事では、筆者の水谷尚子氏は習近平国家主…

チベット仏教の熱がムンムンする聖地

チベット仏教の熱がムンムンする聖地 前ページの記事の中に、チベット亡命政権のロブサン・センゲ首相がニューズウイークの記者にラルンガルゴンパのことを少し話したようです。寺院が壊されている、自らの文化が失われることを懸念しているということでした…

チベットの悲劇はどこででもとセンゲ首相

チベットの悲劇はどこででもとセンゲ首相 以下の記事は、日本滞在中の2月20日にチベット亡命政権のロブサン・センゲ首相をニューズウイークの記者が取材したものです。2月21日に配信された記事です。センゲ首相の発言を辿ります。トルゥナン寺の火災について…

以前はお花畑がチベットの始まりだったが

以前はお花畑がチベットの始まりだったが 以下の記事は中国の四川省を自分の足でウロウロした記録です。ウロウロといっても植物や昆虫の生物の専門家と思われる青山潤三氏が、中国人の地域からチベット人の地域に変わるといった特別性もある土地を歩いた時の…

「アフリカのモナリザ」大ブレイク

「アフリカのモナリザ」大ブレイク 「アフリカのモナリザ」がオークションに出され、約1億8千万円で落札されました。この絵はナイジェリアの地方の王女「ツツ」を描いた肖像画です。落札者については何も公表されていないようです。1967年~1970年にビアフラ…

夢は皇帝みたい、皆だから民族性だ

夢は皇帝みたい、皆だから民族性だ 中国の国家主席の任期を廃止するということです。いつまでも、ずーと国家主席の地位に就いていられることになります。まさかですが、時代を遡るような、封建時代へ向かうように見えないこともありません。中国共産党中央委…

イシグロ氏の長崎への特別な気持ちはこれみたい

イシグロ氏の長崎への特別な気持ちはこれみたい 前ページに続いてカズオ・イシグロ氏に関するニュースですが、2月14日配信のものです。カズオ・イシグロ氏が田上富久長崎市長へ返信した手紙に「長崎と聞くだけで特別な気持ちに包まれます」と書かれています…

イシグロ氏スピーチは著作模様の精密描写が連発

イシグロ氏スピーチは著作模様の精密描写が連発 ノーベル文学賞のカズオ・イシグロ氏が行った受賞記念スピーチの全文がありました。イギリスでの暮らしや成長の過程などの部分もかなりあります。作家になるまで、そしてその後の作家活動も述べられています。…

今度は空軍と空軍がにらみ合い

今度は空軍と空軍がにらみ合い 前3ページがチベット関係でしたが、今回もチベット分野のニュースです。細かく言うとブータン国境地域になります。中国軍とインド軍が夏ににらみ合いをしていた「ドクラム高地」が中心になっているようです。ドクラム高地の近…

自由への闘士募集と言いたくなるお話

自由への闘士募集と言いたくなるお話 チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相が日本を訪問しているようです。記者の取材に対しての発言ですが、ダライ・ラマ14世の後継者選びについて語ったようです。「中国政府がこの制度を利用して後継者を擁立しても正当…

勇敢に自由への闘いをする日本女性2人

勇敢に自由への闘いをする日本女性2人 前ページに続いてチベットのお話です。十分に著名な人がチベットの本を書いたようです。以下にその本の前書きがあります。歯切れのいい文が掲載されています。このブログの文に飽きた人はこの人の本を読んでみましょう…

チベットの歴史的、宗教的に最重要な寺が火災

チベットの歴史的、宗教的に最重要な寺が火災 チベット仏教の最も重要なお寺が火災にあったようです。ユネスコの世界遺産「ラサのポタラ宮歴史地区」に含まれているトゥルナン寺(ジョカン 寺、大昭寺)です。チベットを最初に統一したソンツェン・ガンポ王…