ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

アメリカと中国が激突の貿易戦争

アメリカと中国が激突の貿易戦争 アメリカのトランプ政権は、中国のアメリカへの輸出制裁を決め、第1弾に500億ドルの制裁を決めましたが、第2弾として2000億ドルの制裁を打ち出しました。6000以上の品目について関税をかけるということです。これで中国から…

南シナ海にフランス海軍が登場した模様

南シナ海にフランス海軍が登場した模様 フランス海軍艦艇が南シナ海の航行の自由作戦を年3回から5回実施しているということです。フランス領は南太平洋のオーストラリア東方にあるニューカレドニア、ポリネシア、インド洋にも領有している島があります。排他…

腐敗は得意、だってその先にはまさかの目的が

腐敗は得意、だってその先にはまさかの目的が マレーシアの政治に詳しい記事がありましたので掲載します。以下の記事によると、ナジブ氏の政治活動にロスマ夫人が深く関与していたということです。このことからかでしょうか、マレーシア国民はロスマ夫人を追…

一族皆でたかったか流用が複雑みたい

一族皆でたかったか流用が複雑みたい 7月3日に逮捕されたナジブ元首相は起訴されて身柄は保釈されました。ナジブ氏は「私の無罪を確信している。(起訴は)汚名をそそぐ絶好の機会だ」と、そう簡単にお金の動きを喋る気はなさそうです。以下の記事によると「…

ナジブ氏逮捕、巨額の流用が解明されるか

ナジブ氏逮捕、巨額の流用が解明されるか マレーシアのナジブ前首相が逮捕されました。ナジブ氏が選挙に敗北した結果、政府系ファンド「ワン・マレーシア・デベロップメント(1MDB)」のお金の動きについて追求される状況になったのですが、もしナジブ氏が選…

ここ掘れワンワンがマレーシア再生の道

ここ掘れワンワンがマレーシア再生の道 マレーシアで総選挙があり、マハティール元首相92歳の身で立候補してナジブ首相に勝利したことはお知らせしました。金銭スキャンダルの噂があったことから、選挙結果を踏まえて、マハティール氏の決定もあって警察が捜…

南シナ海は「一寸たりとも・・」と譲歩なし

南シナ海は「一寸たりとも・・」と譲歩なし アメリカのマティス国務長官が北京を訪問し、習近平国家主席と会談しました。習国家主席は「祖先からの領土は一寸たりとも失うことはできない。他人のものは少しもいらない」と捏造性あふれる理屈を述べたようです…

南シナ海の未来は空には無人機、海上には無人艇

南シナ海の未来は空には無人機、海上には無人艇 前ページでパキスタンのタリバン最高指導者がアメリカ軍の無人機の攻撃で死亡したニュースをお知らせしました。一方、中国の軍部は海上の戦略なのか、無人艇を利用する試験を行ったということです。56隻の無…

無人機攻撃で死亡、マララさん襲撃首謀のタリバン指導者

無人機攻撃で死亡、マララさん襲撃首謀のタリバン指導者 パキスタンとアフガニスタンの国境地域でタリバンの指導者マウラナ・ファズルラ師がアメリカ軍の無人機攻撃によって死亡したということです。これがアフガニスタン側で報道されています。ファズルラ師…

非核化でも晴れそうにない朝鮮半島情勢2

非核化でも晴れそうにない朝鮮半島情勢2 日本から朝鮮半島を見るとその向こうには中国とロシアとなります。北朝鮮は中国、ロシアにとっては緩衝国となっています。さらに複雑にしているのが韓国の政権です。日本から見ると韓国の歴代の大統領がどこに足場を…

非核化でも晴れそうにない朝鮮半島情勢1

非核化でも晴れそうにない朝鮮半島情勢1 前ページのように米朝首脳会談は歴史的な会談なので、少しニュースを辿ってみます。以下の記事はアメリカと北朝鮮の会談であり、発言する立場がない日本なのですが、色々負担が来るかもしれないといった感じです。確…

歴史的まずは無難な第一歩 米朝首脳会談

歴史的まずは無難な第一歩 米朝首脳会談 カナダのG7首脳会議から逃げ出したトランプ大統領は太平洋を横切った後シンガポールに到着して、北朝鮮の金正恩労働党委員長との歴史的な会談を行いました。会談後の共同声明では以下のように合意したようです。1ー…

「一帯一路」の本音を見抜いたみたいEU諸国

「一帯一路」の本音を見抜いたみたいEU諸国 中国の一帯一路のプロジェクトがEU諸国で警戒され、拒否されているようです。EU加盟国の27カ国の駐中国大使が結束して中国の一帯一路の計画に反対したということです。理由はプロジェクトの実行が中国を中心とした…

参加国が増える上海協力機構なのだが

参加国が増える上海協力機構なのだが 6月9日に中国では山東省の青島で上海協力機構(SCO)首脳会議が開催されました。参加国は中国、ロシア、インド、パキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタンの8カ国と、オブサーバー国として…

アメリカと中国が真っ向対立 アジア安全保障会議

アメリカと中国が真っ向対立 アジア安全保障会議 アジア安全保障会議が6月はじめにシンガポールで開催されました。この会議は大体、毎年シャングリラ・ホテル・シンガポールが会場になっているので、「シャングリラ会合」とも呼ばれます。本来はアジアの国防…

マレーシアの第一歩は歳出削減の英断みたい2

マレーシアの第一歩は歳出削減の英断みたい2 このページは前ページの続きとなっています。マレーシアの鉄道計画について、前ページでは国際的な動きが記述され、今回は中国について記述されています。中国はすでにマレーシアの発電所を入手しているようです…

マレーシアの第一歩は歳出削減の英断みたい

マレーシアの第一歩は歳出削減の英断みたい マレーシアの鉄道計画について国際的な影響を記述したニュースがありました。まずシンガポール政府ですがマハティール決断にショックを受けているようです。高速鉄道の計画に期待していたようです。シンガポールの…

マレーシア前政権の膿を出してもなお厳しそう

マレーシア前政権の膿を出してもなお厳しそう マレーシアの選挙ではマハティール氏が勝利して首相に就任し、前政権のナジブ氏の政策の見直しを始めました。その中でもナジブ氏が設立したマレーシア政府の投資会社「1MDB」の実態解明が注目されています。…

覇権への足がかりか「債務のわな」

覇権への足がかりか「債務のわな」 前ページのように「一帯一路」のプロジェクトはほぼ世界中に広がっています。それをアメリカのシンクタンクが調査すると、債務の額が大きく借金漬けになっているところがあるということです。対外債務がGDP(国内総生産)…

「一帯一路」を知るイメージ的解説はどう

「一帯一路」を知るイメージ的解説はどう 中国が世界に呼びかけて勧誘しているプロジェクトが「一帯一路」です。それの基本を分かり易く説明した記事がありました。何かと話題が多くなってきているので、大筋は知っておきましょう。イメージ的な把握で十分で…

マレーシア新政権は組閣、前首相は足止め

マレーシア新政権は組閣、前首相は足止め マレーシアの選挙結果についての社説がありました。アジアにおいて政権が野党や言論者を弾圧する傾向が強くなっている中での野党候補の勝利と捉えて、その意義は大きいということです。すぐ北のタイは現在は軍事政権…

マレーシア選挙この結果なら人民元圧に耐えられるかも

< マレーシア選挙この結果なら人民元圧に耐えられるかも マレーシアの選挙ではマハティール元首相が勝利し、ナジブ前首相は敗北しました。ナジブ前首相の中国へ一辺倒の政治と1MDBの不正な資金の疑惑が国民に警戒されたものと見られます。1MDBの不正に流用…

また時代が逆戻り?自慢の歴史が引張るのだ2

また時代が逆戻り?自慢の歴史が引張るのだ2 習近平国家主席が政治を毛沢東の時代へと逆戻りさせる方向ということなのですが、毛沢東が建国した中華人民共和国に匹敵する偉大な業績はまだない。できれば13億7千万人が納得するものが欲しい、ということにな…

また時代が逆戻り?自慢の歴史が引張るのだ1

また時代が逆戻り?自慢の歴史が引張るのだ1 今年3月、中国の政権は国家主席の任期を廃止する憲法改正をしました。これまでは国家主席の任期は2期10年までという制限があったのですが、今後は終身独裁者となっても憲法に違反しないことになりました。その上…

ご自慢の中国空母が威嚇行脚で東シナ海へ

ご自慢の中国空母が威嚇行脚で東シナ海へ 台湾東方の西太平洋で演習をしていた中国海軍の艦隊は東シナ海へ来たようです。新華社の報道によると4月22日に東シナ海で実弾演習が行われたということです。その概要は空母遼寧からは戦闘機J15が発進し、これを囲む…

空母と爆撃機を見せつける得意の威嚇性演習

空母と爆撃機を見せつける得意の威嚇性演習 中国海軍の海上パレードは4月12日海南島周辺の南シナ海で行われたようなのですが、4月18日から台湾の東で空母遼寧を含む合計7隻の艦艇が実弾の演習をしたということです。空母遼寧では中国の戦闘機Jー15が発進の…

海上パレード?本音は九段線支配の開始では

海上パレード?本音は九段線支配の開始では オーストラリア海軍の艦艇が中国艦船から挑発されたということです。ベトナムのホーチミン市へ向かっていた3隻のフリゲート艦が「丁寧だが、手荒い対応」をされたようです。ベトナムの港に向かっているのが気に入…

アジアの海にイギリス海軍の艦艇が来そう

アジアの海にイギリス海軍の艦艇が来そう イギリス海軍の艦船がアジア方面に派遣され巡回するというニュースがありました。まずはいくつかの国の海軍同士の連携を深めるようです。ここでは具体的な目的は記述されていませんが、メイ首相が2017年8月に日本に…

中国海軍の艦艇が南シナ海で海上パレード

中国海軍の艦艇が南シナ海で海上パレード 南シナ海で中国が中国史上最大の海上軍事パレードを行いました。習近平国家主席が出席し、空母「遼寧」を含む48隻の艦艇が参加したということです。戦闘機の「殲15」が76機参加。南シナ海を国土と主張する背景の軍…

一帯一路は取り分け独裁政権が好きみたい

一帯一路は取り分け独裁政権が好きみたい 以下の記事には中国が唱える一帯一路の本質が鋭く記述されています。記事の筆者は長谷川良氏です。記事の配信日は1ヶ月と少し遡って3月9日です。「アフリカは第2の中国」という表現があります。不正腐敗がアフリ…