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毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

19歳マララさん苦手なものもあるみたい

19歳マララさん苦手なものもあるみたい
 
 
 
 
マララさんの記事がありました。この記事は2月
7日に配信されたものです。


以下の記事からですが、マララさんは大学への
進学を希望しているようです。哲学や政治、経
済を勉強したいということです。教育活動は現
在はヨルダンでシリア難民の子供の教育に力を
入れているようです。


マララさんも19歳になり、ある意味大変大事な
時と言えるでしょう。とは言っても、哲学も政
治も経済も勉強した記憶がないこのブログは記
述するものがありません。マララさんは学校で
は普通でいたいということです。


教科書に書いてあることを全く対等にクラスメ
イトと話したり、教えてもらったり教えたりし
たいということでしょうか。普通に青春を過ご
したい、それもいいことですね。少女が学校へ
行くと命を狙われるという状態はちょっと想像
がつきませんが、西欧化した普通の状態ではそ
ういうことはなく、誰でも勉強でき、将来の夢
を語れます。  

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不屈の少女マララが上る大人への階段

ニューズウィーク日本版 2/7(火) 10:00配信

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イスラム過激派の銃撃にも負けなかった不屈の少女が、大学進学を控えた19歳の今、将来の夢と不安を語った>(写真:世界一有名な10代になった少女ももうすぐ大人の世界へ)

大学への進学と高校最後の試験の話になると、普段の自信あふれる口調が変化した。「えっと」という言葉が多くなり、神経質そうに笑いだした。

マララ・ユサフザイ(19)は、これまでにさまざまな経験をしてきた。イスラム過激派による銃撃、ノーベル平和賞受賞、国連本部での演説。世界で最も有名な10代の1人だが、今は大学進学を前に迷う普通の高校生だ。

昨年12月には、オックスフォード大学で最初に女子教育を始めたカレッジであるレディー・マーガレット・ホールの教授面接を受けた。「人生で一番厳しいインタビューだった。今でも怖い」と、ユサフザイは12月下旬、取材に応じバーミンガム公共図書館で言った。

希望はオックスフォードで哲学、政治、経済を勉強すること。イギリスの多くの有力政治家と同じコースだ。07年に暗殺された憧れの人、パキスタンベナジル・ブット元首相も、この3つをレディー・マーガレット・ホールで学んだ。

波瀾万丈の人生を歩んできた彼女の不安そうな様子を見るのは、新鮮な経験だった。パキスタン北西部のスワト渓谷で、パキスタンタリバン運動(TTP)の武装民兵が彼女を乗せたスクールバスに乗り込んできたのは12年10月。銃を手にした男は、マララ・ユサフザイはどこだと女学生に尋ねた。友人たちが彼女のほうを振り向くと、男は頭部に向けて発砲した。

【参考記事】トランプが止めた中絶助成を肩代わりするオランダの「神対応

ユサフザイは当時15歳。パキスタン北部のイスラム過激派、特に彼らの女子教育弾圧を手厳しく批判し、既にある程度名の知れた存在だった。

この銃撃事件をきっかけに、彼女は世界的なセレブになった。数百万の人々が容体を気に掛け、回復を信じた。

幸運にも一命を取り留めたユサフザイは、公の場で発言を開始。事件にひるむことなく、女子教育の拡大を訴え続けた。「病院で目を覚ましたとき、頭はとてもクリアだった。この人生には目標があると確信した。私は第2の人生をもらったと思った。以前の私よりもっと大きな何かを成し遂げるために」

欧米のアイドルではなく

この第2の人生で、彼女は多くを成し遂げた。13年設立のマララ基金は、これまでに8400万ドルの援助を実施。ノーベル平和賞受賞に加え、自伝『わたしはマララ──教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女』(邦訳・学研マーケティング)も多くの賞に輝いた。世界の女性たちにとって、彼女はフェミニズムの象徴になった。

「女性の活動家から、私たちの権利のために立ち上がってほしいと頼まれました。でも、これからは女性たちが自分で声を上げるのです」と、ユサフザイは16歳の誕生日に国連本部の演説で言った(国連はこの日を「マララの日」に制定した)。

だが3年後、彼女は自分の問題の解決を迫られた。世界の人権運動の「子役スター」から、プロの活動家や政治家になる最善の方法は何か、という問題だ。

国連本部で記者会見し教育への投資強化を呼び掛けるマララ(中央、15年9月) Darren Ornitz-REUTERS

サンデー・タイムズ紙の海外特派員で『わたしはマララ』の共著者でもあるクリスティーナ・ラムは、マララは多くの賞と世界的名声を獲得したが、彼女の人生のピークはまだ先だと語る。「あれほど雄弁で情熱的で、強い決意を持った人に出会ったことがない。いつかパキスタンの首相や国連事務総長になったとしても、私は驚かない」

今のユサフザイは自分のために最高の教育環境を手に入れる決意だと、ラムは指摘する。ユサフザイにとって大学は「さまざまな問題を考え、多くの国の状況を変え、結果を出すためのツール」なのだという。

「さまざまな違う考えを吸収している」と、ユサフザイは言った。「以前は弁護士とか医者、自動車修理工、アーティストになりたかった。時々、政治家になってパキスタンの首相になりたいと思うこともあった」

政治への野心をもっとはっきり口にしたこともある。昨年10月、アラブ首長国連邦(UAE)で開催された女性問題の会議では、パキスタン首相になりたいと明言した。1年前には英ガーディアン紙の取材に対し、「私たちの国の政治家は、国民のため、平和や教育のために何もしていない。私は祖国の首相になりたい」と語っている。

この発言は無邪気な夢か、周到な計算に基づく自信の産物なのか。答えはまだ分からないが、彼女はほかのどんな19歳よりも世界の指導者と共に過ごした時間が長い。政治的権力のない活動家では、たとえ世界的有名人でも世の中を変えられないという結論に達したのかもしれない。

母国のパキスタンを含む南アジアでは、欧米の団体やメディアが彼女にセレブの地位を与えたという批判をよく耳にする。ユサフザイについての記事を執筆したインドの作家のタビシュ・カイルはこう指摘する。

「彼女をアイドル扱いするのは、ほかの多くの『マララたち』を否定することだ。彼女たちの多くはごく普通のまま、例えばおとなしく顔をベールで覆いながら、大人たちが眉をひそめても学校に通っている。もしマララが欧米のアイドル以上の何かを成し遂げれば、彼女たちにとって大きな意味を持つ」

【参考記事】少女の乳房を焼き潰す慣習「胸アイロン」──カメルーン出身の被害者語る

卒業後に待つ大きな責任

自分の名声が目標の足を引っ張るリスクについては、ユサフザイ自身が何度も認めている。13年の国連演説ではこう述べた。「『マララの日』は私の日ではありません。すべての女性の日、自分の権利のために声を上げたすべての少年少女の日です」

1年後、ノーベル平和賞の受賞スピーチでも同様の趣旨を繰り返した。「私が自分の経験を話すのは、それが特異なものだからではありません。たくさんの少女たちが経験したことだからです」

ユサフザイは記者とのインタビューで、自分はセレブではないと主張した。気持ちは分かるが、世界的な有名人であることは否定できない事実だ。

だが、名声は役に立つ道具でもある。父親のジアウディンと設立したマララ基金は、世界中の女子教育に資金援助を行い、女子教育普及のために地域や国、世界レベルでロビー活動を行う団体だ。

ナイジェリアでは、イスラム過激派ボコ・ハラムに誘拐された少女のためにカウンセリングと高校の奨学金を提供。レバノンでは、シリア難民のための学校を開設した。ヨルダンでは、2つの難民キャンプで教育プログラムに資金援助を行っている。

昨年12月、基金の理事会が開かれた。新イニシアチブ「グルマカイ・ネットワーク」の新たな助成金の配分を決めるためだ(「グルマカイ」はユサフザイが11歳の頃にBBCのウルドゥー語ブログにタリバン支配下の生活をつづっていたときのハンドルネーム)。現地住民による就学支援プログラムを対象に、今後10年にわたって年間最高1000万ドルを投資する予定だ。

ユサフザイは理事会には出席したが、基金の日常的な運営には携わっていない。今は学業優先の生活だ。だが大学を卒業したら、(彼女が望めば)基金を思いどおりにできる。基金は歴史こそ浅いが、影響力は大きい。ユサフザイがトップになれば、彼女(と理事会)が支持するにふさわしいと考える理念に巨額の資金を投資できる。

大学を出たばかりでそんなチャンスに恵まれる若者はめったにいない。それ自体はありがたいが、「マララ」であること、タリバンに襲撃されて生き延びた少女であることによって失ったものを思って悲しくなることもあるという。

「19歳になった今、振り返ってみると思う。私の青春は、私の子供時代はどこにあったのって」と、彼女は言う。「私くらいの年頃で、学校教育が禁止されたり、テロリストに会ったり、重要な問題のために活動したり、世界の指導者に会ったりしたことのある子供は多くない」

【参考記事】日本と中東の男女格差はどちらが深刻か

学校では「普通でいたい」

学校の友達も彼女の過去を知っているが、ユサフザイは友達とはそういう話はしない。自身の果敢な戦いや、基金が主導する運動も話題にしない。「友達とは深刻過ぎる話はしないようにしている。普通でいたい」

取材中、彼女は「普通」という言葉を20回以上使った。いろいろなことをやってきたが、自分は今でも普通だと繰り返す。活動家や有名人としての自分について語る際は人ごとのように話す。国家元首に会う自分は別人とでもいうかのようだ。学校でしばらく友達ができなかったことについては、「最初は私のことを怖がってた子もいたんじゃないかな」と言う。

自分は「すごく内気」だと言うユサフザイは、新しい学校で友達ができるまでに何カ月もかかった。今でも何か起きてクラスメイトの自分を見る目が変わったり、やっぱりあの子はちょっと違うと思われたりしないか心配だという。

大学に進学すれば新しい友達をつくらなければならず、生まれて初めて家族と離れて生活することになる。オックスフォード大学以外にも出願しているが、どの大学に行くにしても、世界中の大勢の子供たちと同じように、初めて親元を離れて暮らすことになる。

本人は楽しみにしているが、家族は複雑なようだ。米カリフォルニア州スタンフォード大学を一緒に見学した際、父親のジアウディンは担当者に、キャンパス内に家族が滞在できる施設はあるかと尋ねた。娘がこの大学に入ったらこっちに引っ越したいので、と。だがあいにく担当者の答えはノーだった。

その瞬間、ユサフザイは大人の世界に一歩近づいた。希望に満ちた素晴らしい子供時代以上に輝きにあふれる世界に。

[2017.2. 7号掲載]

ミレン・ギッダ

 
不屈の少女マララが上る大人への階段 二ューズウィーク日本版2/7(火) 10:00

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征服の次は民族浄化かチベット

征服の次は民族浄化チベット



 

このページ以下7ページは中国が建国した時、
1949年に始まり、今に続いていると読める記事
です。できれば、連続して読んでみてください。
それから地理上の範囲を想像してみてください。
 
 
南シナ海東シナ海を中国はどうするのかなと
予想するという順になるのですが、歴史が好き
な読者は、名君と呼ばれる皇帝が非常に少ない
ことも織り込んで予想してみてください。
 
 
チベットについての記事がありました。筆者は
チベット問題の報道を続ける高橋邦典氏です。
以下の記事ではチベット亡命政権があるインド
ダラムサラで中国政府に抗議する焼身自殺が
あった時のものです。2012年3月の出来事です。
記事の配信は2月4日のものです。


胡錦涛国家主席がインドを訪問したのは2012
年3月ですが、この訪問に抗議した青年の焼身自
殺です。その後、チベット人が改善するような変
化はなく、過酷な状況は現在にも続いています。


2番目の記事はラサを中心としたチベット地域の
状況が記述されています。中国側の発表する近
代化や経済の発展は中国人に握られその支配の
下で漢民族化が進んでいるようです。


チベット人からすると、現実は中国側による
民族浄化」となり、その最も大きいのがダラ
イ・ラマを尊敬したり信仰したりすると罰せら
れ刑を加えられることでしょう。個人個人に加
えられる刑は誰の目にも届かないということに
なります。ぜひ、2番目の記事もお読みくださ
い。

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27歳男性が焼身自殺 中国のチベット弾圧への“究極の抗議”

THE PAGE 2/4(土) 15:10配信

 

 インド北部の町ダラムサラチベット亡命政権があり、中国の弾圧から逃れてきたチベット人たちの住む町だ。仏教僧が多く、普段は平穏なこの土地で、この日、大規模な葬儀がひらかれた。

フォト・ジャーナル<チベット人の焼身抗議>- 高橋邦典 第42回

 チベットの旗に包まれた棺桶が、男たちの手によって細い山道を火葬場まで運ばれていく。集まった何千もの人たちが道を埋め、棺桶に向かって投げられた白いスカーフが宙を舞う。死者の冥福を祈るものだ。

 亡くなったのは27歳のチベット人、ジャンペル・イェシ。インドの首都デリーにあるチベット人地区に住む27歳のジャンペルは、この数日前、中国のチベット弾圧に対する抗議デモに参加した。

当時の中国国家主席である胡錦濤の、インド訪問に合わせて行われたものだった。およそ3000人が集まったが、デモをこっそりと抜け出した彼は、用意してきたガソリンを全身にかぶり、自らに火をつけ走り出した。

 焼身自殺による、まさに究極の中国への抵抗だった。

27歳男性が焼身自殺 中国のチベット弾圧への“究極の抗議”

THE PAGE 2/4(土) 15:10

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中国によるチベット弾圧 言葉も文化さえも奪い去る「民族浄化

THE PAGE 2/5(日) 15:10配信

 もともと一つの国であったチベットは1949年、毛沢東によって武力侵略され、中国の一部として取り込まれた。「改革」の名のもと、僧院は破壊され、土地は取り上げられて、多くの人々が投獄された。

チベット人は抵抗するが、大規模な中国軍に歯が立つはずもない。チベット仏教の高僧であり、指導者でもあったダライ・ラマは1959年、犠牲者を増やさないためにインドに亡命し、ダラムサラチベット亡命政権を設立した。

フォト・ジャーナル<チベット人の焼身抗議>- 高橋邦典 第42回

 それでも中国によるチベット弾圧が止むことはなかった。漢民族による大規模な入植によってチベットの伝統や文化は否定され、学校でのチベット語の教育もできなくなった。

 僧院や住宅の取り壊しは続き、街にはいたるところに監視カメラや私服警官が目を光らせている。ダライ・ラマの肖像は禁止され、公の場でそれを掲げたり、「チベットに自由を」などと叫ぼうものなら即逮捕、拷問が待っている。チベット人たちは、言葉や文化を奪われ、自らの土地の中でも少数派となりつつある。
 中国によるエスニック・クレンジング(民族浄化)は着々と進められているのだ。

中国によるチベット弾圧 言葉も文化さえも奪い去る「民族浄化」

THE PAGE 2/5(日) 15:10

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ウクライナ東部で「20日から停戦」、ロシア外相が発表

CNN.co.jp 2/19(日) 10:15

中国の軍拡でアジア全体の国防費前年比5・3%増 西太平洋、インド洋支配権確保も視野に

産経新聞 2/15(水) 10:07

 

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チベット亡命政権の期待するところは

チベット亡命政権の期待するところは




 
チベット亡命政権の発言がありました。トラン
プ政権を歓迎するということです。記事の配信
は2月6日のものです。


トランプ大統領の「一つの中国は認めない」の
発言は勇気のある発言であり、ティラーソン国
務長官の「中国に政治的対話やチベット文化の
尊重を求めたい」の発言に期待をしているよう
です。


 2番目の報道記事はチベット亡命政府のロブサ
ン・センゲ首相が東京でインタビューに答えた
ものです。記事の配信日は2月12日です。


ダライ・ラマ14世はトランプ大統領との会見を
希望しているということです。尖閣諸島や南シ
ナ海の問題はチベットが過去に経験したものと
同じだ、との発言もあります。また、中国は民
主主義になるまで領土拡張を続けるだろう、と
理解できる発言もあります。


中国側はダライ・ラマ亡命政権も認めていま
せん。チベット亡命政権が期待するような何か
が改善するようなニュースはなく、諦めずに機
会あるごとに発言して理解者を増やし、チベッ
ト問題に関心を持ち続けてもらう非常に苦しい
道が続くでしょう。


尖閣諸島の問題もチベットの時と同じ、中国政
権の領土膨張主義、と「チベット」を間に入れ
ると中国側の理屈や表現がよく分かるように思
われます。

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チベット>トランプ氏歓迎 対中強硬姿勢に期待

毎日新聞 2/6(月) 20:43配信

 【ニューデリー金子淳】インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府で、中国に対し強硬姿勢を示す米トランプ政権を歓迎する声が上がっている。中国チベット自治区での自治拡大を求める亡命政府を「後押ししてくれる」との期待が高まっているためだ。ただ、中国は亡命政府を対話の相手として認めておらず、トランプ氏の影響でチベット問題が前進するかは極めて不透明だ。

 「北京(中国政府)と、亡命政府や(チベット仏教最高指導者)ダライ・ラマ(14世)との対話を働きかけたい」。亡命政府によると、ティラーソン米国務長官は就任前、米上院外交委員会からの質問にこう回答し、中国に政治的対話やチベット文化の尊重を求める考えを示した。

 トランプ氏は台湾を中国の一部とみなす「一つの中国」政策の見直しを示唆するなど、対中強硬姿勢を見せている。亡命政府のロブサン・センゲ首相は昨年12月、インドメディアのインタビューでこの点に触れ、「非常に勇敢な発言だ。こうした勇敢さこそ中国政府との正しい付き合い方だ」と支持を表明。亡命政府議会のドルジ・ツェテン議員も毎日新聞の取材に「チベット問題は中国の拡張主義を抑制する意味でも重要だ」と指摘し、トランプ政権の今後の取り組みに期待を込めた。

 一方、中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報(電子版)によると、チベット問題を担当する全国政治協商会議民族宗教委員会の朱維群主任は「中国の分断をもくろむ違法集団と対話することは不可能だ。米国はダライ・ラマを利用して問題を引き起こしているが、中米関係を損なうだけだ」と米国をけん制した。

 亡命政府はトランプ氏とダライ・ラマ14世との会談を早期に実現させ、米政権との関係を強化したい考えだ。だが、亡命チベット人に影響力を持つ作家のテンジン・ツンドゥ氏は「世界に敵意や分断をもたらすトランプ氏がチベットの利益になるとは思えない。中国を民主的にさせることもできないだろう」と述べた。

<チベット>トランプ氏歓迎 対中強硬姿勢に期待

毎日新聞 2/6(月) 20:43

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ダライ・ラマ、トランプ氏と会談望む チベット亡命政府

朝日新聞デジタル 2/12(日) 7:46配信

 インド北部ダラムサラに本拠を置くチベット亡命政府のロブサン・サンガイ首相が11日、東京都内で朝日新聞のインタビューに応じ、「ダライ・ラマ14世はトランプ米大統領との会談を望んでいる」と語った。これまで歴代の米大統領と会談してきたといい、「その伝統を受け継ぎ、中国との対話を支援してほしい」と述べた。

 一方、最近の中国政府によるチベットへの対応について「家や建物の破壊行為で多くのチベット人が追い払われ、自殺者も後を絶たない残酷な状況が続いている」とした。

 ただ、サンガイ氏は「習近平(シーチンピン)国家主席の父、習仲勲氏はチベットを擁護するリベラルな政策をとっていた」とした上で「習近平氏はそれをよく知っている。習氏の2期目が始まる今秋以降、政治的な遺産を求める可能性がある」と述べ、チベットへの対応の軟化に期待を示した。

 日本に対しては、「尖閣諸島の領土問題も南シナ海問題も、チベットで何十年も前にあったことと同じだ。日本のサポートによって、基本的人権や民主主義の重要性を中国人が考えるようになることを望んでいる」と話した。

 チベット亡命政府は、1959年のチベット動乱を機にインドに亡命したダライ・ラマ14世が樹立した。サンガイ氏は2011年から首相をつとめている。一方、中国政府は亡命政府を認めていない。(奈良部健)

ダライ・ラマ、トランプ氏と会談望む チベット亡命政府

朝日新聞デジタル 2/12(日) 7:46

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転生して元気にしている、とは言っても・・

転生して元気にしている、とは言っても・・




 
チベット人の悲しい記事があります。筆者は高
橋邦典氏です。19才の女性がチベットのため
に何かしたい、と思いながら、自ら命を絶った
ということです。


2012年の出来事ですが、一般女性初の犠牲者
だそうです。親子の会話、娘の手のぬくもり、
優しい言葉、思いやり、娘が転生していると
信じても思い出すことばかりでしょう。とて
も記述できたものではありません。


2番目の記事はチベットの習慣についてですが、
願いが天に届くようにと広く行われている、
チベットの風物ともいえるものです。母の願い
が天へ届くように祈るばかりです。報道記事の
下にタルチョーの画像を掲載しました。

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チベットのために何かしたい」一般女性初の犠牲者となった娘への母の祈り

THE PAGE 2/15(水) 14:30配信

 中国・甘粛省南部のある町で一人のチベット人の母親を訪ねた。彼女の娘、チェリン・キは、2012年に焼身して命を絶った。まだ19歳の学生だった時である。中国に対する抗議の焼身自殺を行うのは僧侶が多いが、チェリン・キは尼僧以外で初めての一般女性の犠牲者となった。

フォト・ジャーナル<チベット人の焼身抗議>- 高橋邦典 第42回



 

 学校の寄宿舎から休日で自宅に戻っていたチェリン・キは、家での最後の晩、母親の横に寝ながら、珍しく朝まで話し続けた。

 「父親からもらったお金で服を買って結婚しようかな、でも結婚したらもう会えないかも」

 学校に行く途中、果物市場の奥にある公衆トイレの中でガソリンをかぶり、自らに火をつけた。
 「チベットのために何かしたい。ただ生きていても意味はない」
 チェリン・キは、そんなことを度々漏らしていたという。

 「今頃はどこかで転生して、元気にしていると思う……。 だからもう悲しくはない」

 そんな言葉とは裏腹に、母親の眼からは堪えきれずに涙が流れた。例え心の拠り所となる信仰があったとしても、子を失った親の悲しみを埋められるものではない、そう思った。

(2015年10月撮影)

「チベットのために何かしたい」一般女性初の犠牲者となった娘への母の祈り

THE PAGE 2/15(水) 14:30

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丘を白く染める紙切れ チベット仏教徒の願いを天に届けてくれる「風の馬」

THE PAGE 2/18(土) 14:10配信

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 チベット高原にある四川省北部の丘を歩いた。まだ10月に関わらず、冷え切った風が肌を刺す。見上げると、丘の上が白く染まっていた。一瞬、雪かと思ったが、地面を覆っていたのは、ルンタと呼ばれる紙切れだった。

フォト・ジャーナル<チベット人の焼身抗議>- 高橋邦典 第42回

 チベット仏教圏では、至るところにタルチョーとも呼ばれる五色の祈祷旗が見られる。経や動物が描かれたこの旗は、庭先や屋根にも掲げられ、チベットの人々にとって身近な存在だ。タルチョーの中でも、馬の描かれたものはルンタと呼ばれ、葉書ほどの紙に印刷されたものは願掛けのために空になげられる。ルンタとは「風の馬」。風の馬が空を駆け、願いを天に届けてくれる、というわけだ。
 日本の神社の絵馬も、このルンタを起源にしているのかもしれない。

  丘に積もったルンタは、いずれ風化し土となるのだろう。その時までに、どれだけの風の馬に託された願いが叶うのだろうか。
(2015年10月撮影)

丘を白く染める紙切れ チベット仏教徒の願いを天に届けてくれる「風の馬」

THE PAGE 2/18(土) 14:10

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タルチョー
青、白、赤、緑、黄の5色の祈祷の旗。
 
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ウイグル族とチベット人が連携するよう

ウイグル族チベット人が連携するよう
 




ウイグル族を代表する機関に「世界ウイグル
議」というのがあります。世界各国のウイグル
族を統括しているようです。拠点はミュンヘン
にあります。


ラビア・カーディル氏は中国で6年間牢獄で過
ごして2005年に釈放されアメリカへ亡命し
ました。その後ウイグル族の民族運動を開始し、
世界ウイグル会議の指導者から要請されて、世
界ウイグ会議の議長を務めています。


チベット問題で言うなら、ダライ・ラマ14世
の立場に似たところにあり、「ウイグルの母」
と呼ばれています。


中国の国家主席習近平氏となってからウイグ
ル族への弾圧が一段と厳しくなり、新疆ウイグ
ル地区の悲劇が大規模になったようです。やは
り、チベットと同じく民族浄化の言葉も見られ
ます。


チベットも新疆ウイグル地区も情報が遮断され、
中国政府の表現は「テロ」、「分断主義」など
一方的な表現で多くの犠牲者が発生しているよ
うです。今後はチベット亡命政府と世界ウイグ
ル会議が連携する方向ということです。


2番目の記事は日本国内のお話です。ウイグル
人の・・とあるので、掲載します。中国の大手
メディアが民間の企業アパホテルを攻撃し、中
国人のデモが行われました。それを見学し、マ
イクで反論したウイグル男性の発言が記載され
ています。


ウイグル男性は世界ウイグル会議日本全権代表
ということです。ぜひ2番目の記事もお読み下
さい。中国の官製デモと見抜いていたようです。
 
 

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ウイグル民族運動リーダー、チベット亡命政府と連携方針

朝日新聞デジタル 2/12(日) 18:31配信

 亡命ウイグル人の民族運動のリーダー、ラビア・カーディルさん(70)が来日し、12日に朝日新聞の単独インタビューに応じた。中国政府によるウイグル族への締め付けが強まり、国内で不満が高まっていると指摘。チベット自治区民主化を求めて中国当局との対話を探るチベット亡命政府(インド・ダラムサラ)と連携する考えも示した

【写真】12日、チベット亡命政府のロブサン・サンガイ首相(右)の講演会に出席したウイグル人の民族運動リーダー、ラビア・カーディルさん=東京都港区

 ラビア氏はタイ・バンコクの「エラワン廟(びょう)」や、キルギスの中国大使館の爆発テロなどで、ウイグル人の関与が指摘されていることについて、「私は平和的な対話路線を取っており、犯罪者とは関係がない」とした。

 また、「中国政府は経済力を武器に、東南アジア諸国やトルコなどに圧力をかけ、中国から逃れたウイグル族を送還させようとしている」と批判。「生死の境に人々を追い込むべきではない」と訴えた。

ウイグル民族運動リーダー、チベット亡命政府と連携方針

朝日新聞デジタル 2/12(日) 18:31

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「反アパホテル」デモ 殺気立った沿道で、ウイグル人の男性は語った「こんなに素晴らしい国でこんなくだらないデモが…」

産経新聞 2/6(月) 12:47配信

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 日本在住の中国人らが5日、ホテルチェーンのアパホテルが「南京大虐殺」などを否定する書籍を客室に備えていることに抗議したデモで、現場の東京都新宿区のアパホテル付近では、デモ行進した一団を待ち構える「行動する保守運動」を中心とした右派系グループら百数十人が陣取っていた。

 「20万人しかいなかった南京市で30万人の虐殺?ふざけたことを言うな」

 行動する保守運動代表の桜井誠氏(44)が声を張り上げると、「そうだ」「ふざけるな」と声が上がる。桜井氏が「超緊急(告知)」として自身のブログやツイッターで集合を呼びかけたのに呼応して集まった人たちだ。

 「要請文という名の強要書を彼らはアパホテルに出そうとしている。絶対にそんなことさせちゃいけない」

 桜井氏の顔を至近距離から撮影しようとした中国人とみられる2人組と、桜井氏の周りにいた人たちが口論、もみ合いになるトラブルもあり、殺気立った雰囲気に支配されていた。そのとき、桜井氏が1人の外国人男性にマイクを渡した。男性は中国・新疆ウイグル自治区出身で、静かに語り出した。

 「中国の官製デモが、この素晴らしい民主国家、アジアのモデルである日本で行われている。こんな素晴らしい国家で、こんなくだらないデモが…」

 男性はトゥール・ムハメットさん。世界ウイグル会議日本全権代表を務め、世界ウイグル会議ラビア・カーディル氏(70)が来日し、講演した際は通訳を務めた人物だ。ムハメットさんは続けた。

 「1949年の中華人民共和国建国以来、数え切れない殺戮、弾圧、海外侵略を行っています。中国中央民族大学のイルハム・トフティ先生もウイグル人基本的人権を守るために発言しただけで、無期懲役の判決を受け、新疆ウイグル自治区の獄中にいます。どうしてこの素晴らしい(日本という)国家で、こんなデモをするのか。建国以来、ウイグル人チベット人に対する虐殺は許されません。私は、この平和な日本で、平和がいかに大切か痛感しています」

 そこまで話すと、ムハメットさんは「日本の秩序を守ってくださる警察官に心から敬意を表します」と言って締めくくった。
 ムハメットさんのツイッターによると、「全く個人で、アパホテルデモに反対する気持ちで」新宿に来たのだという。
 目視で100人ほどとみられるデモ隊は、沿道に陣取った右派系グループとのトラブルを避け、要請書の提出は断念した。(WEB編集チーム)

「反アパホテル」デモ 殺気立った沿道で、ウイグル人の男性は語った「こんなに素晴らしい国でこんなくだらないデモが…」

産経新聞 2/6(月) 12:47

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建国は闇の時代の始まり、と語る2人の1

建国は闇の時代の始まり、と語る2人の1




 
中国政府の恐ろしさを生身で知っている人2人
の対談記事があります。中国にいたら100%拘
束される2人でしょう。日本にいるので自由に
語っていますが、中国としては嫌な存在でしょ
う。記事の中にありますが、新潮45の1月号に
掲載されたものということです。このブログは
3ページに分けて掲載します。


中国式弾圧の方法も語られているのですが、や
はり恐ろしいところがあります。中国では上か
ら下まで嘘が語られ、嘘の中で生活しているよ
うです。本当でしょうか。


全くの例えですが、中国で行われている反日
育を挙げてみましょう。教える方も教わる方も
嘘と分かっているとしたら、もう想像もできな
くなりますね。いや、便利のいいことが沢山あ
るのかもしれません。


平氏とラ椒(ラージャオ)氏ですが、二人と
も活躍中なので、ご存知の読者も多いことでし
ょう。ぜひ、ゆっくりと読んでみてください。
想像以上のことが語られています。

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リツイートしただけで逮捕」中国共産党が怯える風刺漫画

デイリー新潮 2/22(水) 6:15配信

 かたや中国の最高学府・北京大学を出たエリートながら、天安門事件をきっかけに共産党政府と訣別、2007年に日本に帰化した評論家・石平(せきへい)氏。

 かたや中国で習近平の風刺漫画を描き、共産党当局に狙われて日本へ「亡命」してきた漫画家・辣椒(らーじゃお)氏。

 中国共産党の恐ろしさを知り尽くす2人が、その「嘘」と「弾圧」の手口を語った――。
 ※以下、「新潮45」2017年2月号の対談記事を再掲。

■1枚の漫画が暴く共産党の正体

石平 辣椒さんの新刊『マンガで読む 嘘つき中国共産党』、私も目を通しましたが、中国の政治、社会などの重要な情報が数多く描かれていて、中国のことをなかなか理解できない日本の人に多くのヒントを与えるのではないかと思います。

「1度会って話すことは10年間の読書に匹敵する」と中国で言いますが、1枚の絵にも社会や国家や現実を巧みに表現できる力がありますよね。この本でも文章だけではなかなか伝わらないことが絵の力で表れています。

私など2016年だけで何冊も本を出していますが、その何冊も通じて言わんとしていることが1枚の漫画で描かれたりもしているわけです(笑)。漫画を用いたこの本が日本で出版されたのは価値あることだと思います。

辣椒 当初、私は日本の読者の興味がよくわからなかったので、たくさんのアドバイスを編集者の方から頂き、少しずつわかってきました。自分にとって日本の読者を対象に描いたことは作品の幅を広げ、よい経験になりました。石平さんから見て、どうですか? 

石平 本のタイトルは『嘘つき中国共産党』ですが、この本は中国共産党習近平の嘘の本質がよく描かれていると思います。つまり、中国共産党の嘘がまかり通ってしまう様子がよくわかります。

辣椒さんの作品に描かれた中国の馬鹿らしい現実ですが、実はこうしたことは中国人ならば誰もが知っていながら、誰も口にしないのです。しかも政治的圧力の強い中で何も話さないことも危なく、したがって中国共産党の嘘に倣って嘘を口にしなければならないのです。

辣椒 その通りです。

石平 なぜ中国人は中国共産党を信じているのか? 信じているわけではなく、信じているふうに装わねばならないのです。そうしなければあの国で生きぬくことはできませんし、正しいことを主張したら、この本にも載っているような警察からお茶に誘われる(取り調べを受けることの隠語)ぐらいならまだ軽い方で、投獄もされかねません。

この作品は中国のそんな厳しい現実が実によく表れていて、やはり辣椒さんのような中国人でなければ描けないのではないかと思います。ただ、日本の読者がそれを完全に理解することは難しいかもしれません。今日の対談が作品を理解する上で役立ってくれることを願っています。

新潮社

「リツイートしただけで逮捕」中国共産党が怯える風刺漫画 デイリー新潮2/22(水) 6:15

 
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建国は闇の時代の始まり、と語る2人の2

建国は闇の時代の始まり、と語る2人の2



中国では毛沢東の時代を黄金時代と偲ぶ人もい
るようです。ここで対談している2人は闇の時
代の始まりと表現しています。世代によって価
値観が異なることはどこの国にもあると思われ
るのですが、ここではもっと深いところが含ま
れているようです。


その後の数十年間も毛沢東流の考えが続き、
無茶苦茶な政治が続いいている、ということな
のですが、中国人しか分からないところでしょ
う。ぼんやりと感じるのは何でも規制した社会
になったのかといったところです。


天安門事件では中国共産党を研究しているとこ
ろがテレビ放送を使って反逆者にされたという
ことです。これも何だかよく分かりませんが、
事実なんでしょう。独裁政治よりも民主政治が
いいと唱えて脅かされたようです。


中国の政権が色々な特徴を持っているのですが、
それらはすべて独裁政治を維持するためと思っ
ていいようです。情報を遮断するのも、過剰な
表現で非難するのも、責任転嫁の言葉も、一般
人の批判を嫌い、潰してしまうのも。

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リツイートしただけで逮捕」中国共産党が怯える風刺漫画

デイリー新潮 2/22(水) 6:15配信

 
■出発点は6・4天安門事件

石平 私と辣椒さんとは10歳ほどの開きがあります。ただし、辣椒さんの作品を見ると、私たちは経験の上で同時代を生きたのだと感じます。

その上の世代、すなわち私たちの父親や叔父たちの世代は人生が破壊され、毛沢東によって踏みにじられた世代ですが、毛沢東の巧みなところはそれでも民衆は喜んでいたことです。

辣椒 私の父は今も当時の仲間たちとの集まりによく行きます。やはり当時の生活を黄金の過去の時代のように思うわけです。悲しいことだと思います。

石平 政治によって人生を台無しにされ、その原因もはっきりとわかっていながら、毛沢東の時代を黄金時代だと呼ぶのはどうしてなのだろうか……。

辣椒 ストックホルム症候群のように犯人と長時間いることで犯人に共感をおぼえてしまうところがあるのかもしれません。私の父の例で言えば、青春時代に文化大革命で辺境に飛ばされて無為な生活をしたわけですが、それが無為なのだと認めると青春時代がまったく意義がないものになってしまうとの思いから、認めないのだと思います。

石平 それは個人の問題というより、民族の問題、世代の問題です。このような政治状況下では1つの民族の1つの世代が辣椒さんの父親のような悲劇に見舞われる運命なのです。

私は現在日本に帰化していますが、漢民族でもあります。この民族にとっての最大の間違いは1949年10月1日、すなわち中華人民共和国の建国とともに始まったのです。

中国は闇の時代を迎えました。それからの数十年間、父親たちの世代は政治による破壊や弾圧を経験し、多くの物を奪われました。文化も破壊され、毛沢東の滅茶苦茶な政治が横行しました。その中で中国は昔の多くの物を失い、その後も金儲け一辺倒などの誤った考えに陥ってしまいました。

辣椒 その通りです。

石平 私よりも10歳若い辣椒さんから見て、中国にはどのような矛盾があると考えるでしょうか? 

辣椒 私の経歴を話します。私はもともと政治に関心のない普通の人でした。中国共産党を意識し始めたのは1989年です。

その頃、私は河北省の山海関に住んでいたのですが、6月4日の天安門事件へと連なる学生たちのデモを朝晩報じていた中央テレビ局をほぼ毎日見ていました。

初めの頃はわりと正面から動静を伝えていたのですが、やがて政府の通知が出て、それから暴乱、暴乱と打って変わりました。その後、事件のまとめを見ていた時に、暴乱だと批判された学生に中国社会科学院マルクス主義研究院の人が多くいたことを知りました。

その時、彼らこそは中国共産党を最もよく理解しているはずで、中国共産党を研究している彼らが何で中国共産党の叛逆者なのかと疑問に思ったのです。

石平 それは何歳の時ですか? 

辣椒 16歳です。私は大きくとまどい、中国共産党を疑い始めました。それから天安門事件のことを海外の報道やドキュメンタリーでも調べましたし、1949年以後の中国の政治についても調べました。そしてこの体制がある限り希望はないと思ったのです。

石平 なるほど。私たちにとっての共通の出発点はやはり6・4だと言えると思います。私は1980年に北京大学に入りました。1980年代、中国の学生たちは純粋な気持ちで民主化を求めました。

毛沢東の政治がひどかったのは確かですが、それなのに27年間も彼が統治できたのはなぜなのか? 中国が民主化されていないから独裁者が現れるわけで、私たちは体制改革を求めたのです。

1984年に大学を卒業して、私は四川大学に勤めました。そこで私は学生たちを集めて民主化の啓発活動を行ったのですが、大学からはこのまま続けたらクビにすると脅され、1987年には民主化に理解のあった胡耀邦が失脚するなど苦悶の日々を送りました。

そして1988年に日本に来ました。1989年の民主化運動の時には日本にいて、私は神戸大学にいたのですが、京都大学大阪大学などの留学生たちと連日、大阪の中国領事館の前でデモを行いました。

そういう中で6・4が起きたわけです。6・4についてここでは詳しく語りませんが、私はあの6月4日から中国という国家と訣別することを決めたのです。

新潮社

「リツイートしただけで逮捕」中国共産党が怯える風刺漫画 デイリー新潮2/22(水) 6:15 

 

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建国は闇の時代の始まり、と語る2人の3

建国は闇の時代の始まり、と語る2人の3




 
チベットと新疆ウイグルについての文を転載し
ただけなのに警察がやってきて「こんな反革命
な言論は見たことない。逮捕するぞ」と家族に
告げたそうです。


独立した思考や、良心からの批判も許されない
ということです。それに海外にいる中国人も独
立性がなく、日本で発表した作品を色々と批判
してくるということです。


対談の成り行きからですが、外国の地でも政府
に批判的な人を見張る中国人がいるということ
でしょうか。こうなると日本人には想像が及ば
ないところですね。


3ページにわたって活躍中の中国人の2人の対談
を掲載しました。その前はウイグル族について
の記事、その前はチベットに関する記事を掲載
しました。できましたらそれらを通して見てく
ださい。
 
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リツイートしただけで逮捕」中国共産党が怯える風刺漫画

デイリー新潮 2/22(水) 6:15配信

 
習近平政権でひどくなった弾圧

辣椒 石平さんの学生時代に比べると、私の学生時代は単純です。1991年に美術系の中専(専門学校)に入ってデザインを専攻したのですが、最初の年は失恋してやる気を失い、やがて改心して勉強しました。卒業後は広告業界でデザインを製作しました。

石平 変態辣椒として活動を始めたのはいつですか? 

辣椒 初めてこの名前を使ったのは2006年です。当初は政治漫画を描こうとは思わず、デザインを載せたり、意見を書いたりしていました。それで多少知名度が上がりました。

今のような創作をしていたわけではないのですが、それでも湘潭という湖南省の中小都市に住んでいた2009年1月に危うく警察に捕まりそうになりました。

石平 それはどうしてですか?

辣椒 私が入っていたQQ(中国のソーシャルネットワーク)で政治の話をよくしているグループがありました。私はグループ内ではあまり発言せず、主に見るだけだったのですが、チベットと新疆ウイグルについて書かれた文章をそこに転載しました。

その時、私はこのことが危ないとは考えなかったのですが、まもなくして警察が家にやってきました。私は捕まりませんでしたが、警官は私の家族に対して「この街でこんな反革命的な言論は見たことがない。省都・長沙の安全局に通報して捕まえる」と脅しました。

そこで騒ぎが収まるまで数ヵ月間上海に逃れていたのです。私はこの時の気持ちを絵で表現したいと思い始め、変態辣椒の名で政治漫画を描き始めました。

石平 辣椒さんはインターネットの文章を転載しただけで捕まりそうになった。もし湘潭でそんなことがなければ今ごろは芸術家として中国で悠々自適の生活をしていたかもしれません。

芸術家として社会に関心を持ち、不満な点を表現することはきわめて正しいあり方のはずですが、それを中国政府は許さない。

いかなる人も独立した思考を持つことは許されず、いかなる人も良心から批判をしても敵とみなされてしまうのです。

辣椒 私を海外に向かわせたのは中国共産党ですが、それは私のような政治漫画を描く人間には表現の自由が必要だからです。

ただし、表現の自由があると言っても、海外にいる中国人も本来ならば中国の政治環境から独立を果たしているわけですが、実際には独立していません。

海外中国人の中には「変態辣椒は海外からお金をもらっている。付き合うのはやめよう」などと言う人もいると聞きます。

石平 海外中国人からはしょっちゅう批判を受けます。私の文章を読んだこともなく批判する人も多いので、「読んでから言ってほしい」と言いたい気持ちです。

辣椒 2015年あたりか、中国国内のインターネットサイトで「石平は1949年以来最大の海外における漢奸(売国奴)だ」と書かれていました(笑)。

石平 そういう言われ方は光栄すぎるぐらいですよ(笑)。辣椒さんは日本に来るまで中国で政治漫画を描き続けましたが、その時の心境はどうだったのですか? 

辣椒 当時の私の中には矛盾した心理がありました。1つは中国でこういう活動をすると、圧力が強くて大変しんどかったこと。

その一方で表現したいことはそういう圧力でもあったわけです。また、中国の読者からも励まされました。「国内でこのような漫画にはなかなか出会えない。頑張って続けてください」などと。

とは言え、警察から捕まるなどの圧力がずっと続きました。この苦しみは日本に来てからも続いています。

石平 たとえば?

辣椒 私は日本に来てから何度か、中国の警官が日本にやって来て私を拘束する夢を見ました。それは夢ですが、実際に人通りの少ない夜道を1人で歩いている時に誰かから後をつけられたこともあります。

石平 習近平政権になって中国はますますひどくなっています。

辣椒 中国にいた頃の話ですが、北京で捕まった時に警察の眼を盗んでブログに現在の状況を投稿しました。それを見た妻が知り合いの弁護士らに相談したところ、投稿したことで3ヵ月以上拘束されるのではないかと心配しました。

このように当時は確かに圧力が大きく、警察署には私に対する抗議の電話がたくさん来ました。ですが、今にして思えばたいしたことではなかったとも思えます。

今だったらそのようなことさえもできないのではないかと。今や私の漫画は中国で話題にすることも危ないのです。2016年9月7日に習近平を諷刺する漫画を描きました。

それをネット上で転載した2人が翌日、翌々日と立て続けに捕まりました。うち1人は10日間も拘束されたそうです。転載したぐらいでそうなるのですから作者は何年も捕まるに違いありません。

 ***

 なお、2月28日には東京新宿区で『中国共産党の〈ウソ〉と〈真実〉』というトークイベントを開催するという辣椒さん。東京大学の阿古智子准教授、ライターの高口康太さんの2人の中国通と共に、日本人には分かりにくい習近平政権の問題点を、自らの逮捕・尋問体験や、TV番組・インターネットの最新事情などを交えながら、レクチャーする。(http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01eaz8ypgixg.html

辣椒(らーじゃお) 本名・王立銘。1973年新疆ウイグル自治区生まれ。広告会社に勤めながら、2009年から「変態辣椒」のペンネームで政治風刺漫画をネット上で発表。中国政府の迫害を受け、2014年8月から日本に滞在中。

石平(せきへい) 1962年中国四川省生まれ。84年北京大学哲学部卒業。四川大学講師を経て、88年に来日。95年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。02年より日中・中国問題を中心とした評論活動に入る。07年日本国籍を取得。★

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この賞状に価値はないとインドの空き巣

この賞状に価値はないとインドの空き巣
 



 
ノーベル賞に関する記事があります。ノーベル
賞の賞状は価値がないという人が出てきました。
人と言っても3人の空き巣なのですが、盗んだ
後、捨てたということです。インドの空き巣な
らちょっとは哲学的なところを持ってほしいと
いう気もするのですが、罰当たりな空き巣のよ
うです。


ノーベル賞平和賞の賞状を盗まれたのはインド
の受賞者カイラシュ・サティアルティさんです。
カイラシュさんはマララさんと共同受賞した人
ですね。メダルは博物館に展示されており、家
にはなく無事だということです。


2番目の記事はマララさんの発言です。トラン
プ大統領が移民の制限をしたことで、「胸が張
り裂けそう」ということです。シリアの難民の
状況を目の当たりにしているのでしょう。この
記事の配信日は1月28日です。

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ノーベル賞状、価値ないから捨てた…空き巣逮捕

読売新聞 2/13(月) 17:40配信

 【ニューデリー=田尾茂樹】インドのノーベル平和賞受賞者カイラシュ・サティアルティ氏(63)の自宅が空き巣被害に遭う事件があり、地元警察は12日、容疑者3人を逮捕し、盗まれたノーベル賞のメダルレプリカや宝石類を回収したと発表した。

 同時に盗まれたノーベル賞の賞状について、容疑者らは「価値がないと思って捨てた」と供述しているといい、警察が捜している。

 警察によると、容疑者は6日夜、首都ニューデリーでサティアルティ氏の自宅と知らずに忍び込んだ。メダルレプリカなどは売却するつもりだったという。事件当時、同氏は国外滞在中。メダルの実物はインド国内の博物館に展示されており、無事だった。

ノーベル賞状、価値ないから捨てた…空き巣逮捕

読売新聞 2/13(月) 17:40

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マララさん「胸張り裂けそう」=トランプ氏の難民制限に懸念―米

時事通信 1/28(土) 12:14配信

 【ニューヨーク時事】ノーベル平和賞受賞者の女性教育活動家マララ・ユスフザイさん(19)は米時間27日、トランプ米大統領がシリア難民などの受け入れを停止する大統領令に署名したことを受け、「戦乱から逃れる子供や両親への扉を閉ざした。胸が張り裂けそうだ」と懸念する声明を発表した。

 マララさんは、「罪なきシリア難民の子供が差別の標的になった」と批判。「世界が不安定な中で、最も無防備な子供や家族に背を向けないでほしい」と大統領に訴えた。

マララさん「胸張り裂けそう」=トランプ氏の難民制限に懸念―米

時事通信 1/28(土) 12:14

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クリミア半島を返したらとトランプ大統領

クリミア半島を返したらとトランプ大統領
 



 
トランプ大統領がクリミア半島ウクライナ
返還することを期待すると報道官が発表しまし
た。これに対してロシア外務省の報道官は返還
しないと反論しました。何の会談もなく発表さ
れたものですが、基本的な姿勢が明らかになっ
たと思っていいでしょう。


トランプ大統領はフリン大統領補佐官の後任を
指名したようですが、指名を受けた人が辞退し
たようです。


G20の外相会議がドイツで開催されていて、ア
メリカからはティラーソン国務長官が出席して
アメリカ・ロシア外相会談も行われています。


どちら側も取っ掛かりを手探り中といった感じ
で、クリミア半島について具体的なことはまだ
議論されてないようです。以下の記事はこの会
議へ向けて発せられたのかもしれません。

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米大統領、ロシアによるクリミア半島返還を期待=報道官

ロイター 2/15(水) 14:11配信

[ワシントン 14日 ロイター] - トランプ米大統領は、ロシアが2014年に編入したクリミア半島ウクライナに返還することを期待すると言明した。スパイサー報道官が述べた。

同報道官は「ロシア政府がウクライナでの紛争を抑制し、クリミア半島を返還することを期待しているとトランプ大統領は極めて明確に示した。同時に、ロシアとの友好関係を期待するとともに、それを望んでいる」と述べた。


米大統領、ロシアによるクリミア半島返還を期待=報道官

ロイター 2/15(水) 14:11


 

 

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トランプ政権 ロシア報道官「クリミア返還しない」 米側発言に反発

産経新聞 2/15(水) 18:24配信

 ロシア外務省のザハロワ報道官は15日、米国のスパイサー大統領報道官が14日に「トランプ大統領はロシア政府が(2014年に併合したウクライナ南部)クリミア半島を返還することを期待している」と述べたことをめぐり、「われわれは自国領土を返還しない。クリミアはロシアの領土だ」と発言し、露政府として拒否する姿勢を鮮明にした。(モスクワ 黒川信雄)

トランプ政権 ロシア報道官「クリミア返還しない」 米側発言に反発

産経新聞 2/15(水) 18:24

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親ロシア派の大統領補佐官が辞任

親ロシア派の大統領補佐官が辞任
 



 
ウクライナ、また東部紛争に関係あるとも、無
関係とも言えないのですが、親ロシア派と言わ
れるフリン大統領補佐官が辞任した記事を掲載
します。


辞任した理由は、トランプ氏が大統領に就任す
る前、まだ前のオバマ政権時期にロシアと接触
し協議したということです。制裁を科している
国との接触は違法ということです。


親ロシア派なので、対ロシア、対プーチン大統
領の話がトランプ氏からあったと思われますが、
フリン氏が一人先走ったのかもしれないし、
トランプ氏が何かを変更したのかもしれません。
トランプ政権にとっては打撃になると思われま
す。


安全保障の分野で親ロシア政策と聞いて不安に
なるところが2つあります。1つはEU諸国、も
う一つは中国です。フリン氏が辞任して振り出
しに戻ったとも言えますが、EU諸国はウクラ
イナを守ってヨーロッパの安全を確保したいで
しょう。


中国は今までプーチン氏と築いてきた関係を継
続して、日本やアメリカをけん制したいのです
が、この効果が期待できなくなります。それど
ころか、アメリカとロシアが友好関係になると
中国包囲網がグッと狭くなり、中国の思惑は圧
縮されることになります。


現在の現実は、トランプ政権がどう対処してア
メリカ国内の世論をかわすか、大統領補佐官の
適任者を探し出せるかに注目が集まっています。


ロシア軍は何を思ったのか海の上でアメリカ軍
を威嚇しているというニュースもあります。


2番目の報道記事は、2月11日配信のものです
が、この報道以降ウクライナ東部の戦闘のニュ
ースはみあたりません。ポロシェンコ大統領と
領とトランプ大統領が電話会談をしたので、
アメリカの意向が分かり安心したのかもしれま
せん。

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フリン米補佐官辞任 露、制裁解除狙いに冷や水

産経新聞 2/15(水) 7:55配信

 【モスクワ=遠藤良介】ロシアのプーチン政権は、米国のフリン大統領補佐官を米露関係改善のキーパーソンと見ていたため、同補佐官の辞任劇には冷や水を浴びせられる形となった。ロシアは、フリン氏と制裁解除について協議したことを否定していたため、同政権への信頼にも傷がついた。プーチン政権は今後、米国の対露強硬派が、ハッカー攻撃や情報操作の問題へと矛先を向けることに警戒を強めるとみられる。

 プーチン政権は、「テロとの戦い」を旗印にトランプ米政権に接近し、それを対露制裁の解除につなげる「取引」を期待している。その一方、相手に「弱み」を見せない観点から、米国などと制裁について協議することはないとも主張してきた。

 ティラーソン米国務長官と並ぶ「親露派」とみなしていたフリン氏の辞任は、二重の意味でプーチン政権への打撃となった。

 フリン氏はトランプ政権発足に先立ち、ロシアの対外プロパガンダ機関である国営テレビ「RT」にたびたび出演し、対価を受け取っていた。ドイツやフランスでの重要選挙も予定される中、米欧でロシアの「情報戦」に厳しい目が向けられる可能性は高い。

フリン米補佐官辞任 露、制裁解除狙いに冷や水

産経新聞 2/15(水) 7:55

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停戦合意から2年、今なお続く戦闘 ウクライナ

AFPBB News 2/11(土) 14:56配信

【2月11日 AFP】ウクライナの和平実現に向けて、政府軍と同国東部の親ロシア派勢力の間で停戦合意が結ばれてから2年が経過したが、現在も戦闘はやまず、さらなる5000人の犠牲を出している。

 映像は、荒廃したドネツク(Donetsk)市内や、親ロシア派勢力の戦闘員ら。9日撮影。(c)AFPBB News

映像ニュースです

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トランプ氏、フリン補佐官に「強い懸念」 更迭決める

朝日新聞デジタル 2/15(水) 10:05



 
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何とか電話会談できた、次は直接会談

何とか電話会談できた、次は直接会談
 



ロシアのメディアが言うように、ウクライナ
府軍がアメリカの新政権の注意を引くために戦
闘を始めという報道が正しいかどうかは分かり
ませんが、とにかくトランプ米大統領とポロシ
ェンコ大統領は2月4日に電話会談をしました。
トランプ大統領は「国境沿いの平和を取り戻す
ために協力する」ということです。


2番目の記事は、ポロシェンコ大統領がアメリ
カを訪問し、トランプ大統領と直接会談する方
向で調整を始めたということです。プーチン
統領がトランプ大統領に接近するのをけん制で
きるかもしれません。

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トランプ氏、ウクライナ大統領と電話会談

朝日新聞デジタル 2/5(日) 18:47配信

 トランプ米大統領は4日、ウクライナのポロシェンコ大統領と初の電話会談をし、東部で戦闘が続くウクライナ情勢などについて協議した。ホワイトハウスによるとトランプ氏は「我々はウクライナ、ロシア、他の関係国と国境沿いの平和を取り戻すために協力していく」と伝えたという。

 ウクライナ東部では1月下旬から政府軍と親ロシア派との戦闘が激化し、ウクライナ、ロシアの両政府が互いを非難している。

 オバマ前政権は、ロシアによるウクライナクリミア半島併合を巡って欧州各国とともにロシアに経済制裁を科し、ウクライナ情勢でロシア側を激しく非難し続けてきた。だが、トランプ氏は大統領選中にクリミア半島併合を容認するような発言をし、ロシア寄りの姿勢を鮮明にしている。就任後も一貫してロシアへの批判を避けている。

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トランプ氏との直接会談調整=米ロ接近懸念―ウクライナ大統領

時事通信 2/9(木) 14:17配信

 【モスクワ時事】ウクライナのポロシェンコ大統領が近く訪米し、トランプ米大統領と直接会談する方向で調整を進めている。

 ウクライナ東部では1月下旬から政府軍と親ロシア派の戦闘が激化。ポロシェンコ氏は、ロシア寄りの発言を繰り返すトランプ氏に懸念を抱いており、会談でウクライナ紛争をめぐり米欧が科す対ロシア制裁の継続を訴え、協力を確認したい考えだ。

トランプ氏との直接会談調整=米ロ接近懸念―ウクライナ大統領

時事通信 2/9(木) 14:17

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衝突が続く零下20度のウクライナ東部

衝突が続く零下20度のウクライナ東部
 
 
 
 
 
ウクライナ東部で戦闘が大きくなっているよう
です。ウクライナ外務省はロシア占領軍が大規
模な砲撃を行っている、一方ロシア大統領報道
官は攻撃がウクライナから行われたということ
です。


ロシアのメディアは欧米の関心を引くためにウ
クライナ軍が攻撃を始めたという内容が多いと
いうことです。今回の衝突は1月末に始まって
いるので、アメリカの新政権発足後のトランプ
大統領の発言や動きを見て、仕掛けられたとい
うのも幾分説得性があります。


何をしても国際的に注目を集めるプーチン大統
領なのですが、トランプ大統領はプーチン大統
領に親近感を持っている発言もあり、ウクライ
ナは影が薄いようです。


それで実際の戦場ですが、ドネツク北方のアブ
デェフカという町で、政府軍は1~2万人の避
難の準備しているということです。恐ろしい状
態になるかもしれません。


ロシア帝国の感覚を引きずっている人達は強靭
な精神を持っていると見るべきなのでしょうか。
氷点下20度だそうです。

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ウクライナ紛争再燃か 米欧の関心低下の間隙突く

産経新聞 2/2(木) 7:55配信

 【モスクワ=遠藤良介】ウクライナ東部で1月末以降、同国政府軍と親ロシア派武装勢力の本格的な衝突が起き、多数の死者が出ている。ウクライナ東部紛争をめぐっては、2015年2月に和平合意(ミンスク2)が締結され、大規模な戦闘は終息していた。米国のトランプ新大統領がウクライナ関与よりも対露関係の改善を優先する姿勢をみせる中、約1万人の死者を出した紛争が再燃しかねない情勢となっている。

 激しい戦闘は1月29日、ウクライナ東部ドネツク北方のアブデエフカで再発。政府側だけで8人の死者が出たとされる。和平合意で前線から撤収するとされた砲火器が交戦に使われ、政府と親露派の双方が非難の応酬を展開している。

 アブデエフカでは水供給や暖房などのインフラに大きな被害が出ており、政府は1万人以上の住民を避難させる準備に入った。

 ウクライナ外務省は、「ロシアの占領軍が前線の一帯で大規模な砲撃を行っている」とし、親露派を支援するロシアを非難。ペスコフ露大統領報道官は、攻撃がウクライナ政府側から行われたとの「信頼できる情報」があると述べた。

 ウクライナ東部のドネツク、ルガンスク両州では14年、首都での親露派政権崩壊を受け、ロシアを後ろ盾とする武装勢力が実権を掌握。同年7月には交戦地域の上空でマレーシア航空機が撃墜され、米欧がロシアへの経済制裁を発動した。

 15年2月の和平合意は、緩衝地帯を設けることや、ウクライナ地方分権を柱とする改憲を行うことなどを盛り込んだ。だが、ウクライナ政府は、ロシアが親露派支援を続けるなど和平合意に違反しているとし、改憲などの政治プロセスは停止状態となっている。

 戦闘は、トランプ米大統領が対露制裁を緩和する可能性に言及し、欧州連合(EU)でもウクライナへの関心が低下する中で再発した。ロシアでは、ウクライナが米国の関心を引く狙いで攻撃に出た-との報道が目立つ。ただ、和平合意には親露派も不満を持っており、先行き不透明な状況を利用して現状変更を目指しているとの見方もある。

ウクライナ紛争再燃か 米欧の関心低下の間隙突く

産経新聞 2/2(木) 7:55

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ウクライナ>政府軍と親露派の戦闘激化

毎日新聞 2/1(水) 10:36配信

 【モスクワ杉尾直哉】ウクライナ東部ドネツク近郊で政府軍と親ロシア派武装勢力との戦闘が激化している。ウクライナのクリムキン外相は1月31日、ツイッターで「過去2日間でウクライナ兵8人が殺され29人が負傷した」と主張。親露派とその後ろ盾のロシア政府側は「ウクライナ政府軍の攻撃激化で住民らに数人の死傷者が出た」などと非難した。

 ドネツク州など東部での戦闘は2014年4月に始まり、15年2月の停戦合意(ミンスク合意)成立後も散発的に衝突が続いていた。今回の急激な戦闘激化は「プーチン政権との関係改善」を訴えるトランプ米大統領が就任したことが背景にある可能性がある。

 タス通信によると、国連安全保障理事会ウクライナ政府の要請に基づき、東部の戦闘激化を非公開で協議することを決めた。

 現地からの報道によると、戦闘はドネツク北部のアブデーフカなどで激化している模様だ。クリムキン外相は「(親露派の砲撃で)電気と集中暖房の供給が止まった」と惨状を訴え、親露派側を非難した。現地は氷点下20度近くの寒さといい、ウクライナ政府は住民約2万人の避難を検討しているという。

 一方、ペスコフ露大統領報道官は31日、「政府軍の支援を受けたウクライナ民族主義部隊が攻撃を先に仕掛けたという信頼できる情報がある」と指摘。「ウクライナのポロシェンコ大統領にミンスク合意を履行する能力がないことが示された」と強く非難した。

<ウクライナ>政府軍と親露派の戦闘激化

毎日新聞 2/1(水) 10:36

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中国「褒めたたえたい」…米「一つの中国」維持

読売新聞 2/10(金) 23:28 

 

トランプ米大統領、「一つの中国」尊重を表明 習主席と電話会談

AFP=時事 2/10(金) 14:16

 

大ウソ!中国、GDP47兆円水増し 国家統計局の信頼性にまた疑問符

夕刊フジ 2/10(金) 16:56


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大手メディアがフル回転、実は動顛、狼狽

大手メディアがフル回転、実は動顛、狼狽
 
 
 
 
以下の記事はマティス国防長官の発言に関して
中国の状況を詳しく分析しています。遠藤誉氏
の論説です。日本でのマティス発言は中国とっ
ては衝撃的だったということです。中国は特集
番組を組み、猛烈な抗議報道を展開したという
ことです。


マティス国防長官が会った政治家などの政治的
意味にも言及しています。このブログの「今後
中国にしよう海」にあきれた読者も感心した読
者も以下の論説記事を精読して、「今後中国に
しよう海」を忘れてください。このブログは
「そのうち中国にしよう海」に変更しようかな
とか思っています。


中国側の発言にはいつものように「全ての原因
はアメリカにある」も見られます。今更ですが、
政権が13億7千万人の注意を集め政権を握って
いる正当性を常に計算しているのでこういった
表現が必要になるわけです。キッシンジャー
が登場したということですが、中国の政権が自
分らを正当化するのに利用されたと思っていい
でしょう。         

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マティス国防長官日韓訪問に中国衝撃!――「狂犬」の威力

ニューズウィーク日本版 2/6(月) 6:00配信

 

マティス国防長官の日韓訪問に衝撃が走った。中国では連日のように特集番組を組み、アメリカこそが地域の平和を乱していると攻撃。しまいにはCCTVキッシンジャーを登場させて、アメリカを批判させる始末だ。

東北アジア安全保障を重視したトランプ政権

マティス国防長官が最初の訪問国として韓国と日本を選んだ。トランプ政権の閣僚という観点から見ても、初めての外国訪問である。おまけに国務長官ではなく国防長官が、最初に外国を訪問し、かつヨーロッパではなく韓国と日本を選んだという意義は非常に大きい。トランプ政権のアジア太平洋地域に対する安全保障問題への関心の高さをうかがわせるからだ。

大統領選期間中、「世界の警察にならない」と何度も宣言することによって中国を喜ばせていたトランプ氏が、当選するや、矢継ぎ早にレックス・ティラーソン国務長官、ジェームズ・マティス国防長官、あるいは新設した国家通商会議のピーター・ナバロ委員長など、錚々たる対中強硬派で布陣を揃えたことだけでも、中国にとっては十分に衝撃的だった。

かてて加えて、政権誕生から2週間も経たないで国防長官が韓国日本を訪問するとは何ごとか。その戸惑いようも、想像がつくだろう。

マティス国防長官は、2月2日に訪韓するなり、龍山(ヨンサン)駐韓米軍司令部を視察し、午後には政府ソウル庁舎と大統領府を訪問して、黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相や金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長と会談した。3日には尹炳世(ユン・ビョンセ)外相や韓民求(ハン・ミング)国防相とも会談。

会談ではいずれも、アメリカが米韓同盟を重視していることを強調し、北朝鮮の脅威に対抗する固い意志に変わりはないことを確認。また終末高高度防衛ミサイル(最新鋭迎撃ミサイル)THAADの年内配備も確認しあっている。

3日の午後には訪日し、安倍首相と対談した。国防長官なので「表敬訪問」と位置付けながらも、事実上の日米(首脳級)対談で、10日からの日米首脳会談の準備段階の感がある。

安倍首相との会談では、韓国同様、日米同盟強化の重要性を強調し、尖閣諸島日米安保第5条の防衛対象であることを明言した。また、北朝鮮への対応とともに、中国の東シナ海南シナ海における「力による」膨張に対する警戒感とさらなる協力を確認し合った。

中国の猛烈な抗議報道――キッシンジャーまで駆り出して

これに対して中国は尋常ではない抗議を表明し、中央テレビ局CCTVは連日マティス国防長官の訪韓訪日に関する特集番組を組み、1時間ごとに報道して、くりかえしアメリカとともに日本と韓国を批判した。

韓国に関しては韓国へのTHAAD配備を批判し、日本に関しては釣魚島(尖閣諸島)は「中国古来の領土」と、荒々しい語気で繰り返し主張した。

またマティス国防長官が在日米軍基地の経費負担増に関して持ち出さなかったことは、結局のところ「安倍に日本自身が別の形で軍備を増強することを促し、自衛隊の軍事化を正当化する理由を与えた」と、ほぼ八つ当たりだ。

北朝鮮の報道を引用しながら、「朝鮮半島の不安定化をもたらしているのはアメリカであり、アメリカが半島から手を引きさえすれば、北朝鮮が核やミサイルの開発をする必要もない。原因は全てアメリカにある」「アメリカの武器商人のはけ口として、結局のところアメリカは世界のどこかに緊張を生んでいなければ、武器を使用する理由がなくなるので、韓国にTHAADを配備したり、大量の武器を売りつける」などともしている。

一方では、日本(の安倍首相)がトランプ政権においては「日米同盟は軽視されているのではないか」と心配しているために、それを安心させるためにマティス国防長官がこんなに慌てて訪韓訪日をしたのだという分析も数多く見られる。だからこの訪問は「安倍にとっての"定心丸"だ」というのもある(「定心丸」とは「心臓(精神)を安定させる丸薬」の意味)。

日本では韓国を最初に訪問したのは日本の国会日程の都合上という情報もあるが、中国では「いまアメリカの同盟国にとって最も心配なのが韓国。政権も不安定な上に、前政権を打倒するため日韓合意を覆し中国寄りになる可能性がある」などと分析している。

ともかく、春節も明けやらぬうちに隣国に現れた「狂犬マティス」の威風堂々とした雄姿に中国は圧倒され、狼狽していることがうかがわれる。

動画で見られる報道のうち、安定的にネットで見られるものは多くないが、一例を挙げると以下のようになる(それでも画面が出て来なかったときはお許し願いたい。しばらく待っていると出てくるものもあり、また▲印をクリックしないと始めないのもある。タイトルが異なり内容が同じというものもあるかもしれないが、ネットでも見られそうな番組をいくつか拾ってみた)。

●「米新任国防長官本日訪韓:THAAD、軍事費、北朝鮮核問題などに関心」
●「米新任国防長官本日訪韓 マティス朝鮮半島情勢の実態を理解するため」
●「米新任国防長官訪日:マティス日本を落ち着かせるため アメリカのアジア太平洋戦略の利益を強固にすることが意図」

などがある。

動画ではない情報は多すぎるが、いくつかの例を挙げると:

●「駐在米軍費用の分担がマティス訪日の焦点:韓日を引き寄せて中国に対抗」(新華網)
●「マティス訪日は釣魚島"共同防衛"のため」(全文)(中国政府の参考消息)
●「米国防長官マティスは、なぜ韓国を先に日本を後に訪問したのか」(日本の報道を紹介しつつ)
●「米国防長官訪日 安倍が"定心丸"を呑みたいため」
●「米国防長官マティス訪日は"定心丸"のため:100%日本と肩を並べて」

アメリカこそが地域の平和を乱していると批判を強める中、CCTVは最終手段として、キッシンジャー国務長官を取材して「"一つの中国"原則は米中関係の基礎であり、不変のものだ」という主旨のことを言わせている。

特に今年はキッシンジャー氏自身が手掛けた上海コミュニケ(1972年)発表から45周年記念の年。中国としてはワラをもつかむ気持ちだろう。キッシンジャーが長生きで良かったと中国は思っているにちがいない。

特集番組では、たとえば韓国にいる「米軍駐留反対派」や「THAAD配備反対派」などの抗議デモをクローズアップするなど、選定的に報道している。

これらはいずれも、如何に中国が大きな衝撃を受けて動転しているかを示すもので、その意味ではトランプ政権の東アジア戦略は、今のところ功を奏していると言えよう。

「狂犬」の威力は大きい。

マティス国防長官日韓訪問に中国衝撃!――「狂犬」の威力ニューズウィーク日本版2/6(月) 6:00

 
遠藤誉東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士
 

1941年中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会学研究所客員研究員・教授などを歴任。著書に『毛沢東 日本軍と共謀した男』(中文版も)『卡子(チャーズ) 中国建国の残火』(中文版も)『チャイナ・セブン <紅い皇帝>習近平』『チャイナ・ナイン 中国を動かす9人の男たち』『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』『チャイナ・ジャッジ 毛沢東になれなかった男』『完全解読 中国外交戦略の狙い』『中国人が選んだワースト中国人番付 やはり紅い中国は腐敗で滅ぶ』『中国動漫新人類 日本のアニメと漫画が中国を動かす』など多数。

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やっぱり責任転嫁をお考えになったよう

やっぱり責任転嫁をお考えになったよう
 
 
 
 
中国外交部の報道官の声明があったようです。
魚釣島は中国古来の領土、変えることのできな
い歴史的事実だ、ということです。この中に、
日米安保条約は冷戦時代の産物だ・・、という
部分もあります。


それから、この報道官は米国は・・、誤った発
言を中止するよう求める、ということです。マ
ティス新国防長官の発言はやはり気になるよう
です。


例えばですが、軍艦に乗っている海軍兵士たち
が、このような発言ばかりを聞いていると、島
だって無人潜水機だって自分たちのものと考え
るようになるのではないでしょうか。そして上
の人に献上しよう、いいことあるかもしれない
と進みそうです。


上の人は「公海」という言葉を使わなければい
いのですから便利いいですね。では公海はどう
いうのでしょう。多分こんなところではないで
しょうか。「今度中国にしよう海」あたりでは
ないでしょうか。


2番目の記事は中国の主要メディア新華社の記
事を掲載しています。1番目の記事と同じく、
内容は報道官の発言からです。日米同盟の強化
は不安定の要素もたらすとはどういう意味でし
ょうか。もっと戦艦や潜水艦を増やすというこ
とでしょうか。


弱いところをいじめるということかもしれませ
ん。通商分野で韓国をネチネチ、チクリチクリ
をやっているようです。即日に日米同盟に責任
転嫁する才能はさすが中国外交部ですね。参り
ました。

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中国、批判の声明 米国防長官の「尖閣防衛」宣言

CNN.co.jp 2/4(土) 17:10配信

(CNN) 訪日中の米国のマティス国防長官が尖閣諸島(中国名・釣魚島)への日米安全保障条約第5条の適用を明言した問題で、中国外務省の報道官は4日までに、同長官の言動は地域の不安定化につながると批判する声明を発表した。


長官発言を受け中国側が迅速な反応を示した格好となっている。

声明では「釣魚島は古来、中国の領土であり、このことは変えることの出来ない歴史的事実だ」と主張。日米安保条約は冷戦時代の産物であり、中国の領土主権や合法的な権利を損ねるべきではないとした。

その上で、この問題に関して「米国に責任ある態度を促し、誤った発言を中止するよう求める」と続けた。

中国、批判の声明 米国防長官の「尖閣防衛」宣言

CNN.co.jp 2/4(土) 17:10

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<中国>日米防衛省会談を報じる「同盟強化を表明」
 

毎日新聞 2/4(土) 19:36配信

  •  

 【北京・石原聖】日米防衛相会談について、中国国営新華社通信は4日、「米国防長官が日米同盟の強化を表明した」と日米防衛相会談を報じた。トランプ氏が選挙中に求めていた米軍駐留費の負担増は議題にならず、マティス氏が「日本の負担の在り方は他国の手本となると述べた」ことを伝えた。

 また、尖閣諸島と具体名は避けつつも、マティス氏が米国の対日防衛義務を確認したと触れた。この問題については、マティス氏と安倍晋三首相との会談後に中国外務省の陸慷(りく・こう)報道局長が「米国側が釣魚島(尖閣諸島の中国名)の主権問題で誤った発言の発表を停止するよう促す」と反発していた。

 一方、会談後の会見でマティス氏が南シナ海問題で中国を名指しし批判しつつも「現在、大規模な軍事活動が必要だとは思っておらず、外交解決に焦点を当てるべきだと述べた」とも伝えた。中国側は発言を評価しているとみられるが、マティス氏が日韓との同盟強化を表明したことがアジア太平洋地域に不安定要素をもたらすと批判的に伝えた。

 スパイサー米大統領報道官が「一つの国の支配から防衛する」と述べたことから、中国ではトランプ政権が南シナ海で軍事的行為に出るのかマティス氏の発言を注視していた。

<中国>日米防衛相会談を報じる「同盟強化を表明」

毎日新聞 2/4(土) 19:36

 

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