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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

大手メディアがフル回転、実は動顛、狼狽

ニュース・時事 暮らし
大手メディアがフル回転、実は動顛、狼狽
 
 
 
 
以下の記事はマティス国防長官の発言に関して
中国の状況を詳しく分析しています。遠藤誉氏
の論説です。日本でのマティス発言は中国とっ
ては衝撃的だったということです。中国は特集
番組を組み、猛烈な抗議報道を展開したという
ことです。


マティス国防長官が会った政治家などの政治的
意味にも言及しています。このブログの「今後
中国にしよう海」にあきれた読者も感心した読
者も以下の論説記事を精読して、「今後中国に
しよう海」を忘れてください。このブログは
「そのうち中国にしよう海」に変更しようかな
とか思っています。


中国側の発言にはいつものように「全ての原因
はアメリカにある」も見られます。今更ですが、
政権が13億7千万人の注意を集め政権を握って
いる正当性を常に計算しているのでこういった
表現が必要になるわけです。キッシンジャー
が登場したということですが、中国の政権が自
分らを正当化するのに利用されたと思っていい
でしょう。         

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マティス国防長官日韓訪問に中国衝撃!――「狂犬」の威力

ニューズウィーク日本版 2/6(月) 6:00配信

 

マティス国防長官の日韓訪問に衝撃が走った。中国では連日のように特集番組を組み、アメリカこそが地域の平和を乱していると攻撃。しまいにはCCTVキッシンジャーを登場させて、アメリカを批判させる始末だ。

東北アジア安全保障を重視したトランプ政権

マティス国防長官が最初の訪問国として韓国と日本を選んだ。トランプ政権の閣僚という観点から見ても、初めての外国訪問である。おまけに国務長官ではなく国防長官が、最初に外国を訪問し、かつヨーロッパではなく韓国と日本を選んだという意義は非常に大きい。トランプ政権のアジア太平洋地域に対する安全保障問題への関心の高さをうかがわせるからだ。

大統領選期間中、「世界の警察にならない」と何度も宣言することによって中国を喜ばせていたトランプ氏が、当選するや、矢継ぎ早にレックス・ティラーソン国務長官、ジェームズ・マティス国防長官、あるいは新設した国家通商会議のピーター・ナバロ委員長など、錚々たる対中強硬派で布陣を揃えたことだけでも、中国にとっては十分に衝撃的だった。

かてて加えて、政権誕生から2週間も経たないで国防長官が韓国日本を訪問するとは何ごとか。その戸惑いようも、想像がつくだろう。

マティス国防長官は、2月2日に訪韓するなり、龍山(ヨンサン)駐韓米軍司令部を視察し、午後には政府ソウル庁舎と大統領府を訪問して、黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相や金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長と会談した。3日には尹炳世(ユン・ビョンセ)外相や韓民求(ハン・ミング)国防相とも会談。

会談ではいずれも、アメリカが米韓同盟を重視していることを強調し、北朝鮮の脅威に対抗する固い意志に変わりはないことを確認。また終末高高度防衛ミサイル(最新鋭迎撃ミサイル)THAADの年内配備も確認しあっている。

3日の午後には訪日し、安倍首相と対談した。国防長官なので「表敬訪問」と位置付けながらも、事実上の日米(首脳級)対談で、10日からの日米首脳会談の準備段階の感がある。

安倍首相との会談では、韓国同様、日米同盟強化の重要性を強調し、尖閣諸島日米安保第5条の防衛対象であることを明言した。また、北朝鮮への対応とともに、中国の東シナ海南シナ海における「力による」膨張に対する警戒感とさらなる協力を確認し合った。

中国の猛烈な抗議報道――キッシンジャーまで駆り出して

これに対して中国は尋常ではない抗議を表明し、中央テレビ局CCTVは連日マティス国防長官の訪韓訪日に関する特集番組を組み、1時間ごとに報道して、くりかえしアメリカとともに日本と韓国を批判した。

韓国に関しては韓国へのTHAAD配備を批判し、日本に関しては釣魚島(尖閣諸島)は「中国古来の領土」と、荒々しい語気で繰り返し主張した。

またマティス国防長官が在日米軍基地の経費負担増に関して持ち出さなかったことは、結局のところ「安倍に日本自身が別の形で軍備を増強することを促し、自衛隊の軍事化を正当化する理由を与えた」と、ほぼ八つ当たりだ。

北朝鮮の報道を引用しながら、「朝鮮半島の不安定化をもたらしているのはアメリカであり、アメリカが半島から手を引きさえすれば、北朝鮮が核やミサイルの開発をする必要もない。原因は全てアメリカにある」「アメリカの武器商人のはけ口として、結局のところアメリカは世界のどこかに緊張を生んでいなければ、武器を使用する理由がなくなるので、韓国にTHAADを配備したり、大量の武器を売りつける」などともしている。

一方では、日本(の安倍首相)がトランプ政権においては「日米同盟は軽視されているのではないか」と心配しているために、それを安心させるためにマティス国防長官がこんなに慌てて訪韓訪日をしたのだという分析も数多く見られる。だからこの訪問は「安倍にとっての"定心丸"だ」というのもある(「定心丸」とは「心臓(精神)を安定させる丸薬」の意味)。

日本では韓国を最初に訪問したのは日本の国会日程の都合上という情報もあるが、中国では「いまアメリカの同盟国にとって最も心配なのが韓国。政権も不安定な上に、前政権を打倒するため日韓合意を覆し中国寄りになる可能性がある」などと分析している。

ともかく、春節も明けやらぬうちに隣国に現れた「狂犬マティス」の威風堂々とした雄姿に中国は圧倒され、狼狽していることがうかがわれる。

動画で見られる報道のうち、安定的にネットで見られるものは多くないが、一例を挙げると以下のようになる(それでも画面が出て来なかったときはお許し願いたい。しばらく待っていると出てくるものもあり、また▲印をクリックしないと始めないのもある。タイトルが異なり内容が同じというものもあるかもしれないが、ネットでも見られそうな番組をいくつか拾ってみた)。

●「米新任国防長官本日訪韓:THAAD、軍事費、北朝鮮核問題などに関心」
●「米新任国防長官本日訪韓 マティス朝鮮半島情勢の実態を理解するため」
●「米新任国防長官訪日:マティス日本を落ち着かせるため アメリカのアジア太平洋戦略の利益を強固にすることが意図」

などがある。

動画ではない情報は多すぎるが、いくつかの例を挙げると:

●「駐在米軍費用の分担がマティス訪日の焦点:韓日を引き寄せて中国に対抗」(新華網)
●「マティス訪日は釣魚島"共同防衛"のため」(全文)(中国政府の参考消息)
●「米国防長官マティスは、なぜ韓国を先に日本を後に訪問したのか」(日本の報道を紹介しつつ)
●「米国防長官訪日 安倍が"定心丸"を呑みたいため」
●「米国防長官マティス訪日は"定心丸"のため:100%日本と肩を並べて」

アメリカこそが地域の平和を乱していると批判を強める中、CCTVは最終手段として、キッシンジャー国務長官を取材して「"一つの中国"原則は米中関係の基礎であり、不変のものだ」という主旨のことを言わせている。

特に今年はキッシンジャー氏自身が手掛けた上海コミュニケ(1972年)発表から45周年記念の年。中国としてはワラをもつかむ気持ちだろう。キッシンジャーが長生きで良かったと中国は思っているにちがいない。

特集番組では、たとえば韓国にいる「米軍駐留反対派」や「THAAD配備反対派」などの抗議デモをクローズアップするなど、選定的に報道している。

これらはいずれも、如何に中国が大きな衝撃を受けて動転しているかを示すもので、その意味ではトランプ政権の東アジア戦略は、今のところ功を奏していると言えよう。

「狂犬」の威力は大きい。

マティス国防長官日韓訪問に中国衝撃!――「狂犬」の威力ニューズウィーク日本版2/6(月) 6:00

 
遠藤誉東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士
 

1941年中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会学研究所客員研究員・教授などを歴任。著書に『毛沢東 日本軍と共謀した男』(中文版も)『卡子(チャーズ) 中国建国の残火』(中文版も)『チャイナ・セブン <紅い皇帝>習近平』『チャイナ・ナイン 中国を動かす9人の男たち』『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』『チャイナ・ジャッジ 毛沢東になれなかった男』『完全解読 中国外交戦略の狙い』『中国人が選んだワースト中国人番付 やはり紅い中国は腐敗で滅ぶ』『中国動漫新人類 日本のアニメと漫画が中国を動かす』など多数。

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やっぱり責任転嫁をお考えになったよう

ニュース・時事 暮らし
やっぱり責任転嫁をお考えになったよう
 
 
 
 
中国外交部の報道官の声明があったようです。
魚釣島は中国古来の領土、変えることのできな
い歴史的事実だ、ということです。この中に、
日米安保条約は冷戦時代の産物だ・・、という
部分もあります。


それから、この報道官は米国は・・、誤った発
言を中止するよう求める、ということです。マ
ティス新国防長官の発言はやはり気になるよう
です。


例えばですが、軍艦に乗っている海軍兵士たち
が、このような発言ばかりを聞いていると、島
だって無人潜水機だって自分たちのものと考え
るようになるのではないでしょうか。そして上
の人に献上しよう、いいことあるかもしれない
と進みそうです。


上の人は「公海」という言葉を使わなければい
いのですから便利いいですね。では公海はどう
いうのでしょう。多分こんなところではないで
しょうか。「今度中国にしよう海」あたりでは
ないでしょうか。


2番目の記事は中国の主要メディア新華社の記
事を掲載しています。1番目の記事と同じく、
内容は報道官の発言からです。日米同盟の強化
は不安定の要素もたらすとはどういう意味でし
ょうか。もっと戦艦や潜水艦を増やすというこ
とでしょうか。


弱いところをいじめるということかもしれませ
ん。通商分野で韓国をネチネチ、チクリチクリ
をやっているようです。即日に日米同盟に責任
転嫁する才能はさすが中国外交部ですね。参り
ました。

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中国、批判の声明 米国防長官の「尖閣防衛」宣言

CNN.co.jp 2/4(土) 17:10配信

(CNN) 訪日中の米国のマティス国防長官が尖閣諸島(中国名・釣魚島)への日米安全保障条約第5条の適用を明言した問題で、中国外務省の報道官は4日までに、同長官の言動は地域の不安定化につながると批判する声明を発表した。


長官発言を受け中国側が迅速な反応を示した格好となっている。

声明では「釣魚島は古来、中国の領土であり、このことは変えることの出来ない歴史的事実だ」と主張。日米安保条約は冷戦時代の産物であり、中国の領土主権や合法的な権利を損ねるべきではないとした。

その上で、この問題に関して「米国に責任ある態度を促し、誤った発言を中止するよう求める」と続けた。

中国、批判の声明 米国防長官の「尖閣防衛」宣言

CNN.co.jp 2/4(土) 17:10

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<中国>日米防衛省会談を報じる「同盟強化を表明」
 

毎日新聞 2/4(土) 19:36配信

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 【北京・石原聖】日米防衛相会談について、中国国営新華社通信は4日、「米国防長官が日米同盟の強化を表明した」と日米防衛相会談を報じた。トランプ氏が選挙中に求めていた米軍駐留費の負担増は議題にならず、マティス氏が「日本の負担の在り方は他国の手本となると述べた」ことを伝えた。

 また、尖閣諸島と具体名は避けつつも、マティス氏が米国の対日防衛義務を確認したと触れた。この問題については、マティス氏と安倍晋三首相との会談後に中国外務省の陸慷(りく・こう)報道局長が「米国側が釣魚島(尖閣諸島の中国名)の主権問題で誤った発言の発表を停止するよう促す」と反発していた。

 一方、会談後の会見でマティス氏が南シナ海問題で中国を名指しし批判しつつも「現在、大規模な軍事活動が必要だとは思っておらず、外交解決に焦点を当てるべきだと述べた」とも伝えた。中国側は発言を評価しているとみられるが、マティス氏が日韓との同盟強化を表明したことがアジア太平洋地域に不安定要素をもたらすと批判的に伝えた。

 スパイサー米大統領報道官が「一つの国の支配から防衛する」と述べたことから、中国ではトランプ政権が南シナ海で軍事的行為に出るのかマティス氏の発言を注視していた。

<中国>日米防衛相会談を報じる「同盟強化を表明」

毎日新聞 2/4(土) 19:36

 

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軍事研究者の春節気分を吹き飛ばしたみたい

ニュース・時事 暮らし
軍事研究者の春節気分を吹き飛ばしたみたい
 
 
 
 
狂犬と言われるマティス新国防長官の発言に注
目した中国のメディアの様子が記載されていま
す。発言は政府関係者でなくて研究員のようで
す。


トランプ大統領ならスキがありそうだと思って
いたが、マティス国防長官そうではない、手ご
わいぞといった感じです。中国らしいですね。


オバマ大統領の時は既成事実を作ってはあれや
これやと理屈を主張してきたが、マティス国防
長官には通用しないかもしれないという雰囲気
もあります。春節気分も冷めたことでしょう。


2番目の記事は映像ニュースなのですが、マテ
ィス国防長官の発言が「日米同盟は安定の礎」
とピシャリと格好いいので掲載しました。


富国強兵丸出しの中国側の言動と比較すると、
無人潜水機は盗んですぐ返還したのですが、
こういう類で得意になっていると、国際的評
判はさらに下がるでしょう。
 
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マティス米国防長官日韓訪問 中国に「試練」…しぼむ期待

産経新聞 2/5(日) 7:55配信

 【北京=西見由章】マティス米国防長官が日韓両国との同盟関係を再確認してアジア重視の姿勢を明確にしたことで、トランプ大統領就任に伴い関与の度合いが下がると期待していた中国は戦略の見直しを迫られそうだ。「米国や同盟国への攻撃は撃退する」(マティス氏)との決意は、北朝鮮のみならず中国にも向けられたメッセージだと受け止められている。

 トランプ米大統領が就任直後、公約通り環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の離脱を正式表明したことで、中国国内では「トランプ氏は中国への包囲網形成には関心がない」との観測も広がった。

 だが今回のマティス氏の日韓訪問では、当面の同盟国戦略に揺るぎがないことを中国に突きつけた形となった。

 中国社会科学院米国研究所の劉衛東研究員は、政権交代による外交政策転換によって「中国と北朝鮮が利益を得ることはできないとのシグナルを送った」と、人民日報系の環球時報(英語版)にコメントした。

 マティス氏が安倍晋三首相や稲田朋美防衛相との会談で、日米安全保障条約第5条の適用対象に尖閣諸島沖縄県石垣市)が含まれるとの立場を明確にしたことも大きな圧力だ。中国側は、「問題の複雑化を避けよ」(陸慷外務省報道官)と反発してみせたが、周辺地域の“火種”である北朝鮮南シナ海に続き、尖閣でも好き勝手な行動は取りにくくなる可能性がある。

 中国メディアは、同盟国の駐留経費負担増問題が紛糾することを期待している節もあったが、期待は“肩すかし”に終わった。

 人民解放軍軍事科学院の趙小卓大佐は、トランプ氏のアジア太平洋政策が、地域重視を掲げたオバマ氏と基調は同じだと判明してきたとし、「中国にとっての試練」だと中国紙チャイナ・デーリーに語った。

マティス米国防長官日韓訪問 中国に「試練」…しぼむ期待

産経新聞 2/5(日) 7:55

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マティス国防長官「日米同盟はアジア地域安定の礎」

AFPBB News 2/5(日) 9:12配信

【2月5日 AFP】米国のジェームズ・マティス(James Mattis)国防長官は4日、東南アジア歴訪の締めくくりとして都内で稲田朋美(Tomomi Inada)防衛相と会談を行い、日米同盟はアジア太平洋地域の安定の礎であり続けると述べた。

 またマティス国防長官は、ドナルド・トランプDonald Trump)米大統領がイランの武器調達にかかわるネットワークに対し、追加制裁を科すことを発表した事を受け、同国は「世界で最大のテロ支援国家だ」と述べた。(c)AFPBB News

映像ニュースです

マティス国防長官「日米同盟はアジア地域安定の礎」

AFPBB News 2/5(日) 9:12

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マティス米国防長官、「尖閣に日米安保適用」 稲田防衛相と会談

CNN.co.jp 2/4(土) 15:25

 

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「狂犬」の意味がアメリカ軍では違うよう

ニュース・時事 暮らし
「狂犬」の意味がアメリカ軍では違うよう
 
 
 
 
 
トランプ新政権のマティス国防長官が来日しま
した。この前に韓国を訪問し、北朝鮮などの見
解を表明したようです。今の韓国は非常に難し
い状態なので、国防の問題が少しぼやけて受け
止められている可能性もあります。それは本来
の韓国の民族性かもしれません。


マティス新国防長官は韓国の後に東京に来まし
た。何といってもアメリカでは「狂犬マティス
と言われ、それがいいとされて国防長官に指名
されたとも言われています。蔵書が7000冊と
言われ、知識に溢れているのかもしれません。


今回の韓国、日本訪問では無駄なことがなく全
体を把握しているといった雰囲気です。オバマ
政権でもアメリカ中央軍司令官を務めていたこ
ともあります。


稲田防衛相との会談では尖閣諸島、沖縄など基
本的な状況が具体的に話し合われたようです。
もちろん中国の体質と動きを前提にしています。


2番目の記事は現状を踏まえて、日本側をしっ
かり支持するということです。新しくアメリカ
の国防長官に就任し、日本の状態は十分把握し
ているということなので、日米同盟はしっかり
している、中国の挑発や侵入は心配する必要は
ない、ということになります。実際、アジアの
状況の把握は新任とは思えないほど詳細を知っ
ているようです。


全くの余談ですが、中国外交部の王毅部長の発
言と比べると面白いかもしれません。意味があ
るとかではありません、表現方法だけの部分で
です。ということでマティス国防長官に期待し
ましょう。

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<日米防衛相会談>南シナ海の中国に懸念共有 関与強化へ

毎日新聞 2/4(土) 12:13配信

 稲田朋美防衛相は4日午前、防衛省マティス米国防長官と約1時間25分会談した。トランプ政権発足後、初めての日米防衛相会談で、東シナ海南シナ海での中国の活動について「アジア太平洋地域の安全保障上の懸念」との認識を共有した。南シナ海への関与強化も確認。核・ミサイル開発を進める北朝鮮については「日米両国と地域の安定に対する重大な脅威」との認識で一致した。

【写真特集】日米防衛相会談 稲田防衛相とマティス米国防長官の思惑は…

 会談後の共同記者会見で稲田氏は「日米同盟が日本とアジア太平洋地域の平和と安定の確保のために重要であり、同盟の抑止力、対処力を一層強化すべく連携していくことを確認した」と強調した。マティス氏も「同盟関係は永続的で、アジア太平洋地域の安定の要石であることに変わりはない。引き続き協力体制をとっていきたい」と応じた。

 中国による南シナ海での活動についてマティス氏は「中国が信頼を踏みにじった」「対決的行動を高めており脅威になっている」と強く批判した。稲田氏は米軍による「航行の自由」作戦に対する支持を表明し、日本としても周辺国への能力構築支援などで関与を強めていく考えを示した。

 米国の対日防衛義務を定めた日米安保条約第5条の沖縄県尖閣諸島への適用や、米国による「核の傘」を含む拡大抑止の維持も改めて確認した。日本の島しょ部への侵攻や朝鮮半島有事などを想定した自衛隊と米軍の共同計画の策定が課題となっており、作業を今後加速させるとみられる。

 会談では、沖縄の基地負担軽減で協力するとともに、米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設が「唯一の解決策」とする方針を確認した。防衛省は週明けにも辺野古沿岸部で埋め立て本体工事の海上作業に着手。県による埋め立て承認の取り消し処分を違法と結論づけた最高裁判決に従い、作業を着実に進める姿勢を示す。

 日米両政府は2015年春に新たな日米防衛協力のための指針(新ガイドライン)を策定。会談で日米同盟の抑止力と対処力の強化を確認したことで、トランプ政権下でも新ガイドラインに基づき、米軍部隊の武器等防護(米艦防護)や後方支援、サイバー防衛など、日米共同対処の具体化を進める見通しだ。【梅田啓祐、村尾哲】

<日米防衛相会談>南シナ海の中国に懸念共有 関与強化へ




毎日新聞 2/4(土) 12:13

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マティス米国防長官、安倍首相と会談 日本を「100パーセント支持」

AFP=時事 2/3(金) 21:37配信

【AFP=時事】ジェームズ・マティス(James Mattis)米国防長官が3日、来日し、米国は「100パーセント」日本を支持すると表明した。

 ドナルド・トランプDonald Trump)氏が米大統領に就任して以降、初めての来日となるマティス氏は、安倍晋三(Shinzo Abe)首相に対し「われわれは100パーセント、しっかりと肩を並べて首相、そして日本国民を支持していく」と語った。

 また、マティス氏は「安保条約第5条が1年前と変わらず、さらに5年前でも、10年先でも変わらず重要であると考えていることを明確にしたい」と述べ、日本の領域内での武力攻撃について、日米双方が共同で対処すると規定した日米安全保障条約第5条の重要性を確認した。【翻訳編集】 AFPBB News 

2/3(金) 21:37

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これでアメリカの動きを観察するみたい

ニュース・時事 暮らし
これでアメリカの動きを観察するみたい
 
 
 
 
 
アメリカのトランプ政権が始動しているのです
が、中国の政権は比較的静かに思えます。トラ
ンプ大統領の一言一言を聞き耳を立てて分析し、
傾向や弱点などを検討しているのではないでし
ょうか。


中国政権の発言が静かと思われる中で、「一帯
一路」構想についてのニュースがありました。
習近平国家主席は国際会議をしたいようです。
習近平国家主席の肝いりの構想なので、政権の
威信をかけて進めるでしょう。


この報道記事では、中国政権が独自の国際会議
をすることで、アメリカのトランプ新政権に対
抗⁻してアピールする目的と見ています。


そうでしょうね。参加国がどうなるかは分かり
ませんが、やるべきでしょうね。トランプ外交
もまだはっきりとしていません。通常の外交手
順とは大きく違っているようです。


中国の「一帯一路」構想の基盤はAIIB銀行なの
で、国際会議に参加する根拠も明瞭です。他の
国のアメリカとの外交に立ち入るようなことは
しないと思われます。アメリカの動きを観察し
ながら国際会議をするのでしょう。


2番目に記事は中国のインターネット一般の様
子についてです。何か制限されているのかどう
かということです。インターネット全体の話と
して中国の実情はサクラほぼ全員政府職員とい
う話もあるようです。


また中国式の考え方は、インターネット・サー
ビスも中国国内のものは、世界中どこでも通じ
る無料のサービスという標準でなくてもいい、
中国の規制を受けるのが当然だ、という感覚も
広くあるようです。


中国は全般的に無料サービスというものが理解
されない感じがします。というのは、役人がま
たは公務員が無料ではあまり仕事しない感じが
します。今後は分かりませんが。ここは余り考
えないでください。


こうしている間にアメリカの新国防長官が韓国
と日本を訪問し、そのニュースがたくさん出て
きました。

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<中国>「一帯一路」サミット、5月開催 トランプ氏に対抗

毎日新聞 2/3(金) 19:02配信

 

 【北京・赤間清広】3日付の中国共産党機関紙、人民日報は、習近平国家主席が提唱する現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」に関する初の国際首脳会議を5月14、15日に北京で開催すると報じた。

 保護主義的な傾向を強めるトランプ米大統領に対抗し、国際協力を重視する姿勢を打ち出すことで、世界経済における中国の存在感をアピールする狙いがあるとみられる。

 人民日報のインタビューに応じた楊潔※(よう・けつち)国務委員(副首相級)は「反グローバル化思想が世界で台頭している」と警鐘を鳴らし、「我々は国際協力を促進し、ウィンウィンの実現を目指す」と強調した。(※は竹かんむりに褫のつくり)

 中国は同構想推進のため、アジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立などを主導。5月の首脳会議を秋の党大会と並ぶ今年の最重要イベントと位置づけている。楊氏によると、同構想には100以上の国や国際機関が賛同を示し、既に約20カ国の首脳が会議参加を約束しているという。

<中国>「一帯一路」サミット、5月開催 トランプ氏に対抗

毎日新聞 2/3(金) 19:02

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「中国がネット検閲回避のVPNを全面禁止」は誤報です

ニューズウィーク日本版 1/27(金) 17:15配信

 
 

<もう中国でグーグルやフェイスブックを使えなくなる!? 「壁越え」の手法として使われてきたVPNの規制を強化するというニュースに中国内外が騒然となったが、大騒ぎするほどのことではない>

「中国がネット規制回避のVPN全面禁止へ」――1月23日、日本のウェブメディアが配信したニュースがちょっとした話題となった。

 VPNとは「バーチャル・プライベート・ネットワーク」の略称で、暗号化技術を利用することで、インターネット回線を使用しつつも専用線並みの安全性を担保したプライベートネットワークを構築する技術だ。中国ではいわゆる「壁越え」、すなわちネット検閲回避の手法として使われてきた。

 中国人のみならず、在中日本人やあるいは一部の旅行者にとっても必要不可欠な存在のため、"全面禁止"という言葉に驚いた人が少なくないようだ。ツイッターを見ると、「これでもう中国には当面行けないな」などの感想をつぶやいている人もいる。VPNが使えず、中国滞在中にグーグルやフェイスブックなどのウェブサービスが使えないとなれば、仕事にならないと感じる人も少なくないだろう。

 しかし、"全面禁止"という言葉は誤訳に近い見出しだ。正確には「無認可のVPNの取り締まり強化」が正しい。騒ぎの発端となった「工業情報化部によるインターネット接続サービス市場の整頓・規範化に関する通知」を見てみよう。

 通知の目的は「無認可経営、範囲を超えた経営、"又貸し"などの違法行為の摘発」とされている。VPNに関しては「電信当局の認可を得ず、独自に専用線VPNを含む)を構築、または借用するなどの国際経営活動を実施してはならない」「(VPNを含む国際専用線のレンタルに関しては)電信企業はユーザーに対して社内業務にのみ使用できることを明確に説明すること」と定められている。

 範囲を超えた経営とは、認可時に定められた地域、あるいは業務を超えたサービスを行うこと。"又貸し"とは、通信企業から専用線またはVPNを借りたユーザーが、さらに別のユーザーにVPNサービスを提供することなどを指す。

 逆に言うならば、「ちゃんと認可を取って認可取得時の申請内容に沿って使っていればいいですよ」という話なのだ。中国に拠点を持つビジネスユースのVPNは大半が認可を取っているため影響は少ない。問題は個人向けだ。中国に拠点を持つ個人向けVPNは多くが無認可のため規制対象となる。

"全面禁止"とはかなり印象が違うのではないだろうか。もっとも、誤解しているのは日本メディアだけではない。

 独ラジオ局ドイチェ・ヴェレは「中国、正式にVPNを"清算"」というタイトルで報じているし、中国人ネットユーザーの感想を紹介している日本語ブログ「「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む」では「まーたウチの国の変則的ネット鎖国政策が進行したのか。最後は何も出来なくなって何も遊べなくなってしまうな!」「ネットの鎖国で清の時代に戻りそうだな!」など、全力で誤解する中国人ネットユーザーの声を紹介している。

 まあ、中国政府がネット検閲についてなんらかの行動を取るたびに「もう中国のネットは終わりだ!」「鎖国だ!」「中国のネットはインターネットじゃない、巨大LANだよ!」と騒ぐのは様式美のようなものなので、平常運行と言えそうだ。

民主主義ブームが終わった中国のネット

 ちなみに、在中日本人や旅行者が使っているVPNはほとんどが中国に拠点を持たないサービスであり、今回の規制対象ではない。ならば自由に使えるかというとそうではなく、"今までどおり"つながったり、つながらなかったりという不安定な状況が続くだろう。

 中国政府は「ネット主権」という概念を提唱している。世界中のサービスが自由に使えるのではなく、ネットサービスも各国ごとに規制されるべきという考え方だ。中国向けにサービスを提供するならば、中国にサーバーを置き、実名のユーザー名簿を構築して政府の要請に応じて提供し、時には通信内容の傍受にも協力せよというのが基本的な考え方になる。

【参考記事】中国SNSのサクラはほぼ政府職員だった、その数4.8億件

 自由なインターネットの代表格であるアメリカとて、通信傍受やユーザー情報の開示を行っている以上は中国と五十歩百歩という見方もあるかもしれないが、少なくともインターネットは国境を越えて自由にアクセスできるものであるべきという点では異なる。

 環太平洋連携協定(TPP)では中国的なネット検閲を規制する条項が盛り込まれ、自由なインターネットを国際標準として確立しようとする狙いが込められていたが、トランプ米大統領誕生とともにご破算となってしまった。中国が国際的な主導権を強めていけば、「ネット主権」という概念が力を増していく未来も考えられる。

 もっとも、中国政府がここまでやる気を出してネット検閲を実施する必要が本当にあるのかは疑問だ。ネット検閲回避、すなわち「壁越え」にはいくつかの手法があるが、その最上級とされるのが「肉体壁越え」。すなわち海外移住である。国外に住めば中国政府も手出ししようがないというわけだ。

 中国では近年、海外留学や移民がブームで「肉体壁越え」に成功した者は多い。ただし、民主主義国に移り住んだ中国人たちは自由なインターネットに触れ、民主主義の素晴らしさを知り、中国政府の悪辣な統治に怒りをたぎらせている......というのは幻想である。「独裁してなきゃこれほどの成長はできなかった」「民主主義ってトランプが大統領になる制度のことだよね」と冷めた見方をする人が多いのだ。

 拙著『なぜ、習近平は激怒したのか――人気漫画家が亡命した理由』で詳述したが、2000年代における政府批判はネット普及率が低い時代における一種のブームに過ぎず、実際に政府の強権で被害を受けた人以外は現在の政権にそこそこ満足しているというのが現状なのだ。

 そう考えると、中国政府もそろそろネット検閲を緩めてもいいような気がするのだが、そこは世界最古の官僚国家、一度始めた事業はなかなかやめることはできない。少子化が危機的な状況になってから一人っ子政策を緩和したように、必要があろうがなかろうが官僚的愚直さで検閲政策を徹底していくのだろう。

【参考記事】危うし、美術館!(6):中国の検閲に加担した広島市現代美術館

[筆者]
高口康太
ジャーナリスト、翻訳家。1976年生まれ。千葉大学人文社会科学研究科(博士課程)単位取得退学。独自の切り口から中国・新興国を論じるニュースサイト「KINBRICKS NOW」を運営。著書に『なぜ、習近平は激怒したのか――人気漫画家が亡命した理由』(祥伝社)。

高口康太(ジャーナリスト、翻訳家)

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この人はアメリカ嫌いが解消したかも

ニュース・時事 暮らし
この人はアメリカ嫌いが解消したかも
 
 
 
 
フィリピンのドゥテルテ大統領はアメリカのト
ランプ新大統領就任を歓迎するということです。
トランプ新大統領はフィリピン国内で進めてい
る麻薬撲滅戦争に干渉しないようなので、安心
したのでしょう。一気にアメリカ嫌いが解消し
たかもしれません。


ドゥテルテ大統領にとっては中国とアメリカを
天秤にかけるかける第一歩は大丈夫といったと
ころでしょう。


昨年の11月19日、ドゥテルテ大統領はペルー
で憧れのプーチン大統領と感動的な会談をしま
した。プーチン大統領は始終無口だったようで
すが、ドゥテルテ大統領はプーチン氏へ自分の
思いを伝えました。これでロシアへ接近する下
地はできたと思われます。これらを秤にかける
としたら、地球最大の秤になりそうです。


2番目の記事はインドのモディ首相の発表です。
中国の「一帯一路」構想の「中パ経済回廊」に
対抗してインドからイラン経由でアフガニスタ
ンへ至る「南北交通回廊」構想です。中国とパ
キスタンは親密な関係にあり、中国支援のイン
フラ整備が進んでいることから、中国の影響力
がインド政府にとっては気になるようです。

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<トランプ政権>フィリピンが歓迎声明

毎日新聞 1/22(日) 20:51配信 

 
 【バンコク西脇真一】フィリピンのアベラ大統領報道官は21日、米国のトランプ政権誕生を歓迎する声明を発表した。トランプ氏が、ドゥテルテ大統領の進める「麻薬撲滅戦争」に理解を示していることなどが背景にあるとみられる。オバマ前政権は人権面から「麻薬撲滅戦争」を批判。反発したドゥテルテ氏が、米国との「離別」を表明するなど、米比関係が悪化していた。

 声明は、トランプ氏の外交方針が両国に「いっそう穏やかで共に有益な関係を約束する」と指摘。「米国方式を他に強制しないで、友好親善や同盟を強化しようとすることに共感する」とした。

 さらに、フィリピンはトランプ氏の「米国第一」主義宣言を「尊重する」と明言する一方、ドゥテルテ氏が追求する「平和と秩序」にも理解を求めた。

 ドゥテルテ氏とトランプ氏は昨年12月に電話で協議。フィリピンメディアによると、トランプ氏は「麻薬撲滅戦争」について、「国を守る点において何も悪いことはない」と述べた。ドゥテルテ氏も「心強かった」と感想を語るなど、相互理解を深めたようだ。

 一方、トランプ新政権は中国に対し強硬姿勢を見せている。ドゥテルテ氏は昨年、南シナ海での領有権問題を棚上げするなど、中国に対し融和的な姿勢に転換したが、今月17日には比国防相が南シナ海の人工島に中国が武器を配備したことを「極めて問題だ」と抗議。米国や他の東南アジア諸国と中国との間でバランスを取っているとも受け取れる動きを見せている。
 

<トランプ政権>フィリピンが歓迎声明

毎日新聞 1/22(日) 20:51

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インド首相が中国批判 ライシナ会議 一帯一路構想に反発

産経新聞 1/19(木) 7:55配信

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 【ニューデリー=岩田智雄】インド政府共催の国際問題を議論する「ライシナ会議」が17日、ニューデリーで開幕し、モディ首相は演説で、「地域の連結性は、他国の主権を無視したり、傷つけたりするものであってはならない」と述べた。

 スイスで同じ日に始まった世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)で基調講演を行った中国の習近平国家主席が主導する「一帯一路」構想を名指しを避けながら批判した形だ。

 中国は、現代版シルクロード経済圏を構築するこの構想でインド洋周辺国などで陸路や港湾の整備を支援し、中国の影響力拡大を嫌うインドを刺激している。特にインドとパキスタンが領有権を争うカシミール地方のパキスタン支配地域とパキスタン南西部グワダル港を結ぶ地域を中パ両国が一帯一路の「合流点」と位置づけ、「中パ経済回廊」として整備していることにインドは反発してきた。

 これに対抗し、インドは、グワダル港に近いイラン南東部のチャバハル港整備に協力し、インドからイランを経由し、アフガニスタンなど中央アジア方面に向かう「南北交通回廊」構想を進めている。

 モディ氏は演説で、この構想を「平和と進歩と繁栄のため」と強調する一方で、「関係国の主権を尊重することによってのみ、地域の連結回廊はその約束を果たし、不和と紛争を回避できる」と強調した。

 会議には、日米を含む65カ国の指導者、当局者など250人余りが招待された。

インド首相が中国批判 ライシナ会議 一帯一路構想に反発

産経新聞 1/19(木) 7:55

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【オーストラリア】米国なしのTPPも、豪貿易相やNZ首相

NNA 1/24(火) 11:30

 
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ミサイルが飛行機に当たったら・・

ニュース・時事 暮らし
ミサイルが飛行機に当たったら・・
 
 
 
ウクライナ東部で親ロシア派と政府軍の戦
闘が激化しているようです。今の極寒の時
期でも戦闘をしているのがどうも不思議な
のですが、国際的な動きを持ってきますと、
アメリカが新大統領になってNATO軍は動
きにくいだろうとか、と想像をしないでも
もありません。


トランプ新大統領は前のオバマ大統領とは
違う。プーチン大統領と仲良くしそうだ、
ウクライナ軍を叩いてみようという感じか
どうかは分かりませんが、戦闘地域が広が
りそうです。


そのプーチン大統領は領土に関して一歩も
譲歩しないと思われ、トランプ新大統領に
世界の視線が集まっている、スキありと考
えているかもしれません。


2番目の記事はミサイルが当たった飛行機
の画像です。ウクライナ東部でミサイルに
よって撃墜されたマレーシア機がオランダ
で2015年10月13日に公開されたされたも
のです。


画像はマレーシア機の破片をつないで復元
したものですが、ミサイルが当たった部分
は粉々になるようですね。無残とか悲惨な
姿というしかないですね。ミサイルの名前
はロシア製の「フグ」とここまでは公表さ
れています。


マレーシア航空機が撃墜されたのは2014年
7月17日なのですが、前の日にはウクライ
ナ軍機がミサイルで撃墜されています。当
時の報道記事を見るなら以下から飛んでみ
てください。


また、マレーシア航空機が墜落した村の様
子の記事もあります。それから2年半が過
ぎていますが、何かが改善したというよう
なニュースは見当たりません。村人が助け
合って息を殺すようにして生き延びている
のかなという気がします。
 
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東部で戦闘、兵士7人死亡=ウクライナ

時事通信 1/31(火) 0:45配信

 【モスクワ時事】ウクライナ東部で29日から30日にかけ、政府軍と親ロシア派の戦闘が起き、政府軍によると、これまでに兵士計7人が死亡した。

 一方、親ロ派のメディアは30日、政府軍の攻撃で市民2人が死亡したと伝えた。

 ドネツク州アウデエフカで激しい戦闘が起きているもようだ。政府軍は30日、フェイスブックに「アウデエフカ周辺は緊迫している。敵は30日朝も迫撃砲などで攻撃を続けていた」と書き込んだ。一方、親ロ派のメディアは、政府軍が停戦合意に違反して攻撃していると非難した。

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緊迫! ウクライナ情勢 写真特集

 ウクライナ東部で2014年7月に起きたマレーシア航空機撃墜事件で、調査を主導するオランダ安全委員会は13日、最終報告書を公表し、ウクライナ東部から発射されたロシア製の「ブク」地対空ミサイルによって撃墜されたと結論付けた。
 ただ報告書は、焦点となっていた「実行犯」の特定には踏み込まなかった。「ブク」は旧ソ連が開発したが、ロシアや親ロシア派に加え、ウクライナ軍も保有しており、真の原因究明には至らなかった。
 
安全委のヤウストラ委員長は、オランダ南部ギルゼレイエン空軍基地で記者会見し、「ミサイルはコックピット左側に最初に命中した」と指摘。コックピットにいた乗員の遺体から「ブク」の金属片が見つかったほか、ボイスレコーダーに残された音や、特徴的な弾頭の形状などを総合的に分析し、ミサイルを「ブク」と特定した。戦闘機からミサイルが発射された可能性は排除された。
 一方で委員長は、紛争が激化し軍用機の撃墜が相次いでいた当時のウクライナ東部の情勢を指摘し、「空域を(完全に)閉鎖すべき十分な理由があったのに、そうしなかった」とウクライナ当局の対応を批判した。
オランダのルッテ首相は「事件でのロシアの役割について臆測はしない」とコメントする一方、犯罪捜査を継続し、責任追及を続ける考えを強調した。オランダ司法当局はウクライナやマレーシアなどと合同の捜査を実施しており、2016年初めにも捜査結果を公表する予定。


 公開されたマレーシア航空機のコックピット部分の残骸(2015年10月13日) 【AFP=時事】

マレーシア機の残骸を前に記者会見するオランダ安全委員会のヤウストラ委員長(2015年10月13日) 【EPA=時事】

 
写真は、公開されたマレーシア航空機のコックピット部分の残骸(2015年10月13日) 【AFP=時事】
 
 
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自由さえあれば何のその、アメリカ根性3

ニュース・時事 暮らし

自由さえあれば何のその、アメリカ根性3

 
 
 
ロンドンで映画を公開した時は反響がよかった
と、まずまずの成功を収めたようです。映画を
見た人から感動の手紙をたくさんもらったとい
うことです。


一般に大都市ではみんな忙しく愛を育てる暇が
ない、恋人がいなくて孤独に見えても、結構忙
しく、本人にとっては深刻な孤独ではないケー
スが多く、これは現代の大都市にはありがちな
現象ということです。当たっているかもしれま
せん。マーク・レイ氏は愛していると言ったこ
とがないということです。


ホームレスの6年間は決して短くはありませんが、
屋上の寝床については、屋根や壁のある意味が
分かる、トイレやキッチンは最高だと素直に言
っています。お金がなくても冒険はできると、
爽やかに整理しています。自己責任のアメリカ
根性ですね。


映画を見た人たちが行き詰った時、勇気を出し
てくれると嬉しいということです。不運で他人
に言えない惨めな状態に陥っても、少しの勇気
で本来の自分を維持していれば、やがていいこ
とがある、ということのようですが、マーク・
レイ氏は自由を実感し惨めさなどは全く感じる
ことなく6年間を過ごしたと思われます。勇気
とは惨めさなど払拭してしまうものなのでしょ
う。
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元モデルのホームレス生活を赤裸々に綴った『ホームレス ニューヨークと寝た男』3

 
BY ROLLINGSTONE JAPAN 編集部 

−すごいですね。映画はヨーロッパでも成功したのですか?

大成功とまで言えるかわからないけど、反響は良かった。ロンドンで2週間公開された時は、ガーディアンから良いレヴューが出たよ。小規模な公開だったけど、映画祭などで国際的にも認知されたと思う。それに映画を見た人からたくさん手紙が届いて、「勇気づけられた」「感銘を受けた」「インスパイアされた」とか、さまざまな意見や感想をもらえたことは素晴らしい体験だったよ。

−この映画は日本でも広く受け入れられるような気がします。東京はニューヨークのように家賃が高く、最近はシングル(独身)の人も多く、見えない社会的格差もあり、とても親和性があると思います。

若者からお年寄りまで、どんな人生のステージにおいても見て損はない作品さ。学生たちが映画について議論しても面白いと思うし、若者がどんな反応をするのか僕も知りたい。家族に同じような状況の人もいるかもしれないし、見た人それぞれが何か共通項を見つけられると思う。

−映画の中で、マークさんが「愛していると言ったことがないんだ」と語るシーンが印象に残っています。

ああ、僕の恋愛スタイルの問題だね。僕は、恋人と真剣な関係を長く築けたことがないんだよ。過去20年を振り返れば、最長でも1ヶ月半から2ヶ月しか続いたことがない。でもそれが僕の人生では当たり前になってるんだ。
僕は引越しも多いからね、それも原因かもしれない。だけどサンフランシスコには5年は住んでたな。その時は1年くらい続いた恋人がいたけど、振り返れば1ヶ月でやめておくべきのような関係だった。そんな感じで、恋人はまともにいたことがないね。

でも、愛を感じないわけじゃないんだ。「愛してる」と言えないわけでもない。でも、いつも孤独なんだ。性格はオープンだし、誰とでも気軽に話せるんだけどね。僕が思うに、これは現代の大都市にありがちな現象だよ。
みんな自分のことで忙しくて、他人に構ってる暇がない。愛を育てるには時間がかかるし、それを愛と認めるには少なくとも数ヶ月はかかるものだからね。


(C) Homme-less-Jp-Project

−それは、あなたの屋上暮らしというライフスタイルと関係があったのでしょうか?

どうだろう、わからないな。この世界には、彼女を殺した罪で牢獄にいる男に、ラブレターを書く女もいるんだよ。一方、僕みたいな平凡な男がまともにデートもできない。不思議だけど、本当の話なんだ。

−でも映画の中で、フランス人の女の子とデートしてましたよね?(笑)

ああ、ジャスティーンね(笑)。彼女とはあの時初めて会って、3日後にはフランスに帰っちゃったよ。面白い出会いだったね。
 
ーーーーーーー
−マークさんは、もう屋上暮らしではないんですよね?

僕の屋上暮らしは、2014年に終わったよ。ビルのドアの鍵を変えられちゃったからね(笑)。

−それがやめた理由ですか? それともその暮らしに疲れていたから?

やめたのは、その建物に侵入できなくなったことが理由かな。やめざるを得なかったんだ。今は、映画を見て全てを知った知人から連絡をもらい、いくらか家賃を払うことでルームシェアをすることになった。映画の中で僕が寝ていたビルはイーストビレッジの建物なんだけど、今はアッパーウエストサイドに住んでるよ。

−今の暮らしはどうですか?

今なら、なぜ人類に屋根が必要なのかわかるよ(笑)。トイレにキッチンにテレビにエアコンに暖房、最高だよ。

でも僕の中にあった、屋上暮らしというちょっと変わったものを求める欲求というものがゼロになったわけじゃないんだ。あの生活には、ある種の自由があった。家賃を払わないという自由もね。
でも、あれはやっぱりクレイジーだよね。好きな時に忍び込めるとはいえ、ちょっと疲れたから昼寝しようというわけにはいかなかった。真夜中に寝るために忍び込むだけ。朝には起きてその場を去らないといけない。

でも毎朝、「サバイバルしたぞ」という達成感があったのも事実なんだ。屋上で空を見上げて、空気を感じて、冬の冷たい雨が降っても、タープを張って小さなねぐらを作って潜り込んでさ。寝袋が濡れていないかなって心配になるけど、暖かいとうれしかった。

−今幸せそうで何よりです。

そうだね。心配してほしくなかったから、家族にも言ってなかった。だって僕は、ニューヨークという大都会でちゃんと生きているし、友達もいるし、精神病でもないし、ドラッグ中毒でもないし、うまくやっていた。ただ、ちょっと変なところで寝ることを選んだだけなんだ。

それは僕にとっての冒険でもあった。きっといつか面白い物語にできると思うこと、それが心の支えでもあった。そう思うことで、自分を受け入れられたんだ。この映画を見た人が、うまくいかないことに直面した時、深く考え込まないで「いつかいいことがあるさ」って思ってくれたらうれしいよ。その人が教師でも、タクシー・ドライバーでも、専業主婦でも、ビジネスマンでも、「この経験を活かして、いつか自分のドキュメンタリーを作るぞ」ってね。

−あなたの物語は、たくさんの人々を勇気づけると思います。

うん。お金がなくても冒険はできるんだってことさ。お金はあるに越したことはないけどね(笑)。



MARK REAY
マーク・レイ 1959年生まれ、ニュージャージー州出身。サウスカロライナチャールストン大学の経営学部で教養課程の学位を取って卒業。ニュージャージーの輸入業者で働いた後、4年間ヨーロッパでモデルとして活動。1994年、演技に学校へ通い、写真家としても活動を始める。
2007年にアメリカに戻り、ファッション・ウィークの撮影中、デイズド・アンド・コンフューズド誌の写真を撮影した。ニューヨークでホームレス生活を送りながら、ファッションモデル兼フォトグラファーとして働き始める。
http://www.markreay.net/

マーク・レイ支援サイト
https://www.gofundme.com/markreay

日本での就職応援サイト
https://motion-gallery.net/projects/hommeless


『ホームレス ニューヨークと寝た男』
監督:トーマス・ビルテンゾーン
音楽:カイル・イーストウッド、マット・マクガイア
出演:マーク・レイほか
http://homme-less.jp/
 
ローリングストーン日本版1/27(金) 12:00
 
 
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自由さえあれば何のその、アメリカ根性2

ニュース・時事 暮らし

自由さえあれば何のその、アメリカ根性2

 

 
 
このページの記事では、マーク・レイ氏は、
「屋上で寒い夜に耐え、誰にも見つからずに目
が覚めると達成感を感じる」ということです。
ボブ・ディランなら詩を作りそうな感じですね。
タイトルをアメリカ根性としましたが、もっと
もっと品位を持った感覚をお持ちのようです。


映画への出演については失うものもあり、得ら
れるものへの希望もある、芸術的表現ができた
ことで満足しているようです。


それから政治についての話題になります。トラ
ンプ氏は最悪の大統領ということです。アメリ
カの暗闇の面が出てしまって広い範囲に悪影響
するだろうということです。イラク戦争はばか
ばかしい戦争だった、テロや難民の問題でヨー
ロッパにも迷惑をかける結果となり、アメリカ
の責任というこです。


6年間ホームレスの状態になったのですが、冷
静さを失うことなく、自分のできる創造性を維
持しています。ホームレスとなった状況もこの
ページに述べられています。

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元モデルのホームレス生活を赤裸々に綴った『ホームレス ニューヨークと寝た男』

BY ROLLINGSTONE JAPAN 編集部 
 
−映画が公開された瞬間、あなたの生活も世間に晒されました。あなたの住処もばれて寝床を失ってしまうのではと、ちょっと心配でした。

 
 
 
心配してくれてありがとう(笑)。

映画を公開すれば、僕のライフスタイルが変わってしまうことはわかっていた。信じてもらえるかどうかわからないけど、僕も一生屋上で暮らそうとは思っていなかったんだ。正直、あの生活に疲れてもいた。映画を通じて自分の状況をさらけ出すことで、僕の人生も変わるかもしれないという希望もあった。そして、僕の生活は実際に変わったんだ。

もちろん躊躇もあったし、恥ずかしい気持ちがないと言えば嘘になる。昨晩外に出かけた時も、会う人会う人に「どんな映画なの?」って聞かれて、「僕の人生についてだよ。大都市に暮らすことの苦労、自分らしく生きることへのもがきさ」って説明したんだけど、映画を語る上でやっぱりホームレスだったってことも説明しなくちゃならなくて。それはやっぱりちょっと後ろめたいんだ。まあ、良いこともあれば悪いこともあるのが人生だよね。

−映画の出演には後悔はないですか?

後悔もたまにするよ。プライバシーを捨て去ることは別に誇らしいことじゃない。でも一方で、この物語を芸術的な側面で描けたことには誇りもある。それに、屋上で寒い夜に耐え、誰にも見つからずに朝目が覚めると、達成感みたいなものを感じるんだよ。


(C) Homme-less-Jp-Project

−なぜそういったライフスタイルを選んだのか、映画の中ではっきりと言及していませんよね。

経済的な理由だった。2008年9月、アメリカ経済が崩壊した(リーマン・ショック)時、たくさんの雇用が失われた。ニューヨークの半数の人々が、今の仕事を続けられるのか、収入がなくなるんじゃないか、このまま今のアパートに住み続けられるのだろうかって心配していたよ。
 
◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇
 
ドナルド・トランプが、第45代米国大統領となりましたね。

胸クソ悪いよ。彼は本当にひどい人間だ。この結果が、今のアメリカを映し出していると思うととても悲しいよ。過激主義が主流になっているんだ。国民がトランプを選んだという事実は、アメリカの汚いダークサイドが露呈された結果だね。でも、僕の親戚でもトランプに投票した人はいるよ。

−彼らはトランプのどんなところを支持したのでしょう?

典型だけど、あの経済危機によって打撃を受けたことは大きいと思う。僕のその親戚の人もきちんと教育を受けているけど、失業して5〜6年経つ。彼は僕より年上なんだけど、同性婚にも反対してる。彼は今の生活に不満があるし、怒りを抱えている。それは今の社会のシステムが悪いせいだと批判してるんだ。

僕は自分の暮らしを、社会のシステムや経済状況のせいにしたことはないよ。あくまで僕の個人的な責任だからね。僕が屋上暮らしなのは、僕の選択であり、僕の決断なんだ。

日本に来る飛行機の上で、大統領選の情勢を聞いていたけど、正直驚いたよ。悪夢みたいだった。少しの間だけでもアメリカを脱出できたことはよかったね。君みたいなジャーナリストが僕にトランプの質問をするまでは、気にしなくてよかったから(笑)。

−すみません(笑)。この大統領選の結果は、今後のマークさんの生活にも大きく影響を及ぼすと思いますか?

もちろん。日本の人にだってかなりの悪影響を及ぼすと思うよ。

共和党のジョージ・W・ブッシュは、バカバカしいイラク戦争を始めたし、その結果数え切れない人々を殺し、傷つけた。世界中にテロを生み、難民を生んだ。人類の悲劇そのものだ。あれは彼の責任だし、アメリカ合衆国の責任でもあると思う。

イラク戦争のせいでヨーロッパの人々も大勢苦しんだね。トランプ、つまりアメリカ大統領というのは世界を揺るがす力を持っているんだ。トランプはとても愚かだし、政治的ポリシーもひどいし、性格も最悪だ。人種差別主義者で、ファシストだよ。由々しき事態だよ、まったく。

−リベラル派のニューヨークの人々は、この結果に不満な人が多いのでは?

そうだね。でも、ニューヨークには、マンハッタン、ブルックリン、ブロンクス、クイーンズ、スタテン・アイランドという5つのエリアがある。スタテン・アイランドはトランプを支持したよ。ハンプトンがあるロングアイランドでもそうだった。

−一様には語れませんね。

ところで、マムフォード・アンド・サンズっていう、2013年のグラミー賞で最優秀アルバムを獲ったイギリスのバンドを知ってる? 彼らはこの映画を見て感銘を受けたらしく、映画の映像を新曲『トンプキンス・スクウェア・パーク』のプロモーションに使いたいとオファーがあったんだ。彼らのYoutubeには1000万人くらい視聴者がいるんだよ。ローリングストーンの取材だから音楽の話もしなきゃと思ってね(笑)。

 
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自由さえあれば何のその、アメリカ根性1

ニュース・時事 暮らし

自由さえあれば何のその、アメリカ根性1

 
 
この記事はこのブログでは今までに掲載したこ
とのなかった分野のニュースです。あえて類似
の分野を言うなら、ボブ・ディランのノーベル
文学賞受賞の記事となります。報道記事はロー
リングストーン日本語版から、映画の物語です。


実話を映画化したしたドキュメンタリーですが、
「自由の極致」をニューヨークで6年間続けた
ということです。普通に表現するとホームレス
生活6年間となるでしょう。ビルの屋上で日々
寝袋の中で自由を確認していたようです。


ここにアメリカ人の不思議な力を感じます。お
金がなくても自由であることを納得して乱れる
ことなく自分の行動をする、屋根や壁がない過
酷な生活環境でも、自由があると満足するアメ
リカ人。


その6年間を赤裸々に語る人の言葉が何とも言
えない知性を感じさせます。例えば、「自分を
ホームレスとは思っていない」とか「躊躇もあ
ったし、恥ずかしい気持ちもないと言えばうそ
になる」とか。名前はマーク・レイ氏。ビルの
屋上で暮らすようになったのはリーマン・ショ
ックの不況の時だそうです。


以下の記事にもありますが、摩天楼が立ち並ぶ
国際都市ニューヨーク、世界最大の金融都市で
もあります。その下で周囲には空気のように存
在して、物事を考えることを諦めることなく喜
びを見出して、孤独さえ冷静に見ていたようで
す。


映画化された題名は「ホームレス ニューヨー
クと寝た男」です。マーク・レイ氏が自己流で
日本を訪問し、東京で記者がインタビューした
記事です。


この報道記事は5ページになっています。この
ブログでは3ページに分けて掲載します。

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元モデルのホームレス生活を赤裸々に綴った『ホームレス ニューヨークと寝た男』

BY ROLLINGSTONE JAPAN 編集部 
家族や恋人を持たず、大都市ニューヨークに生きる家を持たないライフスタイル。そこには、過酷な生活と引き換えに無上の喜びと自由があった。

ニューヨークの街ゆくモデルやファッショニスタたちに声をかけ、巧みな話術でシャッターを切る白髪のナイスミドルなフォトグラファー、マーク・レイ。モデルや俳優としても活動するハンサムでスタイリッシュな彼は、実は6年にも渡り、ある建物の屋上で寝袋にくるまる生活を送るホームレスだった。

映画『ホームレス ニューヨークと寝た男』は、レイの友人トーマス・ヴィルテンゾーンがレイの生活に3年間密着したドキュメンタリー。クリント・イーストウッドの息子でジャズベーシストのカイル・イーストウッドが手がけたジャジーなオリジナルスコアが、華やかさと孤独が雑居する摩天楼ニューヨークの世界観を彩っている。

レイの来日中の宿泊場所はSNSで募集され、多数の応募の中から都内のシェアハウスに滞在することになった。静かな住宅街のテラスでくつろぐレイに、ニューヨークでの屋上生活、政治観、恋愛観などを語ってもらった。

−シェアハウスでの滞在はいかがですか?

最初は渋谷のラグジュアリーなホテルに泊まってたから、ファッションからファンクにやってきたという感じかな(笑)。対極だけど、とっても気に入ってるよ。

−今頃、ニューヨークはかなり冷え込んでいますよね。

実はそうでもなくて、意外と暖かいんだ。自然界的にはもっと寒いはずなんだけど。でも僕が屋根の上で生活していた時は、雪が降ったり雨が降ったり、マイナス10度は当たり前で、耐えきれないような寒さの日もあったけどね。

−今回が初来日とのことですが、東京の印象はいかがですか?

とにかく人が多いね!


(C) Homme-less-Jp-Project

−ニューヨークも多いですよね?(笑)

ニューヨークにはさまざまな人種がいるけど、東京はかなり独特だよね。それにすごく静か。ニューヨークを走ってる車は、クラクションを鳴らしまくるのがもはや義務みたいなものだからね(笑)。つい先日、都内の小さな通りを歩いていたら、僕の背後に一台の車がいたんだけど、あまりにも静かで僕は気づかなかったんだ。クラクションを鳴らせばいいのにって思ったけど、郷に入れば郷に従えだよね。

東京はファッション的にも面白いよ。特に若い女性のファッションは変わってるね。ニューヨークの知人女性に東京の服を買っていこうかなと思ってるんだ。アニメのコスプレ衣装じゃなくてね(笑)。
◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇  
 
−日本滞在、楽しまれているみたいで何よりです。

でも時差ボケには苦しんでる。こないだも朝の4時に目が覚めて、コーヒーを求めて街をブラブラしていたら、僕みたいに時差ボケで眠れない欧米人の男たちがたくさん街をさまよっていて異様な光景だったよ(笑)。逆に平日の昼間とかだったら、僕みたいな白髪のゴジラみたいに大きな男は日本人の群衆の中で浮くんだろうけど。

−街を歩いていて、日本のホームレスの方々を見かけましたか?

一人だけ、『ビッグイシュー』を道で売ってる人を見かけたよ。僕は、ロンドンの『ビッグイシュー』のインタヴューを受けて、カバーに載ったことがあるんだ。僕は彼から『ビッグイシュー』を買って、その後に僕がカバーの『ビッグイシュー』を見せて、一緒にセルフィを撮ったよ(笑)。

僕も家がなかったという意味では彼らと同じ状況にいたけど、僕はホームレスのシェルターに行って、彼らと問題を話し合うなんてことはしないね。「どこかのビルの屋上で生活してる」と言うと、「ああ、ホームレスなんだ」って思われるけど、僕自身は自分のことをホームレスだなんて思ったことはないし、名乗ったこともない。僕はフォトグラファーであり、俳優であり、モデルなんだ。ただ、寝る場所がなかっただけ。あのビルの屋上以外にね。

それに、路上で暮らすというのはとても危険な生活だよね。僕の場合は屋上というある意味プライバシーが確保された空間だったし、そこに住んでること自体誰にも気づかれていなかった。人の目につく公園なんて、僕なら絶対に選ばないよ。


(C) Homme-less-Jp-Project

−プライバシーは大切ですよね。それではなぜ、友人でもあるトーマス・ヴィルテンゾーン監督が、「あなたの生活を映画にしたい」と持ちかけてきた時、承諾されたのでしょうか? 

確かに、僕がさっき言ったことと矛盾してるよね(笑)。

映画出演を承諾した理由は、フォトグラファーとして、映画業界に身を置く者として、物語の語り手として、作家として、僕の物語が面白いものになるという確信があったからなんだ。以前トムに会った時にも、「僕の今の暮らしはきっといつか面白い物語になる」と話していたんだよね。映画監督としては正直わからないけど、トムのことを友人としてすごく信頼していたから、彼と一緒にやってみよう思ったんだ。
 
元モデルのホームレス生活を赤裸々に綴った『ホームレス ニューヨークと寝た男』ローリングストーン日本版1/27(金) 12:00
 
マーク・レイ氏の屋上の寝床
 
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「一つの中国」が否定されると・・

ニュース・時事 暮らし
「一つの中国」が否定されると・・
 
 
 
 
「一つの中国」をトランプ大統領は認めないか
もしれません。もしも新アメリカ政権が「一つ
の中国」を否定するとしたら、中国政権は色々
な場面で正当化することができなくなる、とい
うのが以下の記事です。筆者は遠藤誉氏です。


このブログの範囲で説明できることはほんの一
部です。アメリカ政権が中国の見解として「一
つの中国」を代々認めてきたのですが、これを
否定する政権に変わったとすると、台湾の問題
が出てきます。


つまり、選挙で選ばれた政権を中国が国際情勢
の中で異常に台湾の行動を妨害しているのです
が、こういう事から「一つの中国」を疑う他の
政府も出てくるかもしれません。


アメリカ政府が「一つの中国」を批判し、台湾
との関係を深めると、同調する政府も出てくる
でしょう。それが中国国内に届くと、アメリカ
のお墨付きが失われたことになり、13億7千万
人が政権の政策を信用しなくなることも考えら
れます。


中国政権としては貿易、輸出が停滞すると、失
業者が増える構造になので、貿易の分野で存在
感や主導権を握りたいところです。しかし野望
を秘めた中国の輸出に気が付くと、中国からの
輸入に警戒するようになります。


中国製品があふれてくるとその国の生産力を支
えている企業が行き詰まり、失業者が増えるこ
とになります。輸入する国は保護主義的になっ
て自国の生産力を守る必要があります。そこで
関税を課すわけですが、中国ですからこの関税
にもいちゃもんをつけることも考えられます。


以下の記事では「一つの中国」の言葉を中国が
守り抜く必要性、経緯や政権の存在意味などが
詳しく述べられています。ぜひお読みください。

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トランプ政権誕生と中国

ニューズウィーク日本版 1/20(金) 10:47配信

 トランプ大統領の就任演説が明日に迫った。トランプ政権誕生により中国は何を狙うのか?グローバル経済のプレイヤーの交代や「一つの中国」懐疑論に対する対抗など、経済貿易と安全保障に関して包括的に概観する。

グローバル経済のトップ・プレイヤーを狙う中国

 トランプ氏は選挙中からTPP環太平洋戦略的経済連携協定)離脱を宣言していたが、当選後も繰り返してきたので、政権誕生後も離脱の方針は変わらないだろう。北米大陸におけるNAFTA北米自由貿易協定)さえ見直すとしているくらいだから、グローバル経済のリーダーからは降りることになる。それでもアメリカが豊かになり、「アメリカ・ファースト」を優先するようだ。

 となれば、アメリカが不在となったグローバル経済のプレイヤーとして、至るところで存在感を高めていこうと狙っているのが中国である。

 一番目の戦略として、中国はまずRCEP(東アジア地域包括的経済連携東南アジア諸国連合加盟10ヶ国に、日本、中国、韓国、インド、オーストリア、ニュージーランドを含めた16ヶ国)内でGDPが最も高い国として、リーダーシップを発揮しようとしている。 

 そのためアメリカも入っているFTAAP(アジア太平洋自由貿易圏)よりも前に、まずはRCEPにおいてリーダーとなるべく、昨年のペルーAPECで、東アジアの経済連携であるRCEPに、ペルーを加盟させる方向で習近平国家主席は積極的に動いた。

 これにより、安倍首相が最も避けたかった「中国による貿易ルール作り」に一歩近づいたことになる。

 安倍首相が、トランプ政権がTPPから離脱することが分かっている中でも、何としても日本の国会でTPP加盟可決に漕ぎ着けたかったのは、そのためだったと思う。1月12日から17日にかけて、安倍首相がフィリピン、オーストラリア、インドネシアおよびベトナムを歴訪したのは、その中にTPPに加盟している国(オーストラリア、ベトナムなど)があるからだろう。

 一方、習近平国家主席はその間、スイスのダボスを訪問し、初めてダボス会議世界経済フォーラム年次総会)(1月17日~20日)に出席した。これが二番目の戦略だ。

 中国はこれまで、ダボス会議には国務院総理レベル(党内序列ナンバー2かナンバー3)などが出席していたが、国家主席(党内序列ナンバー1)が出席したことはない。

 この力の入れようは、ほかでもない。アメリカが不在となったグローバル経済のトップリーダーとして、中国が世界のグローバル経済を牽引していこうという狙いがあるからだ。

 ダボス会議は各国の競争力を指数化して公表し、グローバル化に貢献する経営環境を推奨している。2002年には同時多発テロの影響がありニューヨークで開催されたが、中国の大連などで開催されたこともある。世界レベルの経済フォーラムだ。

 日本からは2001年に当時の森首相が現職の首相として初めて出席し、2008年には福田(元)首相が、そして2009年には麻生(元)首相が出席し、しかも2年連続で演説さえしている。

 ただ基本的には発祥地の関係から、ヨーロッパ経済界に強い影響力を持つ傾向があり、習近平国家主席が、トランプ政権誕生前夜という、このタイミングでダボス会議に出席しただけでなく、基調講演まで行なった事実は大きい。

 1月18日付の本コラム<習近平ダボス会議で主役 ――「鬼」のいぬ間に>でも書いたが、習近平国家主席は「中国こそはグローバル経済の旗手である」という印象を与えるスピーチをした。

 それに対してダボス会議のシュワブ会長は習近平国家主席のスピーチを絶賛しただけでなく、「中国こそが今後のグローバル経済を牽引していく大国だ」と二人の会談で述べている。中国メディアが伝えた。

 イギリスのメイ首相が同日、EU(欧州連合)からの離脱を正式に発表し、ヨーロッパでもグローバル経済が揺れる中、トランプ次期大統領はイギリスの行動を絶賛し「このあともイギリスにならう国が続くだろう」とツイートした。EU加盟国が一斉にトランプ次期大統領に反発した、まさにそのタイミングでの習近平国家主席のスピーチは、あたかも「中国はEUの味方だ」というエールを送ったような形になった。

 中国にとっては、一見、「結構づくし」のように見えるかもしれない。

外交安全に関して追いつめられる中国

 しかし、なぜ習近平国家主席自らが、初めてダボス会議に出席しなければならなかったかというと、実は裏を返せば、中国が外交安全に関しては(あるいは国内事情においても)、完全に「追い詰められている証拠」なのでもある。

 昨年12月13日のコラム<トランプ氏「一つの中国」疑問視に中国猛反発>や、今年1月12日のコラム<中国、次は第二列島線!――遼寧の台湾一周もその一環>など、本コラムの多くで書いてきたように、トランプ次期大統領が「一つの中国」原則論にメスを入れたことにより、中国は退路のないところに追い込まれている。

「一つの中国」原則は中国にとって最大の核心的利益であり、たとえ米中の国交を断絶してでも守り抜くだろう。へたすれば戦争になる可能性だって否定できない。

 しかし中国には弱みがいくつかある。

 一つは、どんなに中国が経済大国としてだけでなく軍事大国としても成長したとはいえ、アメリカには勝てない。特に軍事力において、いま戦争することはできないのである。

 習近平国家主席は、中央軍事委員会主席として中国人民解放軍に「いつでもすぐに参戦できる態勢を取り、参戦したからには絶対に勝利すると覚悟せよ!」と厳しく訓示を垂れてきた。

 その戦争相手が誰であると想定しているのかは別として、絶対に勝利すると考えられる戦争でないと、自分の方から開戦することはできないだろう。

 もう一つには、中国の経済はトータルのGDPでは日本を抜いているものの(日本の2倍以上)、1人当たりのGDPとなると世界ランキングで80位前後。貧富の格差が激しいのだ。おまけに党幹部の底なしの腐敗問題を解決することに手詰まりを覚えている。逮捕しても逮捕しても尽きることなく蔓延し過ぎている。ここで戦争などが起きたら、一党支配体制は崩壊するだろう。

 第一列島線に空母「遼寧」が姿を現し、「つぎは第二列島線」と中国は豪語した。

 そして習近平国家主席ダボスでアメリカのバイデン副大統領と会談し、「オバマ政権時代、米中は新型大国として互に認め合い仲良くやってきた」と述べた。新型大国関係をアメリカが認めたとは思えないが、中国としては第二列島線の東の太平洋をアメリカが、西の太平洋を中国が、それぞれ「制覇する」という形のパワーバランスを夢見てきた。

 しかし、そのアメリカが「一つの中国」原則をめぐって中国と対立し、せっかく蜜月を案じてきたロシアのプーチン大統領をトランプ大統領が「受け入れる」とすれば、日米同盟が揺るがないという条件の下で、日米露三カ国による「対中包囲網」ができ上がる可能性がある。

 外交安全政策に関して、中国はいま、弱い立場にあるのである。

 オバマ政権の延長線(ヒラリー・クリントン政権)だったとしたら、こういう事態は起きていなかっただろう。

 その意味では、「中国をのさばらせてきた」アメリカが、責任を取る形になる。

 トランプ次期大統領の個人的性格や言動に関しては批判もあろうが、しかし、中国の独裁的な覇権と膨張を抑える意味では、意義のある大統領が誕生すると言っていいだろう。

問われる中国共産党政権の統治の正当性

 そもそも拙著『毛沢東 日本軍と共謀した男』にも書いたように、中国共産党日中戦争中に日本軍とはまもとに戦わず、日本側に政敵であった蒋介石・国民党軍の軍事情報を高値で売り付け、国民党軍の弱体化に主力を注いできた。

 国民党軍も中華民族。中国の人民である。

 その人民を裏切って強大化した中共軍は、それによって中華人民共和国を誕生させた(日本敗戦4年後の1949年10月1日)。だというのに、抗日戦争中の中流砥柱(大黒柱)は中共軍であったと、事実を歪曲して、中国共産党が中国という国家を統治する正当性を主張している。

 中国の知性ある人はその真相を知っているし、中共指導層自体が、自分の歴史を知っている。ノーベル平和賞を受賞し、そのときすでに投獄されていた劉暁波氏は、投獄される前にこの真相をネットで公開していた。

 昨年2月に他界した顧雪擁氏(日中戦争時の中共側戦場記者。1920年生まれ)は生前、「覆い隠された抗日戦争の真相」という論評を残している。

 中国人民の多くがこの真相を知るのは、それこそ時間の問題だ。

 中国は、本当は、そのことを恐れている。
「一つの中国」原則を深めていけば、必ず最終的にはそこに行きつく。「中国共産党はいかにして強大化したのか」という問題に行きつくのである。

 だから軍事的にも経済的にも、世界を制覇し、膨張を続けていくしかない。日中戦争で勇猛果敢に戦ったという歪曲した「抗日神話」を維持し、戦後の国際秩序を形成したのは中国(中華人民共和国)なので、その国際秩序を維持するために軍事大国にならなければならないという論理である。

 「一つの中国」を最初に認めてしまったアメリカは、それを全世界に拡散させ、中国を強大化させてしまった責任を、どこかで取らなければならないだろう。

 いま世界は、その分岐点に立っている。

 安倍外交が成功するのか、それとも習近平外交が成功するのか、注意深く今後を考察したい。

[執筆者]遠藤 誉
1941年中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会科学研究所客員研究員・教授などを歴任。『チャイナ・セブン <紅い皇帝>習近平』『チャイナ・ナイン 中国を動かす9人の男たち』『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』『チャイナ・ジャッジ 毛沢東になれなかった男』『完全解読 中国外交戦略の狙い』『中国人が選んだワースト中国人番付 やはり紅い中国は腐敗で滅ぶ』『中国動漫新人類 日本のアニメと漫画が中国を動かす』など著書多数。近著に『毛沢東 日本軍と共謀した男』(新潮新書

トランプ政権誕生と中国
ニューズウィーク日本版1/20(金) 10:47
 

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空母や潜水艦のお話が日常化しそうアジア

ニュース・時事 暮らし
空母や潜水艦のお話が日常化しそうアジア
 
 
 
 
中国最初の空母、中国海軍の看板「遼寧」につ
いての記事がありました。空母の装備や能力に
ついて詳しく書かれています。アジアではどこ
の国も空母は持っていません。どうぞアジア中
に自慢してください。読者の方々は報道記事か
ら空母遼寧の実の姿を読んでみてください。


空母遼寧の母港は青島港なのですが、青島には
中国の北海艦隊の司令部があるということです。
黄海の入口になり、大きな膠州湾が港になって
います。対岸は韓国になります。


最近、空母遼寧は12月から1月にかけて台湾の
太平洋側を航海し、海南島まで行って寄港しま
した。メディアでは台湾のアメリカ接近をけん
制と報道されています。中国は現在2隻目の空
母を急ピッチで建造中ということです。


2番目の記事はベトナムが6隻の潜水艦をロシア
から購入し、最後の6隻目が、要衝の港カムラ
ン湾で引き渡されたということです。中国の空
母に対抗するには潜水艦が一番ということは言
ってないのですが、そんな感じがします。オー
ストラリアも潜水艦の建造を計画しています。
東南アジア一帯は無防備ではすまない時代にな
っています。そのうち最新の兵器が溢れるよう
になるかもしれません。★
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遼寧」なんてこわくない 張りぼて中国空母の致命的な欠陥〈AERA

dot. 1/18(水) 16:00配信

 中国海軍の虎の子、空母「遼寧」が、悠々と台湾を一周した。米大統領交代直前というタイミングに重なったが、“張り子の虎”との評価も。

 2012年9月に就役した中国の空母「遼寧」(5万9千トン)が、4年以上たった昨年12月25日、初めて太平洋に姿を現した。普通このような大型艦は、就役後間もなく外洋に出て訓練、実験を始めるが、何かと不具合が多かったのだろう。

 同艦はロシアの唯一の空母「クズネツォフ」の2番艦として1988年に進水したが、ソ連崩壊で工事は中断、港内に放置されていた。中国がそれをスクラップとしてウクライナから購入、02年に大連に曳航した。さび付いた半完成の艦を、図面・資料もなしに修復、装備し、なんとか10年後に就役させただけでも感心だ。

ソ連が造った失敗作

 同型艦の「クズネツォフ」自体がほぼ失敗作で、90年末に就役後、26年間で長期外洋に出たのは9回ほどだ。「クズネツォフ」も「遼寧」も艦載機を加速して発進させる「カタパルト」を持たないのが最大の弱点だ。米空母は長さ76メートルの鋼管(シリンダー)4基を飛行甲板の下に設置、高圧蒸気を吹き込んでピストンを前進させ、それとつながる甲板上の金具(シャトル)で重さ約30トンの艦載機の前輪を押して、一気に時速約270キロに加速して射出する。私もカタパルト発進を経験したが、すさまじい衝撃で「乗用車なら2.7キロも飛ぶ」という。このカタパルトを造るノウハウは米国にしかなく、国産にこだわるフランスの原子力空母「シャルル・ドゴール」も米国製のC13カタパルトを使っている。

 垂直離着陸ができる戦闘・攻撃機「ハリヤー」(英国開発)や米海兵隊用の「F35B」を使えばカタパルトなしでも空母はできるから、旧ソ連も同種の航空機を開発しようとしたが、失敗に終わった。そこでソ連はSu(スホーイ)27など新鋭戦闘機のエンジン2基の推力が、戦闘機の重量を若干上回り、垂直上昇も可能であることを利用、飛行甲板の先端を14度上に反らせ、力まかせに発進させる手を考えた。「クズネツォフ」「遼寧」はこのタイプだ。

●満タンでは発進できず

 だが、遼寧が搭載する「J15」戦闘機(ロシアのSu33を国産化)は燃料を減らし、ミサイル、爆弾も最小限にしないと発艦できない。また大型レーダーをつけ、高空から敵機を見張る早期警戒機は、エンジンの出力が低く、カタパルトがないと発艦できない。早期警戒機がないと、敵機が低空飛行で水平線の下に隠れて接近し対艦ミサイルを発射するのを防げず、空母は容易な標的になる。

 ロシア、中国、インドはやむなく、レーダーをつけたヘリコプターを使っているが、米空母などの早期警戒機と比べ、ヘリは飛行高度が低く、航続時間は短く、レーダーも非力で遠くは見張れず、「ないよりまし」程度でしかない。

 米空母は飛行甲板に何十機もの艦載機を上げ、4基のカタパルトで20秒に1機を発進させる。だが、「遼寧」などでは戦闘機が飛行甲板の後部から滑走を始めるから、甲板上には数機しか待機できず、一度に出撃する機数はごく限られる。米空母は有事には戦闘・攻撃機55機を搭載、近く「ジェラルド・フォード」が就役し、空母は11隻になるから計605機、一方、「遼寧」は戦闘機約20機を搭載可能だから雲泥の差だ。

 中国は空母1隻を建造中で、さらに1隻を造る気配だが、飛行甲板先端を上に反らせているようで、カタパルトはないのだろう。米海軍は新型空母に「リニアモーター」列車の原理による「電磁カタパルト」を採用し、中国も研究はしているようだが、実現するとしても相当先の話だ。

 空母の戦力差だけでなく、中国海軍の対潜水艦能力は極めて低いから、艦船攻撃用の優秀な原潜57隻を有する米海軍に対抗し、中東などとの長大な海上通商路を守ることは将来もまず不可能だ。

 最大の貿易国家である中国は輸入資源と海外市場に対する依存度を高めれば高めるほど、世界的制海権を握る米国との協調をはからざるを得ない立場にある。(軍事評論家・田岡俊次
AERA 2017年1月23日号

「遼寧」なんてこわくない 張りぼて中国空母の致命的な欠陥〈AERA〉 dot.1/18(水) 16:00
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ベトナムにロシア製潜水艦引き渡し完了 6隻目、南シナ海にらみ就役へ

産経新聞 1/21(土) 8:05配信

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 ベトナムがロシアから調達する6隻のキロ級潜水艦のうち、最後の1隻が20日、南シナ海に面するベトナム中部の軍事要衝カムラン湾に到着した。同国国営メディアが伝えた。来週早々にベトナム海軍に引き渡され就役する。同海軍は、南シナ海の領有権をめぐり対立する中国への抑止力向上につなげる構えだ。

 ベトナムは2009年、ロシアから潜水艦6隻を総額20億ドル(約2300億円)で購入する契約を結び、13年秋から順次引き渡しを受けてきた。ロシアはベトナムの潜水艦乗組員への訓練なども行っている。

 キロ級潜水艦は静粛性に優れ、最新の陸上攻撃巡航ミサイルなどを搭載可能。水深300メートルまで潜行し、45日間にわたり9600キロメートル航行できる。(シンガポール 吉村英輝)

ベトナムにロシア製潜水艦の引き渡し完了 6隻目、南シナ海にらみ就役へ

産経新聞 1/21(土) 8:05


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<トランプ政権>フィリピンが歓迎声明

毎日新聞 1/22(日) 20:51

 

中国潜水艦の購入計画=1隻430億円で交渉―タイ

時事通信 1/24(火) 20:55


ロシア製潜水艦の引き渡し完了=越

時事通信 1/20(金) 17:22


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アメリカは貿易の立て直しが始りそう

ニュース・時事 暮らし
アメリカは貿易の立て直しが始りそう
 

 

現地の1月20日には大統領の就任式があり、ト
ランプ新大統領が正式にスタートしました。新
大統領就任のニュースはその状況と逆に異例な
ことなど溢れているのですが、アジア方面につ
いてのものは見当たりませんでした。


以下の記事は商務長官に指名されたウィルバー・
ロス氏の承認公聴会の記事です。大統領就任の
2日前のものです。ロス氏は公聴会で貿易につ
いて中国は最も保護主義的な国と発言しました。


ウィルバー・ロス氏は業績が悪くなった企業を
いくつも再建したことで知られる投資家です。
知日派ということです。


また、ロス氏は為替操作をする国はアメリカ経
済の敵、アメリカの輸出を増やしたいとのこと
です。そのため企業を誘致するということです。
そこにトヨタの名前を挙げました。


2番目の記事はこれに対する中国の官製メディ
ア環球時報様の報道です。貿易戦争ならアメリ
カ企業に報復するということです。中国にとっ
てはアメリカは第1の輸出先です。中国がアメ
リカへ輸出する額はアメリカから輸入する額の
4倍になると言われています。アメリカからす
ると輸出額の4倍の額を輸入していることにな
ります。


アメリカは第1のお客さんなので、中国メディ
アとしては読者に対して一歩も引かないという
過激な表現にならざるをえないでしょう。貿易
額の不均衡を是正したいというのは各政府にと
っては一般的ですが、そんなことは読者に知ら
せないようです。原因はすべて相手側にあると
いう時には便利がいいですね。

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「中国は最も保護主義的」=トヨタ誘致に意欲―上院公聴会で次期米商務長官

時事通信 1/19(木) 0:15配

 【ワシントン時事】トランプ次期米大統領が商務長官に指名した著名投資家のウィルバー・ロス氏(79)は18日、上院商業科学運輸委員会の承認公聴会で「中国は最も保護主義的だ」と批判し、「不公正貿易」の是正を迫ると訴えた。  トヨタ自動車など海外企業の工場誘致にも意欲を示した。

 ロス氏は中国の鉄鋼過剰生産などを問題として挙げ、反ダンピング(不当廉売)措置を講じるべきだと語った。また、貿易相手国の為替操作は「米経済に対する攻撃」に当たると主張した。

 トランプ氏が「離脱」を明言した環太平洋連携協定(TPP)については、米国の自動車産業に不利な内容だと批判。北米自由貿易協定NAFTA)の見直しを「次期政権の最優先課題」とし、速やかにメキシコ、カナダとの再交渉に乗り出す意向を示した。

 貿易赤字の削減を輸出拡大によって進めたい考えも強調。法人税の引き下げや規制緩和によって、「トヨタや他の企業に米国工場の建設を促す」と語り、雇用拡大に意欲を見せた。トヨタをめぐり、トランプ氏は今月上旬、メキシコ工場の新設計画を批判。同社は今後5年間に米国で100億ドル(約1兆1400億円)を投資する方針を表明した。

 ロス氏は、貿易赤字削減を重視するトランプ氏の通商政策案を策定した。中国は、次期米政権の保護主義的な政策をけん制しており、米中間の貿易摩擦の激化が懸念されている。

「中国は最も保護主義的」=トヨタ誘致に意欲―上院公聴会で次期米商務長官

時事通信 1/19(木) 0:15

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中国政府系紙、米新政権をけん制 「貿易戦争なら米企業に報復」
ロイター 1/19(木) 14:30配信 
 
[北京 19日 ロイター] - 中国共産党機関紙「人民日報」系の国際情報紙である環球時報は19日の社説で、米国のトランプ次期政権が中国と貿易戦争を起こす場合、米企業は中国による「報復」の標的となり得ると警告した。

トランプ氏と次期商務長官に指名されたロス氏は、中国の通商慣行を厳しく批判し、対抗措置を講じる姿勢を示している。

環球時報は中国語版と英語版の社説で、米経済が力強さを増す中で、いったん貿易戦争が始まれば、中国はさらに打撃を受けるかもしれないが、「最後まで米国と戦うだろう」と指摘。

「近代の貿易戦争で片方だけが降伏した例はほとんどなく、双方が妥協して終わるのが通例だ」とした上で、「トランプ氏らは中国の報復能力を過小評価してきた。中国は米国産の綿、小麦、豆、ボーイング製航空機の主要顧客だ」と主張し、報復を警告した。

ボーイング<BA.N>の中国オフィスはコメントを拒否した。
 

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<トランプ大統領>理念なき実利追求を宣言…就任演説

毎日新聞 1/21(土) 23:39


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最後に美しく輝いた粋なお話、オバマ大統領

ニュース・時事 暮らし
最後に美しく輝いた粋なお話、オバマ大統領
 
 
 
粋なお話と言っても、アメリカのホワイトハウ
スの中の出来事です。バラク・オバマ米大統領
は勲章のことを知らせずにジョー・バイデン
大統領をホワイトハウスに呼んだようです。8
年間大統領と副大統領の立場で一致協力してア
メリカを支えてきたのですが、ここでは最も重
要なことを知らせずに家族を招待したようです。


8年間の慰労のパーティと思ってホワイトハウ
スに到着したバイデン副大統領なのですが、オ
バマ大統領は大統領自由勲章をいきなり発表し
ました。一瞬にして驚きと感動が展開されまし
た。


バイデン副大統領は1942年生まれ、1973年か
ら2009年まで36年間民主党の上院議員に選出
されています。民主党のいわゆる重鎮であり、
共和党からも多くの信頼を集める人でした。


2009年にオバマ大統領の指名で副大統領に就
任、8年間副大統領を勤めました。二人の信頼
関係はアメリカ国民がずっと見ていたことにな
ります。大統領自由勲章に誰も異論はないでし
ょう。


この場面は全アメリカへ中継されました。大統
領と副大統領の人の絆を国民は目撃することに
なり、感動した人々がツイッターに投稿したと
いうことです。以下の記事を味わいながら読ん
でみてください。
 
 
 

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オバマ氏、驚き涙するバイデン氏に「大統領自由勲章

BBC News 1/13(金) 12:14配信

バラク・オバマ米大統領は12日、ジョー・バイデン副大統領に文民に与えられる米国で最高の栄誉、「大統領自由勲章」を授けた。まったく知らされていなかったというバイデン氏は、驚き、涙を流しながら勲章を受けた。オバマ氏は「同胞のアメリカ人を信じ、国を愛し、生涯をかけて国に尽くしてきた」バイデン氏を称えた。

感極まった様子のバイデン氏をオバマ氏は「きょうだい」と呼び、バイデン氏を副大統領に選んだことは「自分にとってだけでなく、アメリカの人たちにとって最善の最善の選択だった」と称賛した。

オバマ氏は、バイデン氏に授けるのは「優等の」自由勲章だと説明。これは元ローマ法王ヨハネ・パウロ2世などごくわずかの人にしか与えられていないものだと話した。

バイデン副大統領は自分について、「素晴らしいことをする素晴らしい人の旅路の一部だった」と述べた。

「まったく気づいていなかった。今日ここに呼ばれたのは、ミシェルとジル(バイデン夫人)とバラクと幹部職員の何人かで、お互いに乾杯して、素晴らしい旅路だったと言うためだと思っていた」

「ミスター・プレジデント、僕がジルに頼っているとおっしゃったのはその通りですが、同じようにあなたと、この部屋にいる大勢に僕は頼ってきました」

「ミスター・プレジデント、本当にいろいろなことがあなたのおかげです。あなたの友情に感謝しています。あなたの家族に感謝しています」

「ミスター・プレジデント、心から出たものは心に入るというユダヤ教の言葉があります。あなたは私たちの心に忍び込んだ。家族全員が。そして私たちの心の中に住み続ける。まさかこんなことが起きるなんて」

「ミスター・プレジデント、僕は息する限り、あなたを支えます。うちの家族全員がそうです。そして分かってます。それはお互い様なんですよね」

正副大統領コンビとして過去にあまり例を見ないほどの親しい関係が、インターネットなどで「ブロマンス」(男性同士のロマンスにも似た熱い友情)と呼ばれていることを念頭に、オバマ氏はこれでインターネットは今一度、自分たちの「ブロマンス」をからかうことができると笑った。

確かにツイッターでは大勢がこの授賞式の様子を「ブロマンス」と呼んだが、同時に、自分たちもバイデン氏と同じように泣いているという投稿も多く見られた。

オバマ氏はさらに、バイデン氏のキャリアは国内外を問わず「終わりとは程遠い」と、今後もアメリカのために働き続けると強調した。

バイデン氏は退任後について、デラウェア大学とペンシルベニア大学で政策問題に関わり続ける方針を明らかにしている。また、2015年に長男ボーさんの命を奪ったがんとの闘いも続けていくと表明している。

副大統領は12日、1時間にわたり記者団のインタビューを受け、米情報機関を攻撃するドナルド・トランプ次期大統領を強く批判した。

「この国の国防における貴重な財産のひとつを、大統領が中傷するというのは、世界におけるこの国の地位を本当に非常に傷つけるものだと思う」とバイデン氏は記者団に述べた。

「特に現時点では、アメリカは何をやってるか分かっていないんだというロシアの主張の思うつぼだ」

その一方でバイデン氏は、自分の後任となるマイク・ペンス次期副大統領については大いに称賛し、どういう状況にはどう対応するのがいいか助言するメモを送ったと話した。

オバマ氏、驚き涙するバイデン氏に「大統領自由勲章」

BBC News 1/13(金) 12:14

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オバマ大統領 副大統領に粋なサプライズ

日本テレビ系(NNN) 1/13(金) 11:05配信

 アメリカのオバマ大統領は12日、8年間、苦楽を共にしたバイデン副大統領を粋な演出でねぎらった。

 この日、感謝の意を伝えたいとバイデン副大統領とその家族をホワイトハウスに招いたオバマ大統領。すると…。

 オバマ大統領「文民の最高位にあたる、大統領自由勲章を贈ります」

 バイデン副大統領にサプライズで、最高位の勲章を与えると発表した。「大統領自由勲章」は、軍人をのぞく最高位の勲章でアメリカの国益や安全などに特別な貢献をした個人に与えられる。

 バイデン副大統領「私は決して、決して(オバマ大統領の)決断に疑いを持ったことはない」

 残りの任期がわずかとなったオバマ政権だが、2人の絆の深さを象徴する場面となった。
映像ニュースです

米オバマ大統領 副大統領に粋なサプライズ

1/13(金) 11:05

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重要会談があっちでもこっちでも

ニュース・時事 暮らし
重要会談があっちでもこっちでも
 
 
 
ベトナムグエン・フー・チョン書記長が北
京を訪問したようです。習近平国家主席は紛
争を棚上げして共同開発を提案したようです。


詳しいことが分からないので、言葉から解釈
すると、南シナ海で紛争があるということで
すね。棚上げしてというのは現状はそのまま
にしておいて、これを認めてということにな
ります。共同開発すると言っても、出来上が
ったら中国のものとなるかもしれません。


以下の記事からですが、現在の状況からベト
ナムと中国が2国間会談をするというのは、
アメリカ対策でしょう。間もなくトランプ政
権になるのですが強力な姿勢や介入を防ぐ、
中国得意の正当化が目的と思っていいでしょ
う。

会談場所が北京なので中国側は自分の都合の
いいように表現するという目的もあったかも
しれません。


中国政権の核心が南シナ海は核心的利益と言
っているので、トランプ政権が何かを言って
も引き下がることは考えられません。しかし
アメリカの世論も警戒感が強くなってきてい
ます。


2番目の記事は安倍首相の動きについてです。
フィリピン、オーストラリア、インドネシア
ベトナムと回ったようです。報道記事はフィ
リピンのドゥテルテ大統領との会談について
です。


中国から見るとフィリピンの切り崩しはほぼ
成功した、次はフィリピン国内での日本外し
を計画するかなといったところかもしれませ
ん。周辺国はフィリピンの動きに注目してい
ます。ドゥテルテ大統領がアメリカの新政権
に対してどう出るのか誰もまだわかっていま
せん。

この現況が以下の報道記事に詳しく書かれて
います。ご一読ください。

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<中国ベトナム首脳会談>習氏、南シナ海紛争棚上げを主張

毎日新聞 1/13(金) 0:05配信

 【北京・河津啓介】中国の習近平国家主席は12日、訪中したベトナム最高指導者のグエン・フー・チョン共産党書記長と北京で会談した。習氏は南シナ海問題について「対立点を管理し、海上での協力、共同開発を推進しなければならない」と述べ、改めて紛争棚上げと共同開発を訴えた。

 チョン書記長の訪中は2015年4月以来。中国中央テレビが伝えた。中国にはトランプ次期米政権の発足を前に、2国間対話で南シナ海問題を解決する姿勢をアピールし、米国の「介入」を防ぐ狙いがあるとみられる。

 ベトナムメディアによると、チョン書記長は海上協力や貿易投資、国防・安全保障面での協力拡大に同意しつつ、南シナ海問題について「ベトナムは一貫して国際法を基礎とする平和的な解決の堅持を訴えている」との立場を強調したという。

 チョン書記は15日に帰国した後、東南アジアと豪州を訪問中の安倍晋三首相とも会談する予定。

<中国ベトナム首脳会談>習氏、南シナ海紛争棚上げを主張

毎日新聞 1/13(金) 0:0

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<日比首脳会談>日本、米国の影響力維持の狙い

毎日新聞 1/12(木) 21:27配信

 

 ◇中国にらみ、フィリピンつなぎ留めに腐心

 【マニラ小田中大】安倍晋三首相は12日に行ったフィリピンのドゥテルテ大統領との会談で、経済や安全保障分野での支援を打ち出し、フィリピンへの影響力を増す中国をけん制した。20日に発足するトランプ米政権のアジア政策が不透明な中、日本はフィリピンなど価値観を共有する国々との連携を主導し、アジア太平洋地域での米国の影響力維持につなげる狙いだ。

 「南シナ海問題は地域の平和と安定に直結する国際社会全体の関心事項だ」。首相は会談後の共同記者発表で、南シナ海問題の重要性を強調し、フィリピンが議長を務める今年の東南アジア諸国連合ASEAN)の会合に言及、「法の支配や平和的解決の重要性を確認した」と述べた。ドゥテルテ氏も日本の経済支援への謝意を示し、「法の統治を進める」と表明した。

 首相は13日、ドゥテルテ氏の地元ダバオで行う会談で米国のアジア関与の重要性を伝え、緊密な連携を確認したい考え。首相がフィリピンを今年最初の訪問国に選んだのは、両国の関係強化をアピールしつつ、米国を中心とする同盟のネットワークにフィリピンをつなぎ留めたい思惑がある。

 ドゥテルテ氏は昨年6月の就任以来、オバマ米大統領への暴言で米比関係が冷却化し、経済協力を進める中国への融和姿勢が目立ったが、日本側は軟化の兆しもあると期待している。首相は今回の4カ国歴訪後、早期の訪米を検討しており、米国に近い各国との連携を米側に伝え、米国のアジア関与を促す計算もある。また、ASEAN議長国のフィリピンを支援して連携を深め、日本も参加するASEAN関連会合での議論をリードしたい考えだ。

 ◇思惑に隔たりも

 同盟国・米国からの「離別」を宣言するなど数々の発言が波紋を呼んできたフィリピンのドゥテルテ大統領。容疑者殺害を黙認する「麻薬撲滅戦争」も欧米や人権団体などから強く批判され、昨年6月の就任以降、フィリピンを訪問する外国首脳はいなかった。

 このため、安倍首相の訪問は外交的にも内政的にもドゥテルテ氏の「得点」になったようだ。安倍首相を地元の南部ダバオに招くところにも歓待ぶりがうかがえる。

 その一方、ドゥテルテ政権は対中国でフィリピンを取り込みたい日本の思惑とは一線を引く。南シナ海での領有権問題の棚上げと引き換えに巨額の支援を約束した中国寄りの姿勢も見せている。ロイター通信によると、ドゥテルテ氏は昨年末、中国が南シナ海で軍事拠点を作る動きをしていることにも「懸念はない」との考えを示した。

 今年、東南アジア諸国連合ASEAN)の議長国を務めるフィリピンのヤサイ外相は11日、ASEANと中国で南シナ海問題の紛争解決に向けた「行動規範」の枠組み草案作りを進めていることを強調した。だが、ASEANにドゥテルテ氏の思惑が影響することを懸念する声も出ている。

 11日付タイ紙クルンテープ・トゥラキットは「ドゥテルテ氏がどっちにASEANを導くか誰にも答えられない」などと心配する地元ジャーナリストのコラムを掲載した。これに対しフィリピンのある政府関係者は12日、「われわれはすべて国益に沿って行動することを保証する」とだけ答えた。【バンコク西脇真一】

<日比首脳会談>日本、米国の影響力維持の狙い

毎日新聞 1/12(木) 21:27

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中国、トランプ氏発言に反発=「一つの中国」交渉不可

時事通信 1/15(日) 8:13 



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