ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

記念講演をして報告、ボブ・ディラン

記念講演をして報告、ボブ・ディラン



 
昨年12月ノーベル文学賞を受賞したボブ・デ
ィランは賞金を受領するための記念講演をし
て、スウェーデン・アカデミーへ報告したと
いうことです。


期限が近づいていたのですが、ノーベル文学
賞の賞金約1億円は受領できたと思われます。
12月ごろから心配していた人々はスウェー
デン・アカデミーとの関係はもう心配する
ことは何もありません。報道記事の配信日
は6月6日です。


以下の2つの記事はこの記念講演の内容を報
道しています。ボブ・ディラン自身が影響を
受けた人や文学について語っているというこ
とです。そして、文学と音楽は違う、音楽は
意味がわかることよりも歌えることが大きい
意味があるということです。


ノーベル文学賞の受賞理由が、自作自演のボ
ブ・ディランの音楽が新しい表現方法を創造
したということなのですが、古代ギリシャ
詩の表現を思い起こさせると言う人は多数い
るようです。


ノーベル賞財団のページにボブ・ディラン
掲載があります。見方によると古代ギリシャ
の詩人のような表情の画像もあります。メデ
ィアの情報源となったページでしょう。英文
の記事ですがよかったら覗いてみてください。
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
ボブ・ディラン氏、ノーベル賞受賞講演を発表 文学からの影響語る

AFP=時事 6/6(火) 4:56配信

 

【AFP=時事】ノーベル賞を選考するスウェーデン・アカデミー(Swedish Academy)は5日、昨年のノーベル文学賞(Nobel Prize in Literature)に選ばれたシンガー・ソングライターボブ・ディランBob Dylan)氏から、ついに同賞の受賞講演が送付されたと発表した。ディラン氏は講演の中で、ロック歌手のバディ・ホリーBuddy Holly)や古代ギリシャ叙事詩オデュッセイア(The Odyssey)』から影響を受けたと述べている。

【特集】世界の男性ミュージシャン

 講演はディラン氏が賞金の800万スウェーデン・クローナ(約1億円)を受け取るための唯一の要件で、期限が今月10日に迫っていた。

 スウェーデン・アカデミーのサラ・ダニアス(Sara Danius)事務局長は5日、ブログに「スピーチは素晴らしく、ご想像の通り、雄弁だった。こうして講演が行われたことで、ディラン氏の冒険は終わりを迎える」と投稿した。

 アカデミーは昨年10月、ソングライターのディラン氏を文学賞受賞者に選出したと発表して世間を驚かせたが、本人から賞を受け取るとの返答を得るまで2週間余り待つことになった。さらに同氏はその後、12月の授賞式への出席を「先約」を理由に欠席している。

 講演は、ディラン氏が自ら原稿を読み上げた音声の形でアカデミーに送られた。同氏はその中で、自らの歌詞と文学との関わりについて考察している。

 ディラン氏は「初めにこのノーベル文学賞を受けた時、自分の曲が文学と一体どんな関係があるのだろうかと考えた」と述べた後、自身が影響を受けた音楽家や、古典文学を列挙。

 バディー・ホリーの音楽で十代だった自身の「人生が変わり」、曲を書きたいと思うようになったと述べた他、『白鯨(Moby Dick)』『西部戦線異状なし(All Quiet on the Western Front)』『オデュッセイア』といった文学作品から大きな印象を受けたとした。

『風に吹かれて(Blowin' In The Wind)』を書いたディラン氏はオデュッセイアの主人公に言及し、「彼は風に翻弄(ほんろう)されている。やむことのない風、冷たい風、敵意ある風に。遠くへと旅した後、元の場所へと吹き返される」と語っている。 【翻訳編集】 AFPBB News

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 

ボブ・ディラン、「音楽は読むためのものではない」発言だけではないノーベル賞受賞講演

アールオーロック 6/8(木) 19:05配信

ノーベル文学賞受賞の条件とされていた講演の音源を、期限ぎりぎりでノーベル賞側に提供したことが報じられているボブ・ディラン

「音楽は歌われるためにあるもので読むためにあるのではない」との一節が話題になっているものの、実際には、バディ・ホリーに始まる自身の音楽遍歴、そして文学遍歴が詳細に語られており、ボブ・ディランという一人のミュージシャンを知る上で非常に興味深い内容となっている。

本講演はまず、以下のように切り出される。

「今回のノーベル文学賞の受賞を知った時、僕の楽曲が文学とどう関わっているのだろうと考え込むことになりました。そのことについて考えてみて、どこに繋がりがあるのか確かめたかったのです。

その時に考えたことをみなさんに説明したいと思います。つらつらとした回りくどい説明になりますが、僕の説明することがみなさんにとって何かしら意味があると感じてもらえれば嬉しく思います」

そう前置きしてから、ボブは自分にとって重要だった出会いとして、まずロックンロールの草創期を作り上げたひとりともいわれるバディ・ホリーを知ったことを挙げる。

「すべての始まりまで戻るとするのなら、バディ・ホリーから始めなけれならないと思います。

僕が18歳くらいの頃、バディは22歳で亡くなりました。初めて聴いたその瞬間から、僕はバディのことを同類だと感じました。自分との繋がりを感じたのです。まるで自分の兄であるかのように。容姿まで自分に似ているとさえ思い込んでいました。

彼は僕が大好きな音楽を演奏していました。それは僕が育ちながら聴いた音楽で、カントリー・アンド・ウェスタン、ロックンロール、そしてリズム・アンド・ブルースでした。バディはそれぞれに違ったその3つの音楽の流れをより合わせ、1つのジャンルへと作り替えたのです。

それが1つのブランドになりました。しかも、バディは曲も自分で書いていました。それらの楽曲は本当に魅力的なメロディと想像力をかきたてる歌詞を誇っていたのです。さらに歌も素晴らしく、彼はいくつもの歌い方をみせていました。

バディこそがすべての元となったものです。僕とは何から何まで違っていて、それでいて、僕がなりたいもののすべてでした。

バディのライブは一度だけ観ることができましたが、それは彼の死の数日前のものでした。

観るのに何百マイルも旅しなければならなかったのですが、がっかりするところはまるでありませんでした」

そして、ちょうどバディ・ホリーが飛行機事故で他界した頃に、カントリー・ブルースとフォークの両面を持ったレッド・ベリーのレコードを発見したことが、その次の重要な出会いだったと回想する。

レッド・ベリーのほか、フォークとカントリー・ブルースをどうしても追求したくなったボブはその後、ありとあらゆるレコーディングを探しては聴き漁って、フォークとブルースの作品で使われる物語の作法にも徹底的に通じるようになっていった経緯を説明している。

そしていつの間にか自身もフォーク・アーティストになっていたという経緯を振り返っているが、自分でも楽曲を書くようになっていくと、こうしたこれまでのフォークやブルースの詩的世界だけではなく、学校で学んだ数々の文学、例えばメルヴィルの『白鯨』、レマルクの『西部戦線異状なし』、ホメーロスの『オデュッセイア』などが自分の歌詞の世界に大きく関係してきたのだと言う。

そして、それぞれの作品を解説しつつ次のように問いかけている。

「では、こうした物語は一体何を意味しているのでしょうか。僕や他のたくさんのソングライターもこうした同じようなテーマから影響を受けています。そして、それはそれぞれに対して異なる意味を持ち得るのです。

もし、楽曲を聴いて心を動かされたとしたら、重要なのはそのことだけなのです。その曲の意味がどういうことなのかなどということは特に知る必要もありません。ぼくは自分の楽曲にこれまで色んな事物を込めて書いてきました。

しかし、だからといって、その楽曲の意味などについて心を惑わせるつもりはありません。例えばメルヴィルは、旧約聖書や聖書からの引用、科学からの引用、プロテスタントの信条、そして、海や航海術、そして鯨についての持てる知識すべてを自分の作品に投入しましたが、自身の作品の意味などについては特に心配しなかったのではないかと思っています。」

そして、次のようにまとめてみせている。

ホメーロスの『オデュッセイア』の主人公オデュッセウスは死の国で、平穏と満ち足りた生活が生涯続く人生を、名誉と栄光に満ちた一時と引き換えにしたアキレスに出会います。

オデュッセウスに出会ったアキレスは、自分はまったく間違っていたと告白します。『結局、わたしは死んだ。たったそれだけのことだった』と。つまり、結局、栄光はなかった。不死もなかった。そしてもし叶うものなら、あの時に戻って、今現在のような死の国の王になるよりかは、小作人の奴隷など身分の低いものになることを選ぶ、と言うのです。

生きることの苦しみはどんなものであったとしても、死という場所よりはましなものだからだと。

楽曲というのもそういうものなのです。楽曲は、僕たちが生きているこの世に生きています。しかし、楽曲は文学とは違います。楽曲は読まれるためにあるのではなくて、歌われるためにあるからです。

シェイクスピアの戯曲の台詞は舞台で演じられるために書かれたものです。それは楽曲の歌詞が歌われるために書かれたのであって、紙に印刷されて読まれるために書かれたのではないというのと同じことです。

僕としてはこうした歌詞をみなさんにも、もともと意図された聴かれ方で聴いてもらえれば嬉しく思います。それはコンサートという形でもいいし、レコードでもいいし、あるいは近頃の皆さんの曲の聴き方を通してでもいいのです。

もう一度ホメーロスを引用して締め括りたいと思います。『わたしの中で歌ってくれ、歌の女神よ、わたしを通して物語を綴ってくれ』」

RO69(アールオーロック)

ボブ・ディラン、「音楽は読むためのものではない」発言だけではないノーベル賞受賞講演

RO69(アールオーロック) 6/8(木) 19:05

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
よかったら覗いてみてください 
f:id:okentac:20161104001155j:plain

 

 
終りまでお読み頂き、ありがとうございました
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています) 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

★「おもてなし」を大切にする歯科医院
   【精密審美歯科センター】

ショップ名: 医療法人精密審美会

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

中国の軍事活動をアメリカが報告

中国の軍事活動をアメリカが報告
 




アメリカの国防総省が中国の今後の軍事的な
動きを年次報告書で発表しました。南シナ海
では埋め立てた人工島の飛行場を活用して実
効支配を強化するだろうと予想しています。
空母や潜水艦の建造を推進するだろうという
ことです。


中国軍ジブチに軍事基地を建設中ですが、
次に海外の基地を作るとしたら、パキスタン
だろうと予想しています。中国と最も親密な
パキスタンは中国の潜水艦を8隻購入した
と言われています。


南沙諸島の人工島の衛星画像がありました。
以下へ掲載します。
出展元はBUSINESS INSIDER JAPAN です。
 
BUSINESS INSIDER JAPAN
 
スビ礁 

f:id:okentac:20170610023645p:plain

 

ファイアー・クロス礁

f:id:okentac:20170610023741p:plain

 

ミスチーフ礁

f:id:okentac:20170610023825p:plain

画像内の四角の枠内についてはさらに拡大の画
像が出展元にあります。軍事的な設備を解析し
ています。
 
 
 
 
◇◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇  
 
2番目の記事にはアジアや各国の中国に対す
る状況が掲載されています。オーストラリア
では中国の富豪が献金をちらつかせて内政に
影響を及ぼしているようです。中国人のオー
ストラリア内の活動が活発になってオースト
ラリア政府はスパイ法を見直し始めたようで
す。


中国人でも少し前にオーストラリアに移住し、
オーストラリアの常識や習慣に慣れた中国人
が新しい中国人の動きを心配していたのです
が、不動産、粉ミルク、農場、などの買占め
などからオーストラリア市民は警戒し始めて
いました。


政治の分野では「今頃になって、もう手遅れ」
というわけにはいかない政治的な分野ですが、
オーストラリア国内で中国人の行動を監視、
制限することを検討している可能性が出てき
ました。色々な分野での中国人の活動に気づ
たのかもしれません。


親中派といわれる政権ですが、中国人の「こ
こを中国にしよう」にやっと気がついたので
しょう。放っておくとオーストラリアの主権
が危うい感じがしのかもしれません。同盟国
が心配して疑問を持つようになってしまうと
将来はよくないですね。中国政府関係者との
一対一の賄賂型会談は要注意なのです。


ASEAN諸国は中国の経済協力による切り崩し
が影響して中国の南シナ海での行動を批判す
ることもなくなってきています。「仲裁裁判
所の判決」といった言葉も少なくなっていま
す。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 

国防総省中国軍事情勢の年次報告書 国産空母は2020年に戦列に 南シナ海の実効支配強化

産経新聞 6/7(水) 13:21配信

 【ワシントン=黒瀬悦成】米国防総省は6日、中国の軍事情勢に関する年次報告書を発表した。報告書は、中国が建造している初の国産空母について、2020年までに初期的な作戦能力を確保すると予測した。潜水艦も同年までに現在の63隻から69~78隻に増強される見通しであるとし、中国が従来の「近海防御」に加えて「遠海防衛」も行う「混合戦略」の実現に向けて海軍力を近代化させていると指摘した。

 東・南シナ海情勢に関しては、中国が増強された軍事力を活用して係争地や海域の領有権を主張しているとした。

 特に南シナ海では昨年、スプラトリー(中国名・南沙)諸島にあるファイアリークロス(永暑)礁、スービ(渚碧)礁、ミスチーフ(美済)礁の人工島に造成された飛行場に民間機が初めて着陸したほか、ファイアリークロス礁にはけが人の搬送のため軍の輸送機も着陸したと指摘した。

 また、パラセル(西沙)諸島のウッディー(永興)島でも昨年、中国がCSA9地対空ミサイルの配備を始めたことが確認された。報告書は「中国はこれらの軍民両用施設を使って南シナ海の実効支配を強化していくことになる」との見通しを明らかにした。

 報告書はさらに、中国が昨年2月、アフリカ東部のジブチに初の海外軍事基地の建設を開始し、今年末までに完成予定であるほか、パキスタンなどの友好国にも次々と基地を建設する可能性が高いとした。

 報告書はまた、昨年の中国の実質的な軍事支出は、公式発表の約1400億ドル(15兆2600億円)を大幅に上回る1800億ドルであると分析した。報告書は、公式発表には研究開発費や外国からの兵器調達費が含まれておらず、実態よりも低いとしている。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

中国、南シナ海で軍事力増強…各国警戒

産経新聞  6/8(木) 7:55配信

 ■豪、スパイ法見直し親中封印 巨額献金で介入危機感

 南シナ海における中国の軍事力増強の実態が、米国防総省の年次報告書で浮き彫りとなった。法を無視して一方的な軍事拠点化を進め、当事者の東南アジア各国は、黙認を強いられている。他方、オーストラリアは、中国が経済力を武器に自国の南シナ海政策などに介入していると、警戒を強めている。

 【シンガポール=吉村英輝】オーストラリアのターンブル首相が、中国による内政干渉の対抗へ、スパイ法の見直しを表明した。中国共産党とつながるとされる在豪の中国人実業家が、巨額献金を通じて、豪の南シナ海政策に影響を与えようとするなど、政治介入の実態が豪メディアの調査報道で判明。経済面で関係を深め、“親中派”ともされるターンブル氏だが、「主権」をめぐり中国への警戒を強めてる。

 「中国は自国だけでなく、豪州の主権も常に尊重すべきだ」。ターンブル氏は6日こう述べ、スパイ法など豪州内での外国政府の活動に関する関連法見直しを司法長官に指示したと明らかにした。年内にも報告書がまとまる見通しだ。

 豪メディア大手のフェアファクスと公共放送ABCは今週、ロブ前貿易相が議員辞職直後の昨年7月、中国のインフラ企業「嵐橋集団」の葉成氏から、コンサルティング業務を年間88万豪ドル(約7270万円)で受託していたと報じた。

 嵐橋集団は、2015年に豪北部準州ダーウィン港の商業施設を99年間賃借する契約も結んでいる。「中国軍フロント企業」ともされ、同港に海兵隊を駐留させる米国が抗議した。

 一方のロブ氏は、貿易相時代に豪中自由貿易協定(FTA)をまとめるなど、豪中関係を強化した。

 同報道によると、オーストラリアの防諜機関、保安情報機構(ASIO)は15年、豪州国内で事業を行う中国人富豪、黄向墨氏と周澤栄氏の2人について、中国共産党との関係を指摘し、与野党党首に巨額政治献金の危険を警告。しかし、その後も与党保守連合は80万豪ドル、労働党は20万豪ドルの献金を受けた。

 16年7月の総選挙前、黄氏は労働党に40万豪ドルの献金を約束したが、同党が中国による南シナ海の軍事拠点化を批判すると献金の留保を表明。労働党議員が、黄氏の豪州市民権取得で政府担当者に協力依頼していたことなど、政治的影響力の実態が暴露されている。

 中国外務省の華春瑩報道官は6日、一連の報道を「悪意の臆測」と批判した。
                   ◇

 ■中国は反発「正当な行為」

【北京=西見由章】中国は昨年7月に南シナ海での中国の主権主張を否定するハーグ仲裁裁定が出された後も「紙くず」として無視し、米政権移行期の空白を利用して人工島造成をほぼ完成させた。トランプ政権発足後も米側の出方を見極めつつ、「必要な国土防衛施設を配備するのは主権の範囲内」(華春瑩・外務省報道官)との立場で軍事施設の整備を着々と進めている。

 中国の南シナ海での実効支配強化などを指摘した米国防総省の年次報告書は、中国がスプラトリー(中国名・南沙)諸島のファイアリークロス(永暑)礁など3つの人工島にそれぞれ戦闘機24機を収容できる格納庫を建設していたと言及。人工島では地対空ミサイルの格納施設やレーダー施設の建設も確認されている。

 さらに中国は南シナ海東シナ海の海底に、今後5年間で20億元(約320億円)を投じて海洋環境の即時観測網を設置する方針だ。外国潜水艦の監視に利用するとみられている。

 華氏は7日の記者会見で、年次報告書について「断固とした反対」を表明し、「領土主権と安全利益を守る正当な行為をとやかく言うものだ」と述べた。中国国防省の呉謙報道官も7日に発表した声明で「いわゆる『中国の軍事的脅威』を誇張している」と反発。南シナ海などで米軍の艦艇や航空機が近距離で偵察活動を行い「緊張を高めている」と主張した。
                   ◇

 ■東南ア、切り崩しに打つ手なく

シンガポール=吉村英輝】南シナ海の領有権で中国と対立する東南アジア各国は、中国の紛争海域での軍事拠点整備に危機感を募らせる。ただ、独自で対抗できる力を備えた国はなく、東南アジア諸国連合ASEAN)も中国の切り崩しで結束を示せず、打つ手がないのが実情だ。

 南シナ海の領有権を主張するマレーシアのヒシャムディン国防相は3日、シンガポールで開催されたアジア安全保障会議(シャングリラ対話)の講演で、南シナ海問題の懸念と対立が解消しなければ、中国が掲げる経済圏構想「一帯一路」への期待は「無駄になるだろう」と牽制(けんせい)した。

 ただ、紛争当事国ではなく中国寄りとされるカンボジアなどの抵抗で、ASEAN南シナ海問題での中国批判に満足に踏み込めないまま。見切りを付けたフィリピンは、全面勝訴となった国連海洋法条約に基づく仲裁裁定の「棚上げ」に応じて、中国からの経済支援取り付けを選択した。

 中国とASEANは、南シナ海の紛争防止に向けた「行動規範」の枠組み案で合意し、8月の外相会議で承認する予定だが、法的拘束力の付与は今後に先送りされる見通し。「中国勝利でゲームオーバー」(学識者)との声も上がる。

 アジア安保会議で、マティス米国防長官は、南シナ海問題への関与継続を約束した。だが、トランプ政権の安保政策は示されず、通商や環境問題で国際公約をほごにする同政権は「信じられない」(シンガポール紙)との見方が根強い。

中国、南シナ海で軍事力増強…各国警戒

産経新聞 6/8(木) 7:55

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 

 
 
終りまでお読み頂き、ありがとうございました
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

★【たびらいツアー予約】

ショップ名:株式会社パム

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

南シナ海問題でベトナムとアメリカが首脳会談

南シナ海問題ベトナムとアメリカが首脳会談
 



 
ベトナムについてのニュースもあります。フッ
ク首相がアメリカのホワイトハウスでトランプ
大統領と会談をしたようです。南シナ海の海の
守りで意気が投合いしたようです。トランプ大
統領は海の兵器が売れると睨んだのでしょう、
ベトナムへ武器援助もするようです。


ベトナムとしては中国の南シナ海進出の被害を
直接的に受けていても、武器の輸入は今までは
ロシアからでした。去年はオバマ大統領がベト
ナムを訪問して武器に関する条約を締結しまし
た。アメリカと、そしてほとんどの国と武器の
取引ができるようになりました。


カムラン湾の外国艦船の利用は広く開かれてい
るので、間接的に中国の南シナ海進出をけん制
しています。南シナ海の資源の開発については、
ベトナムは複数の国が共同で平和的に開発をす
ることを提唱しています。分かりやすいのです
が、今のところは実現していません。


2番目の記事は中国はベトナムの潜水部隊を防
ぐために人工島にロケット・ランチャーを備え
たというニュースです。配信日は5月18日です。


何やら正当化する目的かとも思われ、ずいぶん
現実的なニュースとも思われます。推測ですが、
中国でロケット・ランチャーの製造が整ったの
で、ベトナム海軍をけん制しているのかもしれ
ません。そして、将来は友好国に売ることも視
野に入れていることでしょう。お上手なんです
から。 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 

米越、安保協力を強化 首脳会談 南シナ海情勢にらみ

産経新聞 6/2(金) 7:55配信

 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は5月31日、ホワイトハウスベトナムのグエン・スアン・フック首相と会談し、中国による南シナ海の軍事拠点化をにらみ、安全保障協力を一層強化していくことで合意した。

 会談後に発表された共同声明によるとトランプ氏とフック氏は、米越が5月、米国製の警備艇6隻をベトナム沿岸警備隊に供与することで合意したことに関して意見を交換。フック氏はその上で、米国から追加の警備艇も含め、さらなる防衛装備の導入に関心を抱いていると表明した。両氏はまた、米空母によるベトナム寄港の可能性や、米越海軍の協力強化策について協議した。

 さらに、南シナ海情勢に関し両氏は、中国を名指しするのを避けつつ、南シナ海での「航行の自由」と、関係国による「係争地域を軍事拠点化するなどの緊張激化につながる行為の自制」の重要性を訴えた。

 特にトランプ氏は「米国は国際法で許される全ての場所で飛行や航行を続けると強調した」としている。

 ベトナムは、米政府が昨年に対越武器輸出を解除して以来、欧米製の兵器の購入に意欲を示すとともに、米海軍と沿岸警備隊に中部カムラン湾の国際港への寄港やドックでの艦船の修理を認めるなど、米国との軍事的連携を強めている。

 一方、米政府は旧式のロシア製兵器が大半を占めるベトナム軍の装備の「近代化」と米軍との相互運用能力の向上に向けて、ベトナムに米国製兵器の輸出攻勢をかける考えだ。米国内では、ベトナムに中古のP3哨戒機が供与されるとの観測も広がっている。

 両氏はまた、北朝鮮の核・ミサイル開発に懸念を表明し、全当事国に国連安全保障理事会の対北制裁決議の厳格な履行を促した。

米越、安保協力を強化 首脳会談 南シナ海情勢にらみ

産経新聞 6/2(金) 7:55

 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 

ロケットランチャー、南シナ海に中国設置 ベトナム潜水部隊に対抗

産経新聞 5/18(木) 7:55配信

 

 【北京=西見由章】中国が南シナ海スプラトリー(中国名・南沙)諸島のファイアリークロス(永暑)礁にロケットランチャーを設置していたことが分かった。国営の軍事専門紙「国防時報」が17日までに通信アプリ「微信」で明らかにした。

 国防時報によると、ロケットランチャーはロシア製兵器を基に中国企業が製造。ベトナムの潜水特殊部隊を攻撃するために設置されたという。

 2014年に中国が実効支配するパラセル(西沙)諸島の掘削現場近くでベトナムの部隊が漁網を設置し、「中国側による作業の安全に重大な脅威を与えた」ことに対する対抗措置としている。

ロケットランチャー、南シナ海に中国設置 ベトナム潜水部隊に対抗

産経新聞 5/18(木) 7:55

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 
 
よかったら覗いてみてください

 
 
終りまでお読み頂き、ありがとうございました
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

★ふとんクリーナーのパイオニア

   [レイコップ]

 

ショップ名:レイコップ・ジャパン株式会社

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ダライ・ラマ14世の写真が8848mへ

ダライ・ラマ14世の写真が8848mへ
 



 
地球上の最高点エベレストの山頂にダライ・ラ
マ14世の写真がおかれていたということです。
誰が何の目的で置いたか全て謎なのですが、直
接的な推測をするなら、最も高いところからの
チベット高原の眺めをダライ・ラマ14世へプレ
ゼントしたかったのではないでしょうか。


政治的な意図を推測するなら、ダライ・ラマ
元気だ、亡命政権は続いている、下に見える景
色はチベット人の国だ、チベット人に返せ、と
いったところでしょうか。


エベレストはチベット語ではチョモランマとな
りますが、意味は「世界の聖なる母」だそうで
す。宗教的に推測するなら、ダライ・ラマ14世
が世界の聖なる母の上からチベット人全員を見
守っている、希望を持ち続けよう、となりそう
ですね。


2番目報道記事は、ダラー・ラマ法王後継につ
いての掲載があります。4月27日配信のものです。
ダライ・ラマ法王の制度は維持するが、15世法
王の選定については「生前譲位」も含み、予備
的な会議を今年に始めたいということです。


生前譲位はダライ・ラマ14世が信頼できる人を
化身として、法王になってもらう場合も含んで
いるようです。生前譲位が無難な感じもします
ね。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 

<エベレスト>山頂付近にダライ・ラマ14世の写真

毎日新聞 6/3(土) 19:32配信

 
f:id:okentac:20170604114800p:plain
 
 【ニューデリー金子淳】ネパールと中国が国境を接する世界最高峰エベレスト(標高8848メートル)の山頂付近に、中国が敵視するチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の写真が立てられていたことがネパール政府関係者らへの取材で分かった。誰が立てたのかは不明。中国はチベット自治区の自治拡大を求める14世を「分離主義者」と非難しているため中国を刺激する可能性もあり、ネパール政府が調査している。

 政府関係者などによると、掲げられていたのは、ダライ・ラマ14世がチベット僧とみられる人物などと写っている写真で、棒に付け地面に刺してあった。登山家のビジャヤ・ギミレ氏らの登山隊が5月22日に登頂した際に発見した。同24日時点でも山頂にあるのが確認されたという。

 エベレストはネパールと中国チベット自治区の国境線上にあり、登山ルートは両国にある。写真が国境のどちら側で見つかったかは不明。ネパール山岳協会によると、登山者はエベレストに物資を放置してはならないとされ所持品検査もあるという。協会関係者は山頂の写真について「政治的意図があるのではないか」と話した。

 ダライ・ラマ14世は1959年、チベット仏教僧らの中国に対する抵抗運動が激化したチベット動乱の最中にインドへ亡命。亡命政府の樹立後はチベット自治区での自治拡大を求めて運動を続け、89年にノーベル平和賞を受賞した。中国では14世の写真は所持が禁じられている。
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 

法王制、年内に予備協議 ダライ・ラマ14世 輪廻転生、明言せず

産経新聞 4/27(木) 7:55配信

 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世(81)は今月、インド北東部アルナチャルプラデシュ州を訪問し、現在のダライ・ラマ法王制度の存続の必要性について、チベット仏教指導者による協議を年内に始めたいとの考えを明らかにした。

 同州タワンで記者会見したダライ・ラマは、ダライ・ラマ制度を存続させるかどうかは「チベット人次第だ」と従来の主張を繰り返す一方で、多くの人があつい信仰心を持っているとして、制度存続に肯定的な考えも示唆した。

 そのうえで、数年前、チベット仏教指導者の会議で制度継続の必要性が協議された際、「私の年齢が80代後半か90代になったときにもう一度会議をし、いくつかの重要事項について決めることになった」と明らかにし、「さしあたり今年、何らかの予備的な会議を始めたい」と表明した。

 チベット仏教観音菩薩の化身とされるダライ・ラマは、後継者の15世選びについて、2011年の声明で、「再臨者の代わりに、自らの使命と祈願に関係のある浄業の別の人物を化身として認定したり、自分の弟子や他の若い世代の者を宗教的に任命し、化身として任命したりすることも起こりうる」と発表し、「生前譲位」の可能性に言及している。

 ダライ・ラマの没後に次の生まれ変わりを探す従来の輪廻(りんね)転生の選び方とは異なるが、会見で15世への輪廻転生について問われた際には、「私が死ねば何らかの兆候があるだろう。だが、今は何の兆候もない」「急を要する話だろうか」とし、「15年か20年後に問われるべき質問だ」と明言を避けた。

 輪廻転生した再臨者の15世がタワンから現れ、今回の訪問は後継者選びと関連しているとの指摘があることについては、タワンだけでなく、カシミール地方ラダックや中国、さらに欧州諸国の人々からも再臨者がそれぞれの地域から出るべきだと主張していることを引き合いに出し、「1つの魂をどうやって分けるのか」とかわした。(タワン 岩田智雄)

法王制、年内に予備協議 ダライ・ラマ14世 輪廻転生、明言せず

産経新聞 4/27(木) 7:55

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
よかったら覗いてみてください
 
 
終りまでお読み頂き、ありがとうございました
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 
 ショップ名: GMOペパポ株式会社
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

航行の自由作戦、新政権では初めて

航行の自由作戦、新政権では初めて
 
 
 
 
アメリカ海軍による「航行の自由」作戦が実施
されました。記事の配信は5月25日です。これ
がトランプ大統領になってはじめての航行の自
由作戦です。
 
アメリカ海軍のミサイル駆逐艦南沙諸島のミ
スチーフ礁の沖を航行したようです。政治的に
はイタリアで開催されるG7首脳会議の議題に
する目的でしょう。
 
2番目の記事は中国側の見解が掲載されていま
す。いつものように主権が中国にあるとの表現
がされています。「強烈な不満」「断固とした
反対」です。現実は着々と軍事拠点に建設を進
め、満足している可能性もあります。富国強兵
政策をしながら、何十年とこのセリフを繰り返
すのではないでしょうか。


 
南沙諸島の地図(防衛省のページから)

 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 

<米海軍>南シナ海で「航行の自由」作戦 トランプ政権で初

 

毎日新聞 5/25(木) 11:04配信

 

 

 ◇南沙諸島ミスチーフ礁12カイリ内を駆逐艦「デューイ」航行

 【ワシントン会川晴之】ロイター通信など米欧の主要メディアによると、米海軍が南シナ海の南沙(英語名・スプラトリー)諸島で24日、「航行の自由」作戦を実施した。米当局者の話として伝えた。中国が実効支配するミスチーフ礁(中国名・美済礁)の12カイリ(約22キロ)内をミサイル駆逐艦「デューイ」が航行した。南シナ海での実施は昨年10月以来5度目だが、トランプ政権発足後では初めて。中国の反発は必至だ。

 トランプ政権は、中国がミスチーフ礁など南シナ海岩礁を埋め立てて人工島を作り、軍事要塞を整備していることに強い懸念を示している。人工島を民間衛星写真で分析している米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)は今年2月、中国がミスチーフ礁に地対空ミサイルを格納すると見られる施設を建設中と発表していた。

 ミスチーフ礁は、昨年7月の仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)の判決で、低潮時には水面上にあるが、高潮時には水没する「低潮高地」と認定された。国際法上は、領海も排他的経済水域EEZ)も設定できない。中国が領海を主張しにくいため、ミスチーフ礁を対象に選んだ可能性がある。この岩礁は、米国が2015年10月に実施した1回目の航行の自由作戦でも対象になった。

 トランプ政権は、核・弾道ミサイルの開発を加速する北朝鮮の国際的包囲網を築くため、北朝鮮の最大の貿易相手国である中国に協力を求めている。その一方で「国際法の下、すべての国の(航行の)自由と権利を守るため、今後も定期的に『航行の自由』作戦を続ける」(国防総省)方針も示している。

 米軍は16会計年度(15年10月~16年9月)中に22カ国・地域が領有を主張する海域や空域を対象に航行(飛行)の自由作戦を実施した。中国やインド、ベトナムなど13カ国に対しては複数回、日本に対しても1回行っている。

 ◇「航行の自由」作戦

 他国・地域が領有を主張する海域や空域を対象に、「国際法で認められた航行や飛行の自由を守る」という名目で軍事艦艇や航空機を派遣して行う。米軍は世界的に行っているが、中国が実効支配を強める南シナ海での実施は5度目。

 

 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 

航行の自由作戦 中国「勝手に進入 強烈な不満」

産経新聞5/26(金) 7:55配信

 【北京=西見由章】中国外務省の陸慷報道官は25日の記者会見で、米軍が南シナ海で「航行の自由」作戦を実施したことは、「中国の主権と安全利益を損ない、海空域での偶発的な衝突を引き起こしかねない」として「強烈な不満と断固とした反対」を表明した。

 北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐってトランプ米政権が圧力強化に向けて中国と連携する姿勢をみせ、南シナ海での米中の摩擦が表面上は沈静化していた中で、今回の米軍の動向は習近平指導部にとっては誤算だったとみられる。

 中国国防省の任国強報道官も25日の記者会見で、米国のミサイル駆逐艦デューイがスプラトリー(中国名・南沙)諸島付近の海域に「勝手に進入した」と言及。中国海軍のミサイル護衛艦2隻が米駆逐艦の識別調査を行い、現場海域から離れるよう警告したとしている。

 任氏は、中国が同諸島付近の海域に争う余地のない主権を有していると主張。米軍が武力を見せつけ、地域の軍事化を進めていると批判し「厳正な申し入れを行った」として米側に抗議したことを明らかにした。

 また、タカ派の論調で知られる環球時報(電子版)は25日、米軍による航行の自由作戦に反発する社説を掲載。領有権を争うフィリピンやベトナムとの関係が改善していることや、人工島の造成が完了していることを挙げた上で「中国の玄関口である南シナ海で米側が気ままに行動するのは適切でないことをトランプは理解するだろう」と論じた。

 ただ、南シナ海問題をめぐっては、今月19日に開かれた2国間協議メカニズムの初会合で、フィリピン側が中国の主権主張を全面的に否定したハーグ仲裁裁定を持ち出して牽制(けんせい)するなど、実際には周辺国との軋轢(あつれき)がくすぶり続けている。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 
よかったら覗いてみてください
すぐに他人から好かれる人嫌われる人
 
 
終りまでお読み頂き、ありがとうございました
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

★お店のホームページを簡単に更新「グーペ」
  

 ショップ名: GMOペパポ株式会社

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

フィリピンで危なそうな雲が発生

フィリピンで危なそうな雲が発生
 



 
フィリピンが穏やかでない感じです。フィリ
ピンの動き2件を掲載します。IS戦闘員がイン
ドネシアやマレーシアなど南からミンダナオ島
へ入りマラウィという町で銃撃戦が起きました。
フィリピン政府軍との銃撃戦はまだ続いており、
確認できた死者数は100人を超えたようです。



マラウィはミンダナオ島の中心地ダバオの北西
約160kmの位置にあります。マラウィの人口は
約13万人、9割がイスラム教徒ということです。
5月23日ロシアから日程を切り上げて帰国した
ドゥテルテ大統領ミンダナオ島戒厳令を発
して対応しました。戒厳令はフィリピン全土へ
拡大するかもしれません。


ドゥテルテ大統領は6月に予定していた訪日を
中止するということです。



2番目の記事はドゥテルテ大統領が北京で南シ
ナ海の資源を開発すると言ったら、中国政府は
戦争になるだろうと答えたということです。


配信日は5月20日のものですが、「友人」と
「戦争」の語を巧みに使ってドゥテルテ大統領
の発言を退けたようです。中国に友人と呼ばれ
ると、自由や権利が制限され危険が増えるよう
な感じもします。


中国側の発言は南シナ海の資源は全部中国のも
のだという意味になるようですが、ここまで直
接的にというか露骨に表現されたら、議論が止
まってしまいそうです。


仲裁裁判所の判決は省略しない方がいいようで
す。これは国際的な基準なので、戦争という2
国間の脅かしを防ぐ効果がありそうです。 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 

比の対IS戒厳令1週間 軍と交戦、死者100人に

産経新聞 5/30(火) 7:55配信

 【シンガポール=吉村英輝】フィリピン南部ミンダナオ島マラウイで、政府軍とイスラムスンニ派過激組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う武装勢力との交戦を受け、戒厳令が発動されてから30日で1週間となる。過激派に射殺されたとみられる市民の遺体も見つかるなど、29日までの過激派を含む死者は全体で計100人となった。避難中のトラックが過激派に停車させられ、イスラム教の聖典コーランを唱えられなかった市民が引きずり出された、との報道もある。遺体の多くには銃創があった。

 過激派が一部を占拠する市内からは4万2千人以上が脱出したが、市内にはまだ約2千人が取り残されているもよう。また、キリスト教会関係者ら数人が過激派に拉致されたという。

 ドゥテルテ大統領は27日、政府と和平協定を結んだイスラム最大勢力モロ民族解放戦線(MNLF)の元兵士らも国軍に迎え入れ、戒厳令による強権発動とともに、過激派を壊滅する姿勢を強調した。

 一方、国軍は26日、身元を確認した過激派構成員の死者約12人の半数が外国人だったと発表した。マレーシアやインドネシアシンガポールから合流した「IS戦闘員」とみられる。マレーシアからは先週、28人以上の過激派がマラウイ入りしたとも伝えられる。

 これら東南アジアのIS支持者らは、ISが劣勢に追い込まれている中東シリアなどに向かうことを断念し、IS本体から東南アジアの「支部」認定獲得を目指す過激派「マウテ」に合流したとみられる。マウテは、フィリピン南部で外国人誘拐事件を繰り返す別の過激派「アブサヤフ」と連携し影響力を強めている。

 ドゥテルテ氏は、6月上旬に予定していた訪日を中止することを決定した。

比の対IS戒厳令1週間 軍と交戦、死者100人に

産経新聞 5/30(火) 7:55

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 

比大統領、 南シナ海問題で「中国から戦争になると警告された」

AFP=時事 5/20(土) 15:31配信

  •  
  •  
  •  

【AFP=時事】フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は19日、南シナ海(South China Sea)の領有権争いをめぐり、中国政府の首脳陣から戦争する準備はできていると警告されたと明かした。

フィリピン大統領、中国のミサイル駆逐艦視察 合同軍事演習も示唆

 今週、中国の北京(Beijing)で習近平(Xi Jinping)国家主席李克強(Li Keqiang)首相と会談したドゥテルテ大統領は、警告されたことを公にするのは、中国に対して弱腰だとフィリピン国内で批判されているからだと述べた。

 ドゥテルテ大統領は、これまでは伝えられなかった南シナ海での天然資源開発の計画を明かしながら、会談の内容について「彼らに面と向かって言った。そこ(南シナ海)はわが国のもので、われわれはそこで石油採掘を行うつもりだ」と表明したと述べた。

 これに対し習国家主席と李首相はドゥテルテ大統領に「私たちは友人だ。あなたと争いたくはない。今の温かい関係を維持したい。しかし、あなたが対決を迫るというのなら、われわれは戦争に突入するだろう」と述べたという。

 ドゥテルテ大統領は、中国が掲げる「一帯一路(One Belt One Road)」構想に関する国際会議に出席するために北京を訪れていた。16日にフィリピンに帰国した際、南シナ海の天然資源を中国やベトナムと共同開発することには前向きだと発言した一方、領有権を争う他の国々については言及しなかった。【翻訳編集】 AFPBB News

比大統領、 南シナ海問題で「中国から戦争になると警告された」

AFP=時事 5/20(土) 15:31

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
よかったら覗いてみてください
f:id:okentac:20160527101728p:plain
 
 
終りまでお読み頂き、ありがとうございました
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

みんなのブログポータル
   [JUGEM PLUS]
 
 

ショップ名: GMOペパポ株式会社

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

安くておまけが一杯、売れる中国製潜水艦

安くておまけが一杯、売れる中国製潜水艦
 



 
以下の記事はニューズウィークの、4月27日
配信のものです。タイが中国から潜水艦を買
うというお話です。タイが軍事政権になって
アメリカ政府があまり関与できなくなり、中
国はチャンスとばかり軍事政権に接近して中
国との付き合いが徐々に強まっています。タ
イ軍事政権の方も渡りに船とばかり中国政権
を歓迎しました。


タイ海軍は南シナ海の領有は主張していない
のでニュースはほとんど見ることはないので
すが、中国製潜水艦の購入は大きなニュース
です。以下の記事はタイ海軍を取り巻く状況
を詳しく記述しています。


1936年に日本から潜水艦4隻を導入した後は
潜水艦を購入してなく、50年以上は潜水艦
なしの状態できているので、タイ海軍として
は潜水艦を熱望していたようです。


中国製の潜水艦は2隻購入すると3隻目は無
料という話があったそうです。潜水艦1隻は
430億円ということです。ですが、潜水艦に
搭載できるミサイルが付くのかどうか、付く
のなら何機が無料サービスなのか、など詳細
が不明なところもあります。


中国製の潜水艦を配備している噂があるのは
バングラデシュとパキスタンです。中国は兵
器の技術をロシアから輸入して現在は独自技
術に発展させて、兵器の輸出に力を入れてい
ます。インフラ整備と並んで兵器の輸出も促
進を図り、この両方で外国政府への影響力や、
国内では兵器産業の拡大が進んでいます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

タイが中国から潜水艦購入を閣議決定  中国への配慮?から公表せず

ニューズウィーク日本版 4/27(木) 19:10配信

<タイ政府が、軍政悲願の潜水艦を中国から購入すると決めたが、すぐに公表しなかった。潜水艦など金の無駄遣いという国民感情に配慮したか、中国の事情か、議論の的になっている>

タイが中国から潜水艦1隻を購入することが4月18日の閣議で決定した。24日にタイ政府筋がもたらした情報で明らかになった。閣議決定事項にも関わらず政府が公表を避けたことについてタイ軍政は「地域の安全保障にかかわる極秘事項だったため」としているが、国民の間からは早くも「潜水艦不要論」が噴出、「中国への特別配慮」と同時に国民の反発を回避するために「秘密裏に閣議決定」した可能性もあると軍政への不満が高まっている。

【参考記事】中国潜水艦マレーシアに初寄港──対米戦略に楔(くさび)、日本にも影響

タイ海軍は第二次世界大戦前の1936年に三菱重工製の「マッチャーヌ級」潜水艦4隻を日本から導入。戦後日本の武器禁輸で部品調達が困難となり、いずれも1951年に退役。これがタイでの最初で最後の潜水艦で以後タイは潜水艦を保有していない状態が続いていた。

しかし潜水艦保有はタイ海軍の長年の念願。2008年~2009年にかけて潜水艦計画が浮上したものの中止となり、2012年にはドイツから中古の潜水艦6隻を購入する計画を政府に提示するも、当時のインラック首相が「潜水艦などタイには不要」と却下された経緯がある。

【参考記事】ペット犬の名は「空軍大将」、タイ次期国王の奇行の数々

それでも潜水艦保有を断念できないタイ海軍は2014年7月、東部チョンブリ県サタヒープにある海軍基地内に「潜水艦部隊司令部」として本部建物と訓練施設を建設、当時のナロン海軍司令官が出席して盛大な開所式を行った。

タイのマスコミなどは「潜水艦のない潜水艦司令部」と皮肉を込めて報道したが、海軍はひるむことなく、着々と導入計画を進め、その機会を虎視眈々と狙っていた。

クーデターでの軍政誕生が追い風に

転機は2014年5月の軍事クーデターでプラユット軍事政権が誕生したことだった。軍人政権に期待した海軍は2016年6月には中国、仏、独、露、韓国、スウェーデンの6カ国による国際入札を実施。「性能面に加えて中国側が提示した条件、価格などの優遇措置」の結果、中国からの導入が決まった。

一説では「中国から2隻購入すれば3隻目は無料となる」「潜水艦搭載のミサイルは無料提供する」など、通常では考えられない「オファー」が中国側からあったとされている。

【参考記事】インドネシア高速鉄道、中国の計算

2017年1月に明らかになった計画では、購入するのは中国海軍の「元級」潜水艦の対外用型「S26T」通常動力型潜水艦。性能諸元は排水量が水上1850トン、水中2300トン、最大速力18ノット、航続距離8000カイリ、533mm魚雷発射管6本で価格は1隻135億バーツ(約430億円)という。



動力は通常型だが、より静粛性に優れ長時間潜航を実現できる「非大気依存推進(AIP)」機関を搭載することも可能な潜水艦とされている。

タイ海軍は同型の潜水艦を中国から2026年までに合計3隻を購入することで基本合意している。

こうした中国からの潜水艦購入計画は軍政の下で規定路線とはなっていたものの「なぜこの時期に閣議決定」「なぜその決定を公表しなかったのか」について様々な憶測を呼ぶ結果となった。

中国と軍政の思惑の一致が背景に

タイ軍政による閣議決定から1週間もその事実が公にならなかったことに関して政府報道官は「購入に関する書類が極秘扱いになっていた」「地域の安全保障に関わる問題だった」とその理由を説明している。また同報道官は「タイは海に囲まれており、いつ何が起きるかわからないからだ」と現在の東南アジア情勢との関係を示唆した。

東南アジア情勢を巡っては、南シナ海への中国の進出により南沙諸島西沙諸島の領有権問題が深刻化。中国とフィリピン、ベトナム、マレーシアなどとの間で領有権争いが起こっている。タイはこうした領有権問題には直接関与していないが、4月29日にはフィリピンのマニラで東南アジア諸国連合ASEAN)の首脳会議が開催され、南シナ海問題へのASEANとしての対応を巡る協議の行方が注目されている。

一方でタイは「軍政から速やかに民政に移管すること」を米国から強く求められていることなどを理由に「米国と距離をおき、中国との関係強化」を選択してきた経緯もある。4月上旬には中国から戦車10両を購入する契約にも調印したように、特に軍事面での中国との接近が目立っており、地域の安全保障のバランスから米トランプ政権も神経をとがらせていたのだ。

そして何より国民や報道機関、インラック元首相とその兄、タクシン元首相ら野党勢力の間には「潜水艦不要論」が根強く残っていることも忘れてはならない。「タイ湾で潜水艦は何をするというのか」、「中国製潜水艦は品質の面で問題がある」「潜水艦は機密満載の兵器、その機密が中国に筒抜けになるのではないか」などの疑問や反対の声をマスコミは伝えている。

こうした様々な側面、要素を総合すると、タイに限らず東南アジアへの武器輸出、インフラ輸出、経済攻勢の動きを強める中国としては、強硬路線の米トランプ政権への配慮、北朝鮮問題で緊張する東アジア地域情勢などに鑑みて「潜水艦購入の閣議決定」に関してタイ軍政に「公表せず」を暗に要求した可能性が浮上してくる。そしてタイ側も目前のASEAN首脳会議などを念頭にあえてその中国の思惑に配慮して「公表せず」を決め込んだ可能性が極めて高い。

政府筋のリークで閣議決定が明らかになり、国防省はその事実を認めざるを得なかったが、「閣議決定したことが全て会見などで明らかにされる訳ではない」(国防省報道官)として「今後も潜水艦に関しては中国がこの問題を重要視していることもあり、あえてこちらからは何も言うつもりはない」(同)と開き直って見せた。

タイの主要紙は予想通りに閣議決定を受けて「不要なおもちゃ購入を政府は決めた」「景気が完全に回復しない現在、国民生活に有効な税金の使い方をするべきだ」などなど厳しい論調を展開している。そうでなくても「軍政は秘密主義でマスコミを敵視している」(バンコクの英字紙記者)ことから今後も軍政とマスコミの軋轢がますます激化することは不可避とみられている。

中国の入札競争必勝の戦略

中国によるタイへの潜水艦売り込みには、「国際的な入札競争で価格や付帯サービス面の優遇措置を提示して受注を獲得する」という中国流の戦略が露骨に示されている。これはインドネシアの首都ジャカルタとバンドンを結ぶ鉄道の高速化計画入札やジャカルタのバス専用路線用バス導入競争で中国が受注するためにとった戦略と軌を一にしている。低価格であることは東南アジア諸国にとっては「最大の魅力」であることは否めないが、
廉価でジャカルタ市が導入した中国製バスは故障や発火が相次ぎ、インドネシア政府の財政負担を回避した鉄道高速化計画は一向に建設が進んでおらず、計画が頓挫する可能性も出てきているという。

タイの中国からの潜水艦購入も、ことが国防に関わるだけに「後の祭り」にならないことを願うばかりだ。

[執筆者]
大塚智彦(ジャーナリスト)
PanAsiaNews所属 1957年東京生まれ。国学院大学文学部史学科卒、米ジョージワシントン大学大学院宗教学科中退。1984毎日新聞社入社、長野支局、東京外信部防衛庁担当などを経てジャカルタ支局長。2000年産経新聞社入社、シンガポール支局長、社会部防衛省担当などを歴任。2014年からPan Asia News所属のフリーランス記者として東南アジアをフィールドに取材活動を続ける。著書に「アジアの中の自衛隊」(東洋経済新報社)、「民主国家への道、ジャカルタ報道2000日」(小学館)など

大塚智彦(PanAsiaNews)

 
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
よかったら覗いてみてください
 

f:id:okentac:20161211195213j:plain

 

終りまでお読み頂き、ありがとうございました
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

  ★ネットショップするなら
  「カラミーショップ」

ショップ名: GMOペパポ株式会社

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

厳しい中国観の駐中国大使となりそう

厳しい中国観の駐中国大使となりそう



 
トランプ大統領が中国大使に指名したアイオ
州知事のブランスタッド氏がアメリカ議会
の上院の公聴会で中国について発言しました。
習近平国家主席とブランスタッド知事の付き
合いは1985年にアイオワ州を視察に訪問し
た時に始まるということです。


その後、中国はアイオワ州の大豆やトウモロ
コシを買い付けるようになり、州知事のブラ
ンスタッド氏は繰り返し中国を訪問し、その
度に習近平氏は国賓級のもてなしで歓迎した
ということです。習近平氏にとっては最も付
き合いの長いアメリカの政治家と言うことに
なります。


ブランスタッド氏は朝鮮半島の緊張について
中国の果たす役割と、南シナ海での中国の強
引な他を圧迫する行動は認められないとの見
解を話しました。中国に対して甘くすること
はないということでしょう。上院の承認を得
るという段階ですからそういうことでしょう。


2番目の記事は、ASEAN首脳会議があったの
ですが、開催国がフィリピンであることもあ
って南シナ海の人工島への批判は一段とゆる
くなったようです。中国側はこれを大いに歓
迎する発表をしました。


中国の切り崩し作戦がゆっくりと成功してい
るといえます。巨額の経済援助は何かと効果
を生むようです。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 

習氏「旧友」の米国大使指名候補、中国に強硬姿勢示す

ロイター 5/3(水) 3:06配信

[ワシントン 2日 ロイター] - トランプ米大統領が駐中国大使に指名したアイオワ州のテリー・ブランスタッド知事は2日、議会上院外交委員会で行われた指名承認公聴会で、北朝鮮の核開発や貿易、人権など多岐にわたる問題で、中国に強硬姿勢で臨む立場を示した。同氏は上院で問題なく承認される見込みだ。

ブランスタッド氏は、習近平国家主席が同氏を「旧友」と呼ぶなど、習氏と長年にわたる交友関係がある。だがブランスタッド氏は、中国に近い自身の立場を利用して、北朝鮮問題で一段の取り組みを中国に促すなど、困難な問題にも臆せず立ち向かう考えを示した。

「米中や世界の他の国は、北朝鮮の核・ミサイル開発の拡大を許容しないとの明確なメッセージを送るため、中国には外交や経済面で他にもできることがある」と指摘。中国の銀行など、北朝鮮との取引を禁じた国連安保理決議に違反した組織に対する二次制裁など、他の措置が役割を果たす余地があるとの考えを示した。

ブランスタッド氏はまた「中国が南シナ海に造成した人工島を利用して、近隣諸国に圧力を掛けたり、航行や航空の自由を制限したりすることが許されてはならない」とも述べた。

このほか、中国による鉄鋼製品の不当廉売は「不公平で違法」として対応していく姿勢を示したほか、中国は過去に為替相場を操作したと考えていると述べ、米国は警戒を続ける必要があるとの考えも示した。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 

南シナ海問題、中国はASEANの態度軟化を歓迎=外務省

ロイター 5/2(火) 19:29配信

[北京 2日 ロイター] - 東南アジア諸国連合ASEAN)が先週末の首脳会議で、南シナ海の軍事拠点化を進める中国への批判トーンを弱めたことについて、中国外務省の耿爽報道官は2日、緊張緩和への取り組みが成果を上げたとして歓迎する意向を示した。

会議後に公表された議長声明からは、昨年の声明に記載されていた「埋め立てや軍事拠点化」という文言が削除された。

耿爽報道官は記者会見で、声明の文言について圧力を加えたかとの質問には直接答えず、「フィリピンなどASEAN諸国と中国の取り組みにより、南シナ海情勢は昨年から緊張が緩和した。これは同地域の関係国の利益に合致する」と述べた。

この問題に関するASEAN首脳会議の状況は南シナ海の情勢が改善したことを示していると指摘し「関係国は安定の確保、協力の促進、開発の推進を求めている。誰もがこれを尊重し支持する必要がある」と主張した。

フィリピン外務省高官は首脳会議について、南シナ海の問題を強く訴えたり、人工島の建設や軍事拠点化について言及したりする動きはなかったと説明し「首脳はむしろASEANと中国の関係改善を強調した」と明らかにした。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
よかったら覗いてみてください

「みるみるよくなる視力回復法」
 

f:id:okentac:20160430145252p:plain

 

 

終りまでお読み頂き、ありがとうございました
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

逆指名の転職 看護師募集
ショップ名: ナースコンシェルジュ

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

空母は大国の象徴、中国内の見解

空母は大国の象徴、中国内の見解
 



 
2隻目の空母が進水した中国では富国強兵そ
のものの表現です。空母は大国の象徴だそう
です。こうなると空母をまだまだ造りそうで
すね。


海外の権益を守るため、という理由も上がっ
ていますが、この辺りから怪しくなりそうで
す。巨額の国費がつぎ込まれているはずです
から、威嚇が色々とできがそうとは言わず、
大きく上品に「大国の象徴」だそうです。


海に詳しい人は空母と言えば、空母打撃軍を
想定するようです。これは恐ろしいですね。
空からも水中もからも空母は守られていて、
空母に近づくことができない状態になってい
るということです。なおかつ距離があるとこ
ろも攻撃できるというつわものです。警戒や
監視する方は緊張するでしょうね。軍事的圧
力は十分あるでしょう。


中国内でアメリカの空母打撃軍に対抗すると
言ったとしても、現在は否定や批判をされる
ことはまずないでしょう。それどころかアメ
リカ海軍に対抗するためなら、国費もどんど
ん使えとなりそうです。


南シナ海からアフリカの東海岸まで中国の空
母打撃軍が必要と言っても非難されない感じ
です。この記事からはその方向へ行きそうで
す。


2番目の報道記事は中国の戦略と海軍力の強
化を予想しています。地図から中国の海に関
する防衛や対抗の戦略が説明されています。
制海権を握るために軍艦を行き来させて威嚇、
けん制する、そうなるとは思うのですが、制
海権を握られた方はどうしたらいいのでしょ
うか。


今までは海は自由で無防備でよかったのです
が、これからはそんなわけにいかなくなりま
した。中国にやたらと力を振り回されて、自
衛手段を考えざるを得なくなりました。同じ
境遇の国と提携したり同盟を結ぶ必要が出て
きました。少しずつ進んでいますが、中国の
勢いを止めるのは無理のようです。


中国の戦略性を見ると、他の国が一国で対抗
するのは非常に難しいと思われます。その理
由は一地域で実力によって妨害し、問題を作
ることです。漁民が泣き寝入りを繰り返して
いるうちに、広い広い範囲の主権を主張する
のですから、手の施しようがありません。将
来は水平線あたりに空母打撃軍を想像させる
ように仕向けられそうです。
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

海軍力増強を誇示=国産空母は「大国の象徴」―中国

時事通信 4/27(木) 7:04配信

 【北京時事】中国初の国産空母が26日、遼寧省大連で進水式を行い、習近平指導部は海軍力の増強を誇示した。
 「海洋強国」を掲げる習指導部は、さらに空母を建造する方針。中国は西太平洋やインド洋で空母を展開するため、戦力向上を急いでいる。

 進水式には中国軍の制服組トップ、范長竜中央軍事委員会副主席が出席した。ネット上には「空母は大国の象徴」「心から誇りに思う」といった書き込みが相次いだ。

 国産空母の外観は、ウクライナから購入した船体を改修した初の空母「遼寧」とほぼ同じ。排水量は約5万トンで、動力は蒸気タービン。艦載機は、スキージャンプ式と呼ばれる傾斜のある船首甲板から発艦する。上海で建造中とされる2隻目の国産空母には、艦載機を発進させる装置のカタパルトが採用されるもようだ。

 習指導部は、空母により南シナ海や台湾周辺で優位に立ち、中東やアフリカでの権益を守ることを目指している。26日付の中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報(英語版)は「中国の領土と海外権益を守るため、西太平洋とインド洋にそれぞれ二つの空母打撃群が必要だ」という軍事専門家の見解を伝えた。この専門家は少なくとも5~6隻の空母保有を求めた。

 空母を軸とした海軍力強化の背景には、インド洋周辺での存在感を高める思惑もありそうだ。同紙は、将来的に中国が空母の補給拠点を海外に確保することになるという別の専門家の見方も掲載した。この専門家は「パキスタンスリランカのような中国海軍を歓迎するパートナー」との協力を中国は深めていくと指摘した。     ★ 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

中国国産空母 「一帯一路」で南シナ海から中東で影響力行使 米に対抗「第2列島線」越えも?

産経新聞 4/24(月) 8:14配信

 中国は空母打撃群の展開を通じて南シナ海からインド洋、中東沖など広範囲の沿岸諸国への影響力行使を狙っている。

 また現段階で中国初の国産空母が米軍の直接的な脅威となる可能性は低いが、長期的には太平洋で米軍を排除する「接近阻止・領域拒否」戦略の実現に向けた足がかりとする構えだ。

 中国が掲げる現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」で、中東はその要衝にあたる。

 ただ、地域大国サウジアラビアは米国の同盟国であり、イランはロシアが影響力を保持。中国が現在、アフリカ東部ジブチで中国海軍の「補給施設」を建設しているのは、海外基地として中東への軍事プレゼンスを高める狙いもある。

 一帯一路のうち「海上シルクロード」と呼ばれる東南アジアから南アジア、中東沖につながるルートで空母を展開させることで、「沿岸諸国に影響力を行使できるプレーヤーとして米露に中国が加わる可能性」(東京財団の小原凡司研究員)も指摘されている。

 また、今後いずれかの国産空母が南シナ海を管轄する南海艦隊に配属される見通しで、領有権争いを抱える沿岸国への軍事的圧力も高まりそうだ。

 一方、中国にとっては太平洋で制海権を握ることも長期的な野望だ。中国初の空母「遼寧」は昨年12月、九州や沖縄、台湾などを結ぶ「第1列島線」を初めて越え西太平洋に進出した。中国軍内部では、空母の行動範囲を小笠原諸島やグアムを結ぶ「第2列島線」を越えて、東太平洋まで拡大すべきだとの声もある。

 国産空母は遼寧の動力系統に改良が加えられており、就役後には遠洋訓練などの名目で第2列島線を目指す可能性もある。(西見由章)

中国国産空母 「一帯一路」で南シナ海から中東で影響力行使 米に対抗「第2列島線」越えも?

 

産経新聞 4/24(月) 8:14

 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 

よかったら覗いてみてください 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 


(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

レンタルサーバーの「ヘテムル」
ショップ名: GMOペパポ株式会社
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

中国で待ちに待った純国産空母が進水

中国で待ちに待った純国産空母が進水



 
中国が欲しくて欲しくてたまらなかった空母、
アメリカが空母を使って世界の海を支配して
いるように見えてしまうのかもしれません。
災害の時も被災地支援の行動を起こし、主役
のように報道される、中国は空母建造の先に
世界覇権の夢を見ている可能性があります。


空母としては2隻目ですが、その空母が中国だ
けの力で進水まで進みました。空母としての完
成までにはあと2年かかるということです。
2年後はどうなるでしょう。できあがったら、
自慢して歩く必要があります。海の上が賑や
かになるでしょう。


威嚇、けん制、圧迫などが本音でしょうが、
友好もするかもしれないですね。「海の〇〇
友好」とか言って、よその国の港に入ってい
くこともありそうですね。中国の潜水艦を購
入した国も増えています。


空母を使っての外交と連想すると、昔は
「艦砲外交」という言葉があったのですが、
そこは中国、うまくやるでしょう。「甘砲外
交」とか新しい言葉を作って、賄賂型会談も
織り交ぜて、潜水艦は安いよとか言って、
うまく乗せていきそうです。


「甘砲外交」が決まらなかったら、やはり
伝統的な「艦砲外交」に戻って、威嚇、脅
迫、けん制のお言葉のはざまで様子を見て
過ごすことになりそうです。2年後の中国
語はきつそうですね。アジアではインドが
2隻の空母を所有しているようです。タイ
は軽空母と言われるものを1隻所有してい
ます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

中国第2の空母が進水 国産初で軍事力拡大

BBC News 4/26(水) 17:22配信

北朝鮮情勢が緊迫し、周辺国の領有権をめぐる南シナ海の対立も続くなか、中国政府は26日、遼寧省大連の乾ドックで建造していた初の国産空母を進水させた。

中国にとって「遼寧」に次ぐ2隻目の空母。これまでの報道では、2020年までの就役を目指すと言われてきた。

国営新華社通信によると、2013年に建造を始めた新空母の艦名は未定という。

進水式には、人民解放軍制服組トップの范長竜・中央軍事委員会副主席が出席。新華社によると、ラウドスピーカーから「素晴らしい愛国歌」が流れるのをバックに関係者が船首でシャンペンのビンを割り、周囲の艦艇も祝意の霧笛を鳴らした。

中国国防部によると、艦載機は瀋陽J-15戦闘機などの予定で、動力は原子力ではなく通常エンジン。

中国はこれまで、25年以上前に建造されたソ連時代の空母をウクライナから購入し、改修して使っていた。

新しい空母はこの「遼寧」よりはるかに最新式のものだと言われている。しかし、BBCのスティーブン・マクドネル中国特派員によると、多くの軍事ウォッチャーは、米軍が使用する空母10隻に比べると技術的に劣っていると指摘している。

中国は経済成長と共に、軍備の刷新を推進してきた。その一方で3月には今年の軍事予算は前年比7%増に留めると発表。大幅な軍事費拡大を20年近く続けてきた中国が、増分を10%未満に抑えたのは2年目となった。

中国の国防費は米国より少なく、2017年の国防費は国内総生産GDP)見通しの1.3%となるのに対して、米国は同3%に達する。また米国経済の規模は中国よりも大きいため、実質的には巨額の差がある。

ドナルド・トランプ米大統領は、国防費10%増を提案している。

(英語記事 China launches aircraft carrier, boosting military presence)

(c) BBC News

 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 

中国初の国産空母、大連で進水 海軍力誇示へ

AFPBB News 4/26(水) 12:45配信

【4月26日 AFP】中国が初めて自国で設計・建造した空母が進水した。国営メディアが伝えた。中国は海軍を公海でも力を誇示できる勢力に改革することを目指している。

 新華社(Xinhua)通信などによると、中国東北部遼寧(Liaoning)省大連(Dalian)で001A型空母の進水式が行われた。

 国防省は先に、新しい空母は排水量5万トンで、動力は原子力ではなく通常型と明らかにしている。国産艦載機「殲15(J-15)」などが搭載される見通し。

 この空母は中国の空母としては「遼寧(Liaoning)」に続く2隻目。遼寧ウクライナから購入した25年以上前の旧ソ連の空母を改修したもので、2012年9月に就役している。

 新しい空母について専門家は、装備などを整えて初の演習に臨むまでには約2年かかるため、進水式には象徴的な意味しかないと指摘している。(c)AFPBB News

映像ニュースです

中国初の国産空母、大連で進水 海軍力誇示へ

AFPBB News 4/26(水) 12:45

 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 

中国初の国産空母進水、2020年の就役目指す カタパルトは備えず

産経新聞 4/26(水) 13:09

 

米政権が北朝鮮への制裁強化、交渉の余地も

ロイター 4/27(木) 7:56

 

 

よかったら覗いてみてください

f:id:okentac:20160430145252p:plain 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

 
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


 

ショップ名: GMOペパポ株式会社

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

別の所では武装艇が発砲?南沙諸島

別の所では武装艇が発砲?南沙諸島



 
スカボロー礁では中国とフィリピンの漁船の
両方が漁をしていたのですが、3月終わり頃
には中国の沿岸警備隊から発砲を受けたとこ
ろもあるようです。場所は南沙諸島中央部と
いうので、スカボロー礁とは異なるところで
す。


事実を確認するということですから、まだよ
く分かりませんが、中国側が見られたくない
ことをしていた可能性もあります。スカボロ
ー礁で漁ができるのだから、こっちやあっち
へは近づくなということで、中国の沿岸警備
艇が発砲したかもしれません。


一カ所で平和を演出して、他の場所は武装し
て支配するということはありそうです。とい
うより好きそうです。海の上なのですが、や
はり上の者に認められたいという気持ちはあ
るでしょう。そうそう、アメリカの無人潜水
機が盗まれたことがあります、あの体質です
ね。


中国はすでに主権を主張しているのですが、
人工島の軍事化が進むと、一段と管理が厳し
くなりそうです。警備関係は当然武装するで
しょう。仕事熱心ですから、核心にお近づき
になれると考える水兵もいるかもしれません。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 

中国の沿岸警備隊南沙諸島でフィリピン漁船に発砲か

AFP=時事 4/21(金) 19:34配信

【AFP=時事】(更新、写真追加)フィリピンや中国など数か国が領有権を争う南シナ海(South China Sea)で、中国の沿岸警備隊による漁船への発砲があったと、フィリピンの漁民らが訴えていることが明らかになった。フィリピン当局が21日、発表した。

【関連写真】訪問先の島で演説するロレンザーナ国防相

 フィリピン当局が明らかにした漁民らの訴えによると、先月27日に南沙諸島(英語名:スプラトリー諸島、Spratly Islands)の中国が実効支配する海域近くで発砲を受けたといい、現在当局が報告の調査を進めているという。この事案による死傷者などはなかった。

 フィリピン沿岸警備隊(PCG)は声明で、漁船が「沿岸警備隊員7人が乗った中国の高速艇から7度発砲を受けたとされている」と述べた。南沙諸島中央部に位置するユニオン堆(Union Banks)の中国側が実行支配する海域から3.7キロほど離れた沖合で漁船がいかりを下ろしたところ、武装した高速艇が接近してきたという。

 昨年半ばのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)比大統領の就任以降、フィリピンと中国は良好な関係がみられたものの、今回の事態が確認されれば、ドゥテルテ氏就任以来初の敵対的な対立事案となり得る。

 PCGとフィリピン軍は今回の事案の調査を進めており、レスティトゥート・パディージャ(Restituto Padilla)軍報道官は「(ユニオン堆は)フィリピンの排他的経済水域EEZ)内に位置している」と主張した。

 一方、同国のデルフィン・ロレンザーナ(Delfin Lorenzana)国防相は21日、フィリピンが実効支配するパグアサ島(Pag-asa Island、中国名:中業島、Thitu Island)を訪れ、南シナ海における同国の領有権を強く主張した。

 同行した記者らに対しロレンザーナ国防相は、「これはわれわれのものと考え理解している自国の領海内での、通常の視察だ」と強調した。中国は南シナ海ほぼすべての領有権を主張しており、パグアサ島もそれに含まれている。【翻訳編集】 

 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 

よかったら覗いてみてください

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 


(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

レゴブロックがいっぱいの屋内体験

ショップ名:マーリン・

エンターテイメンツ・ジャパン株式会社

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

スカボロー礁は両方の漁船がワイワイ

スカボロー礁は両方の漁船がワイワイ
 
 
 

アジア大陸の中央部ヒマラヤ地域から南シナ
海へ移動しましょう。中国漁船が群れをなし
しているということです。フィリピン漁船へ
放水などの妨害はなく、安全に漁はできると
いうことです。この記事の報道は4月11日の
配信です。


仲裁裁判所の判決が影響してこの状態になっ
ているのではなく、中国の国家主席とフィリ
ピンの大統領が会談できることから、この状
態になっていると見ています。中国主導なの
で、いつ何があるか分からないとも言えます。
つまり、冊封時代の感覚がいつ出てきてもお
かしくない状態と言えます。


巨額の経済援助がもたらした結果という見方
が一番端的かもしれません。スカボロー礁
埋め立てられたら攻撃も考えるとオバマ政権
下の閣僚か準閣僚が発言したことがあります。
滑走路や格納庫は見当たりません。スカボロ
ー礁は埋め立てられていないようです。


中国側のことを推測すると、大量の漁船を動
員して自分の支配する海だ、漁をさせてやっ
ているのだ、と主張したいのではないでしょ
うか。放水もなく漁ができるのだから感謝し
て、裁判所の判決など、つべこべ言うな、
こんなところでしょう。


現在は朝鮮半島が緊張しています。北朝鮮
挑発が言葉だけと見ていたのですが、アメリ
カのトランプ政権が言葉で反応し、空母打撃
軍を動かすようです。中国政府はそれぞれに
自制を求めたりしています。
 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

焦点:南シナ海の戦略水域、中国は「アメとムチ」で勢力増大

ロイター 4/11(火) 12:56配信

Martin Petty

スカボロー礁南シナ海) 10日 ロイター] - 濃紺の深海と淡青の浅瀬が接する南シナ海スカボロー礁(中国名:黄岩島)付近の水域に、いかりを下ろした漁船が何マイルにもわたって列をなしている。

背後には、中国海警局の小艦隊がにらみをきかせ、アジアで最も激しい領有権争いが起きているこの海域での中国の勢威を誇示している。

国際司法の場で、中国がこの環礁を実効支配していることが違法と裁定されてから9カ月が経過したが、同国は今もこの豊かな漁場における主権を主張し、船団を増強している。

南シナ海の大半において主権を有するという中国の主張を無効とした常設仲裁裁判所の裁定の受け入れを、中国政府は拒否している。

ただし、中国船舶のあいだにフィリピン籍の船舶も点在していることから、この裁定をある程度遵守しているようにも見える。フィリピンのドゥテルテ大統領が、数十億ドル規模の融資や、投資、貿易交渉を中国と進めていることもプラスに働いている可能性がある。

中国は10月、フィリピン船舶に対する排除行動を中止し、フィリピンから200キロ離れた海面に露出した岩礁の周縁部における漁船の操業を認めている。制限をさらに緩和しようとする動きも見られる。

ロイターの記者は先週、スカボロー礁に足を踏み入れた。外国メディアがこの地を訪れるのは、中国が実効支配を開始した2012年以降初めてのことだ。多数の小型漁船が日夜、この岩礁に出入りし、豊かな水産資源を獲得している様子をロイターの記者は目撃した。

潜水マスクを着け、銛を手にしたビンセント・パラワンさんは、岩礁内の水域で立ち泳ぎしながら、「中に入れてもらえるようになってありがたい。これで家族を養える」と語った。

「中国人にここにいて欲しいとは思わない。何しろ彼らは数が多いから、私たちの漁業に影響が出る。しかし共存しようという気持ちはある。追い出されるのは嫌だ。少なくとも今は、魚を捕ることができる」

サンゴ礁からなるこの環礁は、南シナ海における勢力争いの象徴的な存在であり、戦略上の「火薬庫」となっている。中国とフィリピンの他、台湾とベトナムスカボロー礁に対する主権を主張している。

譲歩する姿勢を見せているとはいえ、この水域での中国のプレゼンスは増大している。海警局の艦艇と漁船で構成される船団の規模は、昨年末の衛星画像によって確認された数からさらに拡大している。

こうした動きにフィリピン政府は懸念を募らせている。フィリピンの排他的経済水域内にあるスプラトリー(南沙)諸島に人工島を築き、要塞化した中国が、スカボロー礁においても同じような野心を持っているのではないかと疑念を抱いているのだ。

<平和的共存>

スカボロー礁は水面にようやく頂点を出している岩からなる、1辺46キロの三角状の環礁で、フィリピン・中国両国の船舶は、そこから100メートルも離れていない場所に並んで投錨しており、両者のあいだには平和的な共存が見られる。

麦わら帽子をかぶった中国人が漁船のあいだを行き交い、フィリピン人と身振り手振りを交わしつつ、煙草や酒と魚を交換している。

小型漁船はブーンとエンジン音を響かせ、サンゴ礁が作る天然の消波堤を抜け、環礁内の水域を出入りする。何世紀も前から漁師たちに豊富な漁獲と嵐からの避難所を提供してきた場所である。

老朽化した手狭な漁船に乗ったフィリピン人漁師たちは、数のうえでは約10倍と優位にある、増強された中国船団との競争に不満を漏らす。

「以前は数日間、漁を行っていたが、今は数週間だ。少なくとも、ある程度は魚を獲れる」と語るのは、20年にわたり漁業を営んでいる漁船の船長ラミル・ロザルさん。

「中国人はもっとたくさん獲っている。フィリピン漁船は彼らと魚を分け合わなければならない。だが、彼らが特に迷惑ということはない。親切な人たちもいる」

オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所が、すべての国に開かれた伝統的な漁場だと判断したスカボロー礁付近の水域だが、ここでは中国海警局の艦艇数隻が自国ルールを強制している。同裁判所は、環礁の領有権については判断を下していない。

フィリピンのマナロ外相は、フィリピン漁船にとってのアクセスが改善されたことは「もちろん常設仲裁裁判所の裁定に沿ったもの」だと話している。

<厳重な監視体制>

ロイターが漁師たちに取材したところ、中国海警局の艦艇は、大型漁船が環礁内に入ることは禁じているものの、2人乗りの小型漁船であれば環礁内で自由に漁ができるという。

「中国漁船にもフィリピン漁船にも同じルールが適用されている」とロザル船長は言う。

見慣れぬ船舶がこの水域に近づくと、監視のため強力なエンジンを備えたボートが大型の艦艇から発進することがある。

昨年のフィリピン政府からの発表によれば、海警局の艦艇のうち3隻は水の底の土砂を取り去る能力を有する艦種だったという。そのうち1隻は環礁内に常駐していたが、その行動内容は明らかではない。

ロイター取材陣が中国漁船に横付けしてみると、海警局が中国の漁師たちと連携していることが分かった。

漁船員の1人は急いで携帯無線を手に取り、記者たちの写真を撮影した。まもなく海警局の艦艇が針路を変え、こちらに向かって急速に接近してきたが、短時間追尾しただけで引き返していった。

ロイターは中国外務省にスカボロー礁に関する質問を送ったが、ただちに回答は得られなかった。同省の最近のコメントは曖昧で、スカボロー礁の状況に変化がないことを述べているだけだ。

フィリピンの漁師たちは、ベトナム漁船もスカボロー礁で漁を行っており、それはベトナム政府が中国政府による新たな措置を試している兆候だと語った。

とはいえ、ロイター取材陣はベトナム漁船を1隻も目撃しなかった。またベトナムの2つの漁業団体は、自国漁船がスカボロー礁に向かったことを把握していないと述べた。ベトナム政府からの回答は得られなかった。

スカボロー礁をめぐる状況は改善されているとはいえ、緊張は残っている。

先月、中国がスカボロー礁に環境測定所を建設することを計画しているとの報道があり、フィリピン側を驚かせた。ドゥテルテ大統領は、中国の行動を止めることはできないが、「両国の友好を尊重するならば」建設はないと確信していると述べた。

そして、ドゥテルテ大統領はつい先週、南シナ海でフィリピンが占有する9つの環礁・島嶼(とうしょ)上の施設の更新を命じて、中国、ベトナム両国を警戒させている。

今のところ、フィリピン漁船は中国との緊張緩和を最大限に利用しており、環礁に数カ月も留まっている者さえいる。

日に焼けた肌に傷みの目立つ作業着をまとった男たちは、過積載状態の漁船の舷側を慌ただしく行き交いながら、魚を入れたカゴを、フィリピンに帰港する船へと積み替えている。

37歳のレナート・エタック船長は、ひっきりなしに煙草を吸いながら、魚の重量を測り、各々の納品分について詳細に記録している。エタック船長によれば、漁獲高は減少傾向にあるとはいえ、スカボロー礁での操業はフィリピン人漁師にとって「お祭り」だという。

エタック船長は、中国海警局についても肯定的に見ている。

「もし彼らがここにいなければ、スカボロー礁は皆に解放される。違法操業の漁船も含めてだ」と彼は言う。「彼らがここにいることが、ある意味、抑止力になっている」

(翻訳:エァクレーレン)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

北朝鮮、米国・原子力空母を「水没させる準備整った」と威嚇=25日の”攻撃”準備か

WoW!Korea 4/24(月) 15:01

 

中国・習主席、トランプ大統領に対北朝鮮で「自制」要請

AFP=時事 4/24(月) 13:56 

 
 
 

よかったら覗いてみてください

f:id:okentac:20160430145252p:plain
 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 


(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 
レンタルサーバーは【エックスサーバー】
ショップ名: エックスサーバー株式会社

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ダライ・ラマ法王の後継はどうなるだろう

ダライ・ラマ法王の後継はどうなるだろう



 
ダライ・ラマ14世の後継者について、現実の
協議が始まりそうです。本来の領土であるチ
ベットを中国に支配されているので、インド
にある亡命政権という存在はやむを得ないで
しょう。


亡命政権と言っても司法、立法、行政の三権
の形式を備えています。ダライ・ラマ14世
改革を重ねて現在の現代的な政権の形を作っ
たということです。三権の上に法王がいるの
ですが、基本的に三権に介入せず、形式的な
任命をするようです。亡命政権は多くの政府
に支持されています。


法王をどのように決定するかについて、ダラ
イ・ラマ14世は個人の見解は持っていないよ
うです。今まで輪廻転生の方式で法王ダライ・
ラマを選んでいたのですが、今後はチベット
人がほかの方法、今までになかった方法を決
めても問題ないという見解を発表しています。
その話し合いが始まりそうです。


法王はチベット仏教の責任者のような立場で、
精神的な存在で宗教儀式やお祭りをするが、
実際の政治などには参加しないものになるよ
うに思えます。ただし、亡命チベット人社会
にとっては非常に神経を使う問題で、緊張の
連続となりそうです。色々なところから何か
と詮索を受けることもあるかもしれません。


輪廻転生の方式は宗教的で美しくもあるので
すが、チベット人がいる範囲を自由に歩けな
いと不完全なものになるような感じもします。
また実際の指導者になるまでに、あまりにも
年月が掛かり、空白の状態が長いと政権の周
辺が不安定になる心配もあります。チベット
人がさらに散らばってしまうかもしれません。



亡命チベット人の人口は十数万人と言われて
います。1年ほど前、選挙が行われて首相が
選ばれました。政治最高指導者というのが正
式名です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ダライ・ラマ14世>「年内にも後継者協議を開始」

毎日新聞 4/12(水) 19:19配信

 【ニューデリー金子淳】ロイター通信などによると、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(81)は自身の後継者選びについて、年内にも高僧らによる会議を開いて協議を始める意向を示した。訪問先のインド北東部アルナチャルプラデシュ州で8日に記者会見し、明らかにした。ダライ・ラマ制度の存続については「チベット人が決めることだ」と語り、こだわらない姿勢を改めて示した。

 ダライ・ラマは先代の死後、「生まれ変わり」とされる子供を選ぶ「輪廻(りんね)転生制度」に基づいて決めるのが伝統だった。ただ、14世はこれまでも、制度の廃止や、存命中に後継者を選ぶ可能性に言及し、独自に後継者を擁立する姿勢を見せている中国をけん制してきた。

 14世は「人々がダライ・ラマ制度を不適切と感じれば、終わるのが自然」と指摘。自身が80代後半~90歳になるころ、制度の存続を含め最終決定されるとの見通しを示した。

 14世はチベット北東部(現中国青海省)の農家に生まれたが、幼少時に先代の後継者に選ばれ即位。1959年にインドへ亡命し、中国チベット自治区の自治拡大を訴えてきたが、2011年に政治活動をやめ、宗教活動に専念している。

<ダライ・ラマ14世>「年内にも後継者協議を開始」

毎日新聞 4/12(水) 19:19

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 
f:id:okentac:20170419234728j:plain
 
 
ダラムサラのナムギャル僧院
 
f:id:okentac:20170420021257j:plain
 
 

よかったら覗いてみてください

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 


(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

★有名人の等身大フィギュアを展示!

【マダムタッソー】

ショップ名:マーリン・

エンターテイメンツ・ジャパン株式会社

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ケネディ大統領の時代のお話になります

ケネディ大統領の時代のお話になります



 
タワンの町があるアルナチヤルプラディシュ
州は東に広くミャンマーへと延びています。
この記事ではタワン取材の特別許可を得るこ
とができ、タワンへ入境できたということで
す。4月8日と4月9日はダライ・ラマ14世
法話があり、この取材が許可の対象だったか
もしれません。


しかし、この記事にはタワン住民の意見など
が掲載され、希少なニュースとなっています。
1962年の中国に占領された時はアッサムへ
避難したようです。


インド軍は中国軍の侵略は予想してなく、中
国軍のなすがままだったようです。2400人
以上のインド兵の死者が出たということです。
現在は「タワン戦争記念館」があり、この時
の侵略を記録し展示しているようです。


1962年というのを国際的に見ると、実はキ
ューバ危機の年なのです。ソビエト連邦
まだまだ元気一杯の時期であり、世界は東
西に分れていました。1961年にはアメリカ
ケネディ大統領が就任し、東側は何かと
アメリカと駆け引きしたのですが、ケネディ
大統領を活躍させてしまいました。この時期
の問題では、東西ベルリンの問題、南北ベト
ナムの問題があります。


中国に侵略されたインドのネルー首相はケネ
ディ大統領と話をして、それまで非同盟主義
を掲げていたのですが、インド軍の悲惨な敗
北状態からアメリカと軍事援助の協定を結び
ました。


中国はケネディ大統領の名を聞いて、すでに
侵略したチベットが世界の注目を集めてしま
うと思ったかどうかはっきりしませんが、中
国は紛争地域から自ら軍を引き上げました。
1カ月ほどで軍が撤退して、平和なお顔に作
り変えました。


現地タワンのお話に戻りましょう。仏教活動
の主役のダライ・ラマ14世の法話ですが、会
場に1万8千人の聴衆が集まったということで
す。本人の生の声を聴き、直接の意見を知り、
大いに安心したのではないでしょうか。この
時の画像を以下に掲載します。


ダライ・ラマ14世の法話の今年の4月9日の風
景は法王の日本代表部事務所に画像がありま
した。そのほかのニュースも溢れています。
ぜひ閲覧してみてください。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

中国の野望に住民ら怒り 中印国境紛争の地・特別取材

産経新聞 4/14(金) 7:55配信

 

 ■チベット出身「民主主義のインド愛している」

 中国がチベット人を弾圧してきたチベット自治区に隣接するインド北東部アルナチャルプラデシュ州。インドが実効支配する一方、中国が領有権を主張する同州をインド政府は「敏感な地域」として、外国人記者の立ち入りをほとんど認めてこなかった。チベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世の州訪問を機に、記者は当局の許可を得て特別に取材した。中印国境紛争の苦い経験を持つチベット出身の住民らは、中国の領土主張に怒りをあらわにしていた。(タワン 岩田智雄)

                  ◇

 ダライ・ラマが8、9両日、チベット仏教の講演を行った人口1万人余のタワンの競技場。インド全土から集結した、えんじ色の民族衣装姿の約1万8千人が両手を合わせて、話に熱心に聞き入っていた。時折、立ち上がって祈ったかと思うと、両手を伸ばしたまま地面に腹ばいになる「五体投地」を行う人々の姿もあった。会場は次第に独特な雰囲気に包まれていった。

 講話に聞き入っていたタワン在住のソナムさん(82)は、ダライ・ラマが1959年にインドに亡命した際、タワンから近くのセラ峠(標高約4170メートル)まで送り届けた「生き証人」だ。亡命から3年後の62年、中国人民解放軍が実効支配線を越えて侵攻してきたことは今も記憶に焼き付いているという。

 「私の友人は用を足すために森に入り、中国軍が仕掛けた地雷を踏んで、両足を失った」

 その後、インド軍が地雷を除去するまで、森に足を踏み入れる者はいなくなったという。

 タワンよりさらに実効支配線に近いブムラの男性ノルブさん(76)によれば、紛争当時、町が前線になったため住民全員が隣のアッサム州に避難したという。ノルブさんが紛争後、帰宅すると、家財道具や食糧がほとんどなくなっており、インド軍から「中国軍に略奪された」と聞かされたという。

 ◆不意打ちで犠牲

 タワンの町にある「タワン戦争記念館」。鐘を伏せたような形をした慰霊塔の周りには、一帯で紛争中に戦死した2420人のインド軍人の名前が刻まれていた。

 インド軍高官は「インドは中国侵攻を予想しておらず、兵力も限られていた」と述懐する。インドは中国を敵国とみなしていなかったばかりか、国境問題はネール印首相と毛沢東中国国家主席が、外交レベルで話し合うと確認していたからだという。

 タワン在住の元軍人で、当時少年だった男性タシ・ドンドゥプさん(70)も「中国が戦力で勝っていたのは明らかで、インド軍は今と違い、烏合(うごう)の衆だった。とても、ここを守ることはできなかった」と話す。一方で、「中国軍は住民に危害を加えないと約束し、収穫やまき割りまで手伝った」と語り、中国軍が住民を懐柔し、チベット暴動が拡散しないよう細心の注意を払っていたことをうかがわせた。

 ◆政界からも反発

 「私が独立を求めていないことは全世界が知っている」「中国の人は間違った情報を知らされている」

 これまで、チベットの高度の自治を訴えてきたダライ・ラマはタワン講演初日の8日、競技場内での記者会見でこう強調した。また、「中国人は素晴らしい文化的な人たちだが、中国政府の全体主義が大きな損害を与えている」と中国批判を展開した。

 前述のソナムさんも、アルナチャルプラデシュ州の領有権を主張する中国について「間違っている。私の家族は世代を超えてタワンに住んでいるが、統治者が部族の王や英国だったことはあっても、中国人だったことはない」とし、「中国は自国のチベットをいつまでも抑圧し続けることはできないはずだ。私は民主主義のインドを愛している」と強調した。

 中国への反発の声は、政界からも上がっている。

 モディ首相の与党、インド人民党(BJP)所属のカンドゥ州首相は記者団に対し、ダライ・ラマの州訪問に中国が「両国境界付近の平和と安定、両国関係を損なうものだ」と反発していることについて「州と境界を共有しているのは、中国ではなくチベットだ」とはねつけた。

 ◆昨年も一時越境

 中印間では紛争後、目立った衝突は起きていない。しかし、昨年6月と9月には、中国軍が実効支配線を越境し、州内に一時、緊張が高まった。

 越境の背景には、インドが日米と安全保障上の協力を強化していることに加え、インドが目指す原子力供給国グループ(NSG)への参加や、パキスタンに拠点を置くイスラム過激派指導者の国連制裁リストへの掲載を中国に反対され、昨年来、中印関係は悪化しているという事情がある。

 今回、インドがダライ・ラマの州訪問を「宗教的、精神的な活動」と説明し、中国側の再三の中止要求を無視して実行したのも、中国を牽制(けんせい)する狙いがあったのは確実だ。中国も、ダライ・ラマの州訪問は亡命後7回目になるにもかかわらず、「必要な手段を取る」と鋭く反応している。

 インドのシンクタンク、中国問題研究所のツェリン・チョンゾム・ブティア研究員は、「訪問の決行は、インドが中国、そして世界から指示されることなく、州が自国領であることをはっきり主張しようとするものだ。問題は、中国の脅しが確実なものかどうかだろう」と指摘した。

中国の野望に住民ら怒り 中印国境紛争の地・特別取材

産経新聞 4/14(金) 7:55

 
 
 
画像はタワン戦争記念館
 
f:id:okentac:20170420080323j:plain
 
 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

2017年4月9日 ダライ・ラマ14世タワンの法話会場
 
f:id:okentac:20170420081101j:plain
 
 

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

www.tibethouse.jp/about/
 

よかったら覗いてみてください

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 


(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

★「ヘテムル」レンタルサーバー
 
 
ショップ名: GMOペポパ株式会社

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ダライ・ラマがヒマラヤ地域で仏教活動

ダライ・ラマがヒマラヤ地域で仏教活動



 
ダライ・ラマ14世がインド北東部のアルナチ
ャルプラデシュ州で仏教講和をしたことに中
国政府は怒りを表現しています。これはいつ
もの通りと思っていいのですが、1962年には
このアルナチヤルプラデシュの地域を全体的
に占領したこともあるということです。従っ
て、問題を作ろうと思えば色々できそうです。


ダライ・ラマ14世が面白いことを言ったみた
いです。「中国は毛沢東や鄧小平の生まれ変
わりを探すのがいいだろう」ということです。
中国人は周りの人に干渉することは大好きで
あり、しかも真剣にやりますから、こういう
話も出るのでしょう。


完全に同じ手順を辿って、そのことで内容を
無にするということをやるので、意外と楽に
できるのかもしれません。だがしかし、本来
はやってはいけないことでしょう。民族や文
化が違うこと考慮すると力の差と関係なく、
やってはいけないことのようの思われるので
すが、容赦なしですね。チベットで何が行わ
れているのでしょうか。


今回のニュースとは関係ありませんが、地図
を見ていて気が付いたのですが、アルナチャ
ルプラデシュ州はバングラデシュに近いです
ね。ベンガル湾には中国製の潜水艦があるよ
うなのです。


これは、バングラ政府にとってはインド政府
の言葉にだいぶ前から飽きていて、新鮮味が
ないのだろうという噂もあり、中国人がスル
リとベンガル湾でご活躍になった感じがあり
ます。中国製の潜水艦をバングラデシュ海軍
が使い始めたとかの噂もあります。


ヒマラヤ地域の美しいチベット仏教の風景が
残り、ダライ・ラマ14世を尊敬している平和
のニュースなので、海の方まで妄想しても良
くないですね。まずはインド政府が何を考え
ているのだろうと注意の姿勢を持ちましょう。
外国人が旅行しやすくなるかもしれません。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ダライ・ラマ、中印係争地を訪問 中国は反発

朝日新聞デジタル 4/10(月) 22:42配信

 インドに亡命したチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、インドと中国が領有権を主張している印北東部アルナチャルプラデシュ州を訪れた。同州はインドが実効支配している。中国は「分離主義者」と批判しているダライ・ラマの訪問をインドが認めたことに反発を強めている。

 ダライ・ラマは7日から、インド側が主張する国境線に近く、チベット仏教寺院のある同州タワンを訪問。10日まで宗教行事に参加した。11日に亡命政府をおくダラムサラに戻る予定だ。ダライ・ラマの同州への訪問は、2009年以来7回目となる。

 亡命政府などによると、ダライ・ラマ14世は、後継の15世の「転生」認定を巡る中国政府の関与について「ナンセンスだ」と批判。「中国政府は毛沢東や鄧小平の生まれ変わりをまずは探せばいい」と語った。

 中国併合前のチベットと、インドを植民地支配していた英国が1914年に国境として定めたマクマホン・ラインを、インドは国境線として主張。中国はこれを認めず、62年の中印国境紛争では中国軍が同州全域を一時占領。兵を引いた現在も領有を主張している。タワンは59年、ダライ・ラマ中国軍によるチベット侵攻から逃れ、最初に来た町として知られる。

 中国外務省の華春瑩副報道局長は5日の定例会見で「インド側が中国側の懸念を顧みず、ダライを中印国境の係争地域で活動させることは、中国側の利益と中印関係を甚だしく損なうものであり、断固反対する」と激しく反発した。さらに「中国は自らの領土主権と正当な権益を守るため必要な措置を取るだろう」と主張。翌6日には、北京のインド大使館とニューデリーのインド外務省に対して「厳正な交渉」を提起したことを明らかにしている。

 一方、インドのリジジュ内務担当相は「あくまでも宗教的な訪問であって、中国は内政干渉をすべきではない」と主張した。(ニューデリー=奈良部健、北京=西村大輔)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

タワンの風景
 
f:id:okentac:20170415114810j:plain
 
 
 

よかったら覗いてみてください

トップ・バナー・恋愛.PNG

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 


(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ネットショップするなら
   「カラミーショップ」

ショップ名: GMOペポパ株式会社

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇